レセダで電動スクーターの男性がひき逃げ被害 重体で搬送 運転手は逃走中(5/14)

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【ロサンゼルス14日】ロサンゼルス市レセダで、電動スクーターに乗っていた男性が車にはねられ重体となり、運転手が現場から逃走するひき逃げ事件が発生したものである。

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事件は5月7日午前6時半ごろ、ストラザーン通りとレセダ・ブールバード付近で発生したものである。警察によると、濃い色のSUVが東向きに走行中、バイクレーンを南方向に進んでいた電動スクーターの男性と衝突したとされている。

衝撃により男性は空中に跳ね上げられ、そのまま路上に転倒し重傷を負った。救急隊が現場に駆けつけ、被害男性は病院へ搬送され、現在も重いけがの治療を受けている状態である。

一方で、SUVの運転手は救護措置を取ることなく現場から逃走しており、警察はひき逃げ事件として捜査を開始し、情報提供を呼びかけている。

現在のところ、運転手の身元や車両の詳細は十分に特定されておらず、目撃情報や防犯カメラ映像などをもとに捜査が続けられている状況である。

なお、本件はロサンゼルス警察バレー交通課が担当しており、情報提供者には報奨金制度も設けられているとされる。

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