【ロサンゼルス15日】木曜日の夜、ワシントン D.C. からロサンゼルスへ向かうアラスカ航空のタイヤが、離陸時に外れる事故があった。
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航空会社によると、アラスカ航空309 便には 175 人の乗客と 6 人の乗務員が搭乗しており、午後 8 時頃に LAX に無事着陸し、乗客全員に怪我はなかった。
乗客の中には、ワシントンへの校外学習から戻るオレンジ郡の中学生数十名も含まれていた。
タイヤの不具合は、ダレス国際空港の離陸直後に確認された。
客室乗務員によると、頭上の荷物棚がいくつか開き、緊急用酸素マスクが天井から落ちるほどの衝撃があったという。
フライト乗務員は予防措置として緊急事態を宣言し、飛行機が着陸したとき、ロサンゼルス国際空港では消防車が待機していた。ロサンゼルス国際空港の当局者によると、飛行機は空港の運営にさらなる混乱をきたすことなく、ゲートまで自力で安全に到着できたという。
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