メトロリンクが13年ぶりに運賃引き上げ パンデミック後の乗客減や資金減少が要因(10/6)

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【ロサンゼルス6日】「メトロリンク」側は、今回の値上げは運営・維持管理コストの上昇、パンデミック後の乗客数の減少、州および連邦政府からの資金援助の減少などの要因を反映したものだと説明した。

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1日乗車券も下記のように若干値上がりする:

・平日用SoCal 1日乗車券:従来の15ドルから19ドルに値上がり

・平日・祝日用SoCal 1日乗車券:10ドルから12ドルに値上がり

 また、月額パスおよび5日間フレックスパスも若干値上がりする。「メトロリンク」によると、これらのパスの価格は片道運賃に基づいて算出されており、「利用距離によっては、一部のお客様にはわずかな値上がり、全くの据え置き、あるいは値下がりとなる場合があります」との説明を付け加えている。

 メトロリンクによると、LAゾーン・デイパスは距離に関係なく5ドルのまま据え置かれる。また、高齢者、障がい者、メディケア受給者に対する日常的な割引も維持される。法執行官は、クラスAの制服を着用している場合、引き続き無料で乗車できる。

 退役軍人および現役軍人は、LAゾーン・デイパスを除くすべての運賃が10%割引となる。

 5歳以下の子供は、大人1名につき最大3名まで無料で乗車できる。学生およびそれより年齢の低い乗客は、LAゾーン・デイパスを除くすべての運賃が50%割引となる。

 「メトロリンク」の列車は、ロサンゼルス、オレンジ、リバーサイド、サンバーナーディーノ、サンディエゴ、ベンチュラの各郡を含む、南カリフォルニアの大部分を走行している。

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