【パサデナ29日】パサデナ市は9/27(月)、屋内のバー、ワイナリー、醸造所、ナイトクラブ、ラウンジ利用に際し、ワクチン接種の証明を義務付けると発表した。また、ローズボウルでのイベントを含む屋外メガイベントでは、ワクチン接種の証明か入場の72時間前のCOVID検査の陰性証明が必要となる。
改訂された保健命令では、バーやビール醸造所のオーナーに対し、屋内でサービスを受ける12歳以上のすべての顧客が完全にワクチンを接種していること、およびすべての従業員が完全にワクチンを接種していることを確認するよう指示している。
COVID-19のワクチン完全接種証明を提出しない顧客は、施設の屋外の客席でサービスを受けることはできる。
今回の改訂により、10月7日以降は、COVID-19ワクチンを少なくとも1回接種したことを証明する必要があり、11月4日からは完全なワクチン接種証明の提示が必要となる。
広告
あわせて読みたい
ピックアップ
- 「仕事も学校も買い物もすべて禁止」ICE反対活動家の抗...
- AIを悪用した「幽霊学生」詐欺、全米で拡大 奨学金被害...
- 運転手乗るWaymoのバンが制御不能に陥り、駐車車両に衝...
- イェール大学、年収10万ドル未満の家庭の新入生に授業料...
- シャーマンオークスで、イタリア高級車によるひき逃げ事...
- サンタアナで警察が追跡後に発砲、18歳男性死亡 車内に...
- スタジオシティで車が崖から転落、運転手が車内に閉じ込...
- UCLA、学生とデモ参加者で溢れる ICE抗議活動(1/28)
- 冬季オリンピックにICE部隊派遣 イタリアで懸念広がる...
- FAA、バンナイズ空港の着陸経路を低高度化 バーバンク...




















