【ロサンゼルス9日】米国の運輸保安庁は、2月1日から国内線の保安検査でREAL IDなどの「受理可能な身分証」を提示できない18歳以上の旅行者に対し、45ドルの身分確認費用(Confirm ID手数料)を適用している。手数料は、追加スクリーニングに伴う管理コストを回収するためとしており、追加
審査には10〜30分かかる可能性がある。また手数用を支払っても、全員の本人確認が必ず成立する保証はないとしているため注意が必要だ。
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運輸保安庁は引き続きREAL IDの取得を推奨している。REAL IDの取得方法は、カリフォルニアの場合、California DMVの専用サイトで事前入力し、DMV窓口で短時間の手続きをおこなう。
一方、REAL ID以外にも、有効な米国パスポート、ミリタリーID、永住権はカードなど受理される身分証は複数あることも覚えておきたい。
*参考情報:https://www.dmv.ca.gov/portal/driver-licenses-identification-
cards/real-id/
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