26日時点でカメラが確認されているのはここ! LAの速度違反カメラがついに稼働!すでに4エリアで取締開始(10/27)

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【ロサンゼルス市26日】ロサンゼルス市で10月26日(月)、スピード違反を自動的に検知するカメラが本格的に稼働を開始しました。市内の危険な道路での交通事故を減らすことを目的としたもので、2026年末までに計125カ所へ設置を拡大する予定です。

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ABC7によると、26日時点でカメラの稼働が確認されているのは、La Brea Avenueと1st Street、Fairfax AvenueとClinton Street、Melrose AvenueとHayworth Avenue、La Cienega BoulevardとPico Boulevardの4エリアです。

新システムでは、制限速度を時速11マイル(約18キロ)以上超過した車両を自動的に検知し、後方のナンバープレートを撮影します。ドライバーや同乗者の顔は撮影せず、違反が確認された場合は車両の登録所有者に通知が郵送されます。

ただし、カメラの稼働開始から60日間は警告期間となり、罰金は科されません。 警告期間終了後は、超過速度に応じて50ドルから最大500ドルの罰金が適用されます。なお、時速11〜15マイル超過の場合は、警告期間終了後も初回違反は警告となります。

今回の違反は通常の交通違反切符とは異なる民事上の違反として扱われ、運転免許証の違反点数には加算されません。

カメラは学校周辺や重大な交通事故が発生している道路などを中心に設置され、5年間の試験プログラムとして運用されます。

実際にカメラが設置された場所の近くで美容室を経営する女性は、日頃からスピード違反や交通事故を目撃していると話し、今回の取り組みに期待を寄せています。一方で、カメラ設置によってすぐに運転マナーが改善されるかについては慎重な見方を示しました。

日常的に車を利用するLAのドライバーにとって、新たな取締制度がスタートしました。 市当局は、交通事故の減少と歩行者の安全確保につながることを期待しています。

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