親権問題 生後19ヶ月の女児が実の母親に誘拐される 現在も捜索中(11/30)

【ロサンゼルス29日】生後19カ月の女児が親権を持たない母親によって誘拐されとし、警察は捜索を続けている。
ロサンゼルス警察によると、生後19カ月の女児カイラ・マンガヤムちゃんが最後に目撃されたのは、火曜日の午後1時15分頃、ロサンゼルスのウィネッカ地区にあるケズウィック通り20200番地であった。
カイラちゃんは、親権を持たない母親のダイアナ・ロブレスさんによって連れ去られたとのこと。
カイラちゃんは茶色の髪と茶色の目をしていると説明されている。グレーの長袖シャツ、赤いズボン、ピンクのつま先のついた白い靴下を履いている姿が最後に目撃されたそう。
母親のロブレスさんはヒスパニック系で、黒い髪と茶色の目をしている。最後に目撃されたのは、グレーのセーター、黒のパンツ、黒の靴姿。車種は2012年型フォード・フォーカス・ハッチバックで、ナンバーは「9ARV684」。
警察は現在も情報収拾と捜査の依頼を呼びかけている。
ロブレスさんとカイラちゃんの居場所について情報は、刑事課(818-756-3252)まで。
匿名希望の方は、犯罪防止センター(1-800-222-8477)に連絡するか、www.lacrimestoppers.org からメッセージを送信。

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