ロサンゼルス郡の動物保護施設、過密状態で危機的状況に(5/22)

シェアする

【ロサンゼルス21日】ロサンゼルスのアニマルシェルターでは、何百頭もの動物たちが里親を待つ間、窮屈な環境から抜け出せず、過密状態による危機に直面している。

広告

バンナイスにあるイーストヴァレー・アニマル・シェルターは、ロサンゼルス郡にある6つのシェルターのうちのひとつで、定員の2倍を超える約211%の収容率で運営されている。

この問題により、シェルター職員は圧倒され、動物たちは無力感を感じている。

アストロフ氏が指摘する問題のひとつは、不妊去勢手術を受けずに里親募集に出される動物の多さである。

2024年、ロサンゼルス市は動物サービスに3200万ドル近くを費やし、その約90%は職員の給与に充てられる。

アストロフ氏は最近、市議会議員に300万ドルも予算が削減されることへの懸念を訴えた。

「中に入ると、犬たちが悲鳴を上げています。犬たちの環境は悪烈で、ケージはフンまみれで、水飲み場はまだ機能していません。」。

6月1日にL.A.市内のシェルターで無料アダプションのイベントが開催される。詳細はこちら

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 米国で“毎日マリファナ”が“毎日飲酒”を上回る ついに逆転の時代へ(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。