「Medi-Cal」移民ステータスに関係なく、50歳以上の全州民へ適用拡大(5/3)

らららクラブ LINEクーポン

シェアする

【ロサンゼルス3日】低所得者向け健康保険「Medi-Cal」の適用範囲が1日から、移民ステータスに関係なく、50歳以上のすべてのカリフォルニア州民に拡大された。

広告

 「Older Adult Expansion initiative」の発効に伴う拡大で、医療、歯科、精神医療のサービスが、50歳以上のすべてのカリフォルニア州民に提供されることになる。「Medi-Cal」を受給するための資格である、所得制限などの規定は引き続き適用される。

 この適用範囲の拡大により、「Medi-Cal」は、18万5,000人以上のカリフォルニア州民に医療保険を提供することになる。これに伴い州は、年間13億ドルを負担する見込み。「Medi-Cal」の適用範囲は、2020年に、26歳以下の若年層にも拡大されたばかり。

 「Medi-Cal」への加入方法などについては、カリフォルニア州当局のウェブサイトで、

https://www.dhcs.ca.gov/services/medi-cal/Pages/ApplyforMedi-Cal.aspx

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 過去最強クラスのハリケーン「ポロ」 カリフォルニアへの影響にも注目(9/23)
  2. 牛・豚・ヤギ肉16万7000ポンド超をリコール 連邦検査を受けず販売 偽のUSDA検査済みマークも(9/23)
  3. マジック・マウンテンの「X2」で脳損傷と3人が提訴 同様の訴えが100人超える(9/23)
  4. トーランスの高校に爆破予告、校内を捜索 生徒は安全確認まで待機(9/24)
  5. 大学寮で相次ぐ性的暴行、4件報告 Cal State San Marcosが警備強化(9/24)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。