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定期的な眼科検査、なぜ大切?
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i Vision Optometry
310-530-2829
2829 Pacific Coast Hwy Torrance CA 90505
https://ivisionoptometry.com/
受付からアフターケアまで日本人専門家による一貫した
サービスを提供。
■質問にお答え頂いた方 検眼医 ドクター杉本郁子
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一般的にアメリカの眼科では、総合的に検査を行う「コンプリヘンシブ検査」を行っています。この検査では、視力のほか視野の検査、眼筋や視神経など、内眼部から外眼部まで総合的に調べていきます。
眼の血管の状態や網膜、視神経など眼の奥を調べる眼底検査では、多くの眼科で近年、広角眼底カメラが使われており、当院では、「オプトス」といわれる広角眼底カメラを使用しています。これは、網膜の80%以上の領域の高解像度画像を、散瞳薬を使わず、非接触で撮影できる検査機器で、網膜周辺の病変も見つけることが可能です。
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また、コンタクトレンズを作る際には、角膜トポグラフィーが使用されています。これは角膜の表面の形状を測定する機器です。角膜は、外からの光を屈折させて瞳の中に光を送りこむレンズの役割や、外部からのほこりや細菌から眼を保護する働きを持っています。
角膜検査でわかる眼の病気で多いのが、ドライアイ。ドライアイには、目の表面が荒れてゴロゴロするような異物感があったり、すごく眩しく感じたりのほか、角膜がうまく目の保護をできていないため涙が出てきたりなど様々な症状があります。自覚症状がなくても検査で見つかることもあります。
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■眼科検査でわかる目の病気。
多いのは:
●緑内障
●糖尿病網膜症
●ドライアイ など
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メガネを新調する時だけではなく、コンタクトレンズを着用する方や、目に異常が無いと感じる方にも年に1回ほどの検査、また特に成長期の子どもの場合、いったん視力に変化が起こると進行が早いため、半年ごとの検査を提案しています。定期的な眼科検査は目の病気の早期発見のためにも、とても有効的です。
(3/25/2022)
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