【サンタモニカ7日】サンタモニカに本社を置くRobomart社は、消費者がアプリを使って自動店舗車両を呼び寄せ、消費者が10分以内にその場所に到着して商品を選ぶことができる移動販売車サービスを開始すると発表した。
広告
今回の発表では、シャンプー、消毒液、イブプロフェンなどの健康・パーソナルケア商品を提供する「薬局ロボマート」と、チョコレート、チップス、ソフトドリンクなどのスナックを提供する「スナックロボマート」の2つのロボマートが初公開されたが、今後は、生鮮食品や冷蔵商品を扱う「グロッサリー」のほか、「パントリー」、「デリ」、「カフェ」のロボマートも展開していくとしている。
現在、ロボマートの車両はドライバーが運転をしているが、消費者と運転手とのやりとりはなく、チップの必要もない。消費者は車両が到着するとアプリで車のドアロックを解除し、目的の商品を取って、アプリでドアを閉めると、購入商品が集計され、数分後にはレシートが提供され、登録されている決済カードに課金される。
あわせて読みたい
ピックアップ
- LACMAの「デイヴィッド・ゲッフィン・ギャラリー」が5月...
- 連続空き巣、5日で5軒被害 犯人はいまだ逃走中 サンフ...
- テスラから14歳少女が遺体で見つかった事件、歌手のD4vd...
- コスタメサに大型EV充電施設オープン 40基の急速充電器...
- 子どものワクチン、何が変わったの?CDC(疾病対策セン...
- 世界的な燃料危機で、ノルウェーの航空会社がLAX行きの...
- 加州の公立学校における生徒数の減少傾向が、ロサンゼル...
- LA地域の深刻な人身売買 サンタアナのモーテルで14歳少...
- LA郡の生活満足度、過去最低に UCLA調査で明らか...
- 過去のレシートで最大約100ドル受け取りも Trader Joe’...
- ニュース一覧はこちら >




















