鎮火率40%に 「サンディ・ファイア」乾燥と風で依然警戒(5/22)

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【ロサンゼルス22日】ベンチュラ郡で発生した山火事「サンディ・ファイア」について、消防当局は最新の更新情報として、鎮火率が40%に達したと発表した。一方で、乾燥した気象条件と風の影響により、依然として延焼リスクが続いている。

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火災はシミバレー周辺で発生し、強風にあおられながら急速に拡大した。これまでに住宅被害や大規模な焼失エリアが確認されており、周辺住民には広範囲に避難命令が出されている。

消防は地上部隊および航空消火機を投入し、複数方向から延焼の封じ込めを進めている。鎮火率は一定の進展を見せているものの、風向きの変化によっては再燃や拡大の可能性があるとして警戒が続けられている。

当局は引き続き住民に対し、避難指示の順守と最新情報の確認を呼びかけている。

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