ICEによる過剰な取り締まりが再び ロングビーチで米国市民の男性が拘束(10/19)

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【ロングビーチ19日】ネット上で拡散されている新たな衝撃的な動画には、米国移民関税執行局(ICE)がロングビーチで男性を逮捕する様子が映っている。

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「StopICE.net」が、土曜日の朝、56番街とエルム・アベニュー付近で発生したこの事件の映像を公開した。

同団体によると、映像が撮影される直前に、ICEの捜査官らが車両を使って男性を轢き、地面に組み伏せたという。

支援団体によると、拘束されている男性はロングビーチ在住の米国市民だという。

映像では、覆面をした捜査官たちに押さえつけられ、拘束されている最中の彼の助けを求める叫び声が聞こえる。「助けて! 助けて! 腕が折れてる!」と、男性が叫ぶ声が記録されている。

目撃者によると、男性はテザー銃で撃たれたという。

ロングビーチ警察が到着した後、この男性は最終的に治療を受けるため病院に搬送された。

「男性はただ、自分の住む近所の住宅街を自転車で走っていただけなのに、ICEが住宅街を時速50マイルで猛スピードで突っ込んできた。土曜日のことだし、子供たちが遊んでいるし、家族連れもいる場所なのに」と、StopICE.netのシャーマン・オースティン氏は語った。
元ロングビーチ市長で現下院議員のロバート・ガルシア氏はこの動画について、「ICEの捜査官たちが、ノース・ロングビーチ在住の米国市民を残忍に襲撃し、腕を骨折させた。この動画は恐ろしいものであり、私たちのコミュニティだけでなく、国全体が懸念すべき事態だ」と述べた。

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