【サンタモニカ7日】サンタモニカに本社を置くRobomart社は、消費者がアプリを使って自動店舗車両を呼び寄せ、消費者が10分以内にその場所に到着して商品を選ぶことができる移動販売車サービスを開始すると発表した。
今回の発表では、シャンプー、消毒液、イブプロフェンなどの健康・パーソナルケア商品を提供する「薬局ロボマート」と、チョコレート、チップス、ソフトドリンクなどのスナックを提供する「スナックロボマート」の2つのロボマートが初公開されたが、今後は、生鮮食品や冷蔵商品を扱う「グロッサリー」のほか、「パントリー」、「デリ」、「カフェ」のロボマートも展開していくとしている。
現在、ロボマートの車両はドライバーが運転をしているが、消費者と運転手とのやりとりはなく、チップの必要もない。消費者は車両が到着するとアプリで車のドアロックを解除し、目的の商品を取って、アプリでドアを閉めると、購入商品が集計され、数分後にはレシートが提供され、登録されている決済カードに課金される。
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