見逃さないで!住宅周辺に仕掛けられた「隠しカメラ」注意喚起(10/8)

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【ロサンゼルス8日】カリフォルニア州ランチョ・クカモンガで、住宅周辺に設置された隠しカメラ(Hidden “drop” cameras)の発見が相次ぎ、警察が住民へ注意を呼びかけています。

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ランチョ・クカモンガ警察は、南カリフォルニア各地の住宅周辺で同様のカメラが見つかっており、組織的な住宅窃盗グループとの関連が疑われる可能性があるとして、警戒を強めています。

警察はSNSで、「住宅周辺で不審な機器を見つけても触ったり撤去したりせず、地域の警察へ通報してください」と呼びかけました。また、近隣住民同士で注意を払い、不審な状況を共有することも重要だとしています。

発見されているカメラは、一見すると携帯電話や小型カメラのような形をしており、バッテリーパックに取り付けられているケースがあります。

また、発見されにくくするために、迷彩テープや暗い布、人工の葉などで覆われ、以下のような場所に設置されていることがあるといいます。

  • 茂みの中
  • プランター周辺
  • フェンス沿い
  • 車庫や玄関付近のドライブウェイ周辺

こうしたカメラは、住宅の様子や住民の出入りを確認する目的で設置され、窃盗犯が侵入のタイミングを把握するために利用する可能性があるとみられています。

警察は、不審な機器を発見した場合、自分で確認したり処分したりせず、当局へ連絡するよう求めています。

ランチョ・クカモンガ警察への通報先は (909)941-1488 です。

住宅周辺の小さな違和感が、大きな犯罪を防ぐ手がかりになる可能性があります。住民には、日頃から自宅周辺を確認し、地域全体で防犯意識を高めることが求められています。

※画像:Rancho Cucamonga police

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