墓石の下敷きになり6歳男児が負傷 100年間立つ墓石、倒れた原因を調査中(10/16)

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【アルタデナ15日】アルタデナ市の「マウンテン・ビュー墓地」で14日午後、墓石が倒れ、6歳の男児が下敷きになる事故が起きた。
 男児はアドニス・コルドバ君(6)で、母親や家族と一緒に墓地を訪れていた際、ボールを拾おうとかがんだところ、墓石が倒れて来て地面に押し付けられたという。母親は、コルドバ君の体重が48ポンドなのに対して、落下した墓石は100ポンドもの重さがあったと話した。

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 家族によると、コルドバ君は病院でレントゲン検査を受け、骨折はしていないもようだが、足首が依然として腫れており、今は松葉杖を使って歩いているという。家族は、墓石が適切に管理されていないことへの懸念を口にした。

 これを受けて「マウンテン・ビュー墓地」は声明を出し、この墓石は約100年間その場所に立っており、これまでにこの墓石に関連する事故は一切把握していないと説明した。徹底的な調査はまだ完了しておらず、原因は依然として特定されていないとし、家族への敬意を表明すると同時に、正確な事実関係を明らかにするため、状況が明らかになるまでは憶測を控えると述べた。

 コルドバ君の家族は、事故発生直後、直ちに墓地の職員に連絡したが、職員は事態の深刻さを理解していなかったと感じたという。「予期せぬ事態が起こることは理解できるが、墓地側はもっと責任を持って対応するか、家族に支援を申し出るべきだったと思う」と、コルドバ君の足首と腕の上に落ちた墓石を持ち上げようとした家族の友人は語った。

 

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