


らら三郎(ららら編集部)
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LA郡が家主救済プログラム開始 パンデミック関連の家賃滞納を救済
まだ続くパンデミック
ロサンゼルス郡当局(Los Angeles County Department of Consumer and Business Affairs)はこのほど、コロナパンデミックに関連した家賃滞納などで損害を被った家主の救済へ、6,800万ドル以上を提供する新プログラムへの受付を12月12日にスタートさせました。
対象となる家主は、2022年4月1日から現在までの滞納家賃および対象経費について、賃貸住宅1戸につき最高3万ドルを受け取ることができるのです。
この資金援助は、最も経済的困窮に陥っている人々や、最も弱い立場のテナントにサービスを提供している物件に優先的に割り当てられ、住居を維持することを主な目的としています。
申請は、1月12日午後11時59分まで、L.A.郡家賃救済プログラムを通じて受け付けられています。なお、すべての申請者が資金提供を受けられるものではないとのこと。

家賃の値上げも可能に
ロサンゼルス市議会は、2024年2月から家主はロサンゼルス地区のアパートの4分の3を占める家賃統制されたアパート(rent-controlled apartments)の家賃の値上げを再開できるようになると、2020年10月に発表しています。また、無許可で飼っていたペットや、賃貸契約に記載されていない居住者を理由に、家主は賃借人に立ち退きを求めることができるようになります。
詳しくは郡のウェブサイトでhttps://lacounty rentrelief.com。

(12/19/2023)
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