【パサデナ12日】検察当局によると、2019年に雇っていた建設作業員に、家主の女性が殺害された事件で、その作業員の男が殺人罪で有罪判決を受けた。
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パサデナ在住のヒーバー・エノック・ディアス(33)は、2019年に76歳のチョン・ジェン・ツァイさんのアーケディアの自宅で働くために雇われた。
検察当局によると、その年の3月、ディアスは既に作業員を解雇されていたが、強盗を犯すためにツァイさんの家を訪れた。
2019年4月9日、ディアスが強盗に入った際、ガレージでツァイさんと出くわし、ディアスはハンマー、鋸、カッターナイフを使ってツァイさんを殺害したとされている。ツァイさんの遺体は家の庭で発見された。
ツァイさんの白い2005年製レクサスRX300もその日に盗まれ、ツァイさんの夫は事件当時、国外にいた。
ディアスは10日後に殺人容疑で逮捕されていた。
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