LA郡で4日、屋内マスク着用義務を解除 ワクチン接種の有無に関係なく、「強く勧める」へ緩和(3/3)

らららクラブ LINEクーポン

シェアする

【ロサンゼルス3日】ロサンゼルス郡公衆衛生局のバーバラ・フェラー局長は3日、郡の屋内マスク着用義務を4日に解除すると正式に発表した。

広告

ロサンゼルス郡のコロナ感染率が、米疾病対策センター(CDC)の規定する低い数値に到達したためで、屋内でのマスク着用が、ワクチン接種の有無に関係なく、これまでの「義務」から「強く勧める」へと緩和される。

連邦と州のガイドラインに沿い、ヘルスケア関連施設、公共交通機関、空港、刑務所、ホームレスシェルター、ナーシングホームなど、コロナ感染の危険性が高い場所では、ワクチン接種の有無に関係なく今後もマスク着用が求められる。

他の従業員や客と密接に接触する屋内で働く従業員に対し、雇用主はこれまで通り、医療用マスクなどの提供が義務付けられる。

屋内メガイベントではまだワクチン証明必要

コンサートやスポーツなど、屋内でのメガイベントに関しては例外で、ワクチン接種証明書の提示が4日以降も必要となる。ワクチン接種の未完了者は、コロナ検査の陰性結果を提示することになる。

屋外でのメガイベント、またはバー、ナイトクラブ、ラウンジなどの屋内エリアでは、ワクチン接種証明書の提示を「強く推奨する」としたが、要求はしない。
 
 

ホームへ戻る

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 100度超えの暑さから一転 LAに秋の空気、雨の可能性も ハリケーン『レイチェル』で気温急降下へ(10/8)
  2. NOBU Malibuのシェフ死亡 PCHで16歳運転の車と衝突、事故原因を捜(10/5)
  3. 「恐怖の館」で子供21人が生活、代理出産めぐる捜査でアーケディアの夫婦を児童虐待容疑で逮捕(10/6)
  4. 暑すぎて“びよーん”? リスの謎かわいい『スプルーティング』がSNSで話題(10/7)
  5. 53%が食費や食事代を援助 18歳で自立は過去の話? アメリカで増える親から大人の子どもへの経済援助(10/7)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。