ドウモイ酸の被害がやっと収束、ベニスの海へ保護アシカを放流(6/5)

らららクラブ LINEクーポン 飲食店クーポンウィーク 9/14-9/18

シェアする

【ロサンゼルス4日】ロサンゼルス郡のリンゼイ・ホーバス参事と「マリン・マンマル・ケアセンターLA」のメンバーは4日、保護していたアシカの子どもをベニスの海に放し、数ヶ月にわたり海洋動物を苦しめてきた神経毒「ドウモイ酸」の被害がひとまず収束したことを祝った。

広告

 「マリン・マンマル・ケアセンターLA」のジョン・ワーナー代表によると、ドウモイ酸は藻類によって生成される天然由来の毒素で、発生は珍しくないが、今年のレベルと期間は著しく長かった。野生生物保護当局によれば、藻の大量発生は通常6月に始まるが、今年は数ヶ月早く発生し、数千頭のアシカ、イルカ、ペリカン、クジラが発作を起こしたり、死んだりしたという。

 ワーナー代表によると、今年最初の4ヶ月間で、ケアセンターはホットラインに8,000件以上の通報を受け、ビーチで1,000匹以上の動物に対応し、500匹以上の動物を救助・治療したという。 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. カリフォルニア州が非常事態宣言 記録的なエルニーニョに備え、洪水・大雨への対応を前倒し(9/21)
  2. 「スター・ウォーズ」の世界が現実に  ロサンゼルスに誕生した、ジョージ・ルーカスの“物語の美術館”(9/22)
  3. ロサンゼルス郡で西ナイルウイルス感染者100人 2026年の確認数、約10年ぶりの高水準に 公衆衛生当局が注意呼びかけ(9/22)
  4. 絶叫コースターで何が? 6日間で女性2人が重度の脳損傷 シックス・フラッグス「X2」運休(8/28)
  5. 【2026年最新】LA現地メディアがお届け!ロサンゼルス「リトル東京」のおすすめ店舗&デジタルマップ完全ガイド
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。