【ワシントン17日】米国疾病対策予防センター(CDC)は12日、オミクロンのBA.2亜型が、米国で流通しているコロナウイルス亜型23.1%に相当すると発表した。
広告
科学者たちは、アジアとヨーロッパの一部で急速に広まっているBA.2による感染者の増加を追跡している。
CDCのデータによると、ニュージャージー、ニューヨーク、プエルトリコ、バージン諸島
などの地域では、現在この亜型が全症例の39%を占めている。
また、コネチカット州、メイン州、マサチューセッツ州、ニューハンプシャー州、バーモント州、ロードアイランド州などでは、亜型が全体の約38.6%を占めている。
米国の1日あたりの感染者数は、1月に記録的な水準に達した後、ここ数週間で減少に転じている。
世界保健機関は先月、オミクロンの一般的なBA.1亜型に代わって流行し始めたBA.2亜型の初期データでは、病気の重症度に有意差はないと発表している。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 「仕事も学校も買い物もすべて禁止」ICE反対活動家の抗...
- 冬季オリンピックにICE部隊派遣 イタリアで懸念広がる...
- スタジオシティで車が崖から転落、運転手が車内に閉じ込...
- FAA、バンナイズ空港の着陸経路を低高度化 バーバンク...
- サンタアナで警察が追跡後に発砲、18歳男性死亡 車内に...
- UCLA、学生とデモ参加者で溢れる ICE抗議活動(1/28)
- 運転手乗るWaymoのバンが制御不能に陥り、駐車車両に衝...
- AIを悪用した「幽霊学生」詐欺、全米で拡大 奨学金被害...
- シャーマンオークスで、イタリア高級車によるひき逃げ事...
- イェール大学、年収10万ドル未満の家庭の新入生に授業料...




















