リチウムイオン電池による危険な火災発生、ラ・バーンで住民や学校に避難指示(9/22)

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【ラバーン22日】ラバーン市の「メトロポリタン・ウォーター・ディストリクト」の施設で22日午後、危険なリチウムイオン電池の火災が発生し、これを受けて近隣の住民や学校に避難命令が出された。
 ラ・バーン警察署によると、火災が発生したのはウィーラー・アベニュー3000番地の施設。

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 避難命令が出されたのは、ウィーラー・アベニューとボニータ・アベニュー付近の全住民。ウィーラー・アベニューの東側に住む住民には、追って通知があるまでその場にとどまり、窓やドアをすべて閉めるよう指示が出された。

 グレース・ミラー小学校とボニータ高校に対しても、屋内退避命令が出された。

 火災の空撮映像には、消防車がはしごを使って現場に放水している様子が映っていた。

 22日午後現在、けが人の報告はない。火災の原因は不明で、当局による調査が続いている。

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