南カリフォルニアに今年6月、女子プロフラッグフットボールリーグが発足(1/14)

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【ロサンゼルス13日】今年6月、南カリフォルニアで新たに女子プロフラッグフットボールリーグが発足する予定で、同地域最大規模の8郡にフランチャイズチームが誕生する。
 この8郡は、インペリアル郡、ロサンゼルス郡、オレンジ郡、リバーサイド郡、サンバナディーノ郡、サンディエゴ郡、サンタバーバラ郡、ベンチュラ郡で、「南カリフォルニア女子プロフラッグフットボールリーグ(SoCal Women’s Pro Flag Football League=SCWPFFL)」の新チームの本拠地となる。
 リーグ公式サイトは「本リーグは、スポーツ起業家であり長年スポーツプロモーターとして活躍するロイ・エンゲルブレヒト氏の発案によるもの。同氏は数十年にわたり、成功したスポーツ事業の創出、プロモーション、成長に携わってきた。エンゲルブレヒト氏がSCWPFFLに描くビジョンは、南カリフォルニア全域から集うエリート女性フラッグフットボール選手、あるいは一般のエリート女性アスリートにプロフェッショナルな舞台を提供し、彼女たちのスピード、技術、戦略を披露させると同時に、世界で最も急成長しているスポーツの一つであるフラッグフットボールの未来を形作ることに貢献すること」と述べている。
 3月のリーグ全体ドラフトで選出されるチームは、6月から8月にかけて14試合のレギュラーシーズンを戦い、レギュラーシーズン終了後すぐにプレーオフを開始する。各試合は15分クォーター制となる。
 リーグ関係者は、各郡のトップクラスの高校またはジュニア・カレッジのフットボールスタジアムで試合が開催されると見込んでいる。
 リーグは現在もコミッショナーを募集中で、エンゲルブレヒト氏は1月中の採用を希望していると述べた。また「相当な資本力を持つ者」であれば、リーグオーナーとして参加するか、チームオーナーになることを歓迎すると語った。

 チーム名、開催地、トライアウト、オーナーシップ、企業提携については、2月に発表される見込み。詳しくはホームページで、https://socalwomensproflagfootballleague.com/#:~:text=So%20Cal%20Women%27s%20Pro%20Flag%20Football%20League%20to%20Launch%20in%202026

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