LAUSDが生徒を守る「取り締まり禁止」区域の設置を呼び掛け 連邦捜査官が10代の少年を拘束したことを受けて(8/12)

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【ロサンゼルス12日】ロサンゼルス統一学区は、新学期を前にアルレタ高校前で10代の少年が連邦捜査官に拘束されたことを受け、校舎周辺での移民執行活動の制限を求めている。

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少年は月曜日、車から引きずり出され、手錠をかけられ、短時間拘束された。当局はこれを誤認逮捕と発表した。捜査官は事件発生時に銃を抜いたという。

アルベルト・M・カルヴァーリョ教育長は、学区当局が学生の安全を移民捜査から守るための新たな計画を発表する中、この事件に反対を表明した。

「少年は成人ではなく、重度の障害を持つ15歳の少年です。このようなことはあってはならないのです」とカルヴァーリョ教育長は述べた。「まさにこのような事件こそが、私たちのコミュニティにトラウマを与えており、二度と繰り返されてはなりません」と付け加えた。

捜査官は最終的に、これは手違いであり、実際には成人を捜索していたとして、少年を釈放した。

カルヴァーリョ学区長は、生徒の安全と利益のため、始業1時間前と終業1時間後に学校の外に保護区域を設けると述べ、生徒のための安全な通行路を確保し、バス路線を増やすことも確認した。

 

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