


らら三郎(ららら編集部)
広告
ららら編集部が気になるニュースをリサーチ!
ロサンゼルスのローカルニュースから、全米・世界まで! 世の中で騒がれていることを追いかけます。
山火事、熱波、洪水よりも〝予算〟優先
米国人の住宅購入事情
オンライン不動産会社レッドフィンによる米国人国内移住に関する調査に、興味深い現象があらわれました。多くの米国人が、山火事、熱波、干ばつ、洪水に見舞われるリスクの高い地域への移住を実際に選択しつつあるというのです。この調査結果はブルームバーグが公開しました。
予算内で手が届くか?
レッドフィンは、気候リスクに関する情報を発信する非営利団体ファースト・ストリート・ファウンデーションの協力を得て、洪水、山火事、熱波、干ばつのリスクが最も高い地域の郵便番号を列挙するとともに、最近の国政調査データを分析して人口移動パターンを割り出しました。

チーフエコノミストのダリル・フェアウェザー氏は「米国人が気候リスクに頓着しないというわけではなく、手が届く価格かどうかの心配が第一で、それがほかのすべてに優先されるということだろう。人々は気候が温暖で税金の安い場所を求めている。目先の懸念は、気候変動リスクよりも優先される傾向にある」と述べています。
住宅購入者が長期的な視野を持つかどうかに関わらず、災害が起こりやすい地域に住宅を所有すれば、保険料が高くなることは避けられない。つまり資産価値が予想よりも伸び悩む事態に直面する可能性がある。今後、米国で住宅を購入する可能性がある方は、気候変動リスクも考えた方がよさそうです。
以下は引越し・コンテナレンタル企業「PODS」が調査した2023年「引越し先」のトップ10


(8/15/2023)
あわせて読みたい
ピックアップ
- アマゾンで販売された 20万個以上のモバイルバッテリー...
- アレルギーの季節到来 花粉症が最も深刻な州は? 雨量...
- ヨセミテ国立公園、 13のキャンプ場すべてをオープン ...
- 米国宛小包が送れない 世界各国から米国へ郵便物配送停...
- ロサンゼルス動物園に2頭のチンパンジーの赤ちゃん誕生...
- 「アメリカのクリスマス」1770年代から現代までの26本の...
- 1セント硬貨の製造終了へ 流通コストが硬貨の価値を...
- 加州で公立学校の生徒数 7年連続で減少 ホームレスの...
- LAダウンタウンの「Original Pantry」が閉店 リオダン...
- 「Children’s Hospital Los Angeles」 10月末までに医療...
最新の記事
- 4月24日号 vol.1150
- 【求人】Onigiri Sun 店舗マネージャー候補募集
- 電動スクーターが110FWYに投げ込まれ、7台の車両が絡む...
- LAホームレスサービス局が284人の職員解雇を発表 郡の...
- ベンチュラ郡で未成年への薬物販売 捜査の末に少年を逮...
- ニューポートビーチ沖で巨大クジラ接近 家族のボートす...
- 【5/2(土)・3(日)】着物販売会をOCで開催! |Kyoto Ma...
- 【5/2開催】LIFE IVF CENTER 不妊治療・体外受精の無料...
- ラスベガスの球体「Sphere」世界展開へ 第2・第3拠点の...
- 毎年恒例のロングビーチ花火大会が中止 州委員会が許可...




















