隠しカメラを使った「下見型窃盗」相次ぐサンディマスでの住宅侵入事件 警戒強まる(5/15)

らららクラブ 第2弾キャンペーン

シェアする

【サンディマス15日】ロサンゼルス郡サンディマス周辺で、住宅を狙った侵入窃盗事件が相次いでおり、捜査当局が住民に対し警戒を呼びかけている。

広告

捜査当局によると、最近の一連の事件では、犯行グループが住民の不在時間や生活パターンを把握する目的で、住宅の庭や植え込みなどに小型の隠しカメラを設置していたとみられている。こうした手口により、犯行に最も適した時間帯を事前に把握していた可能性があるという。

実際に地域では短期間のうちに複数の住宅が荒らされる被害が確認されており、当局はこれらの事件が組織的な窃盗グループによるものの可能性もあるとみて捜査を進めている。

警察は、庭や敷地内に不審な機器や見慣れない物体がないかを確認するよう住民に注意喚起するとともに、監視カメラの設置や照明の強化、植え込みの剪定など、防犯対策の徹底を呼びかけている。

近年、同様の“隠しカメラを使った下見型窃盗”は他地域でも報告されており、住宅侵入犯罪の手口がより巧妙化していることが懸念されている。

<関連記事>

トーランス、パロスバーデスに続き、レイクウッドで隠しカメラが発見

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 米国務省 子のパスポート申請で親の市民権証明要求へ 出生地主義制限(9/4)
  2. ハリケーン「マリー」の影響、ロサンゼルスで週末に雨の可能性 ピークは日曜か(9/3)
  3. レイバーデイ・ウィークエンド、ハリケーンの影響ピーク日は?(9/4)
  4. 【続報】2日連続の遺体発見 1人は6~13歳の少女、腐敗がかなり進んだ状態 カーソン(9/3)
  5. 過去最大規模!米政権が外国人20万人のビザ取消しへ(9/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。