イートン火災後、強盗が450%増加 LASDがアルタデナ地区の警備を強化(4/30)

らららクラブ LINEクーポン

シェアする

【アルタデナ30日】壊滅的なイートン火災の後、住宅侵入窃盗が約450%増加したことを受け、当局はアルタデナ地区の警備を強化した。

広告

窃盗犯は住宅に侵入し、家電製品を盗み、銅管を取り外し、灰の中から溶けた銀を盗んでいるという。

この強盗はアルタデナ地区では蔓延しているが、州兵が配置され、住民専用の検問所を設置しているパシフィック・パリセーズでは強盗などの被害はない。

ロサンゼルス郡保安官ロバート・ルナ氏は、アルタデナ地域でも専門部隊と連携して活動しており、これまでに何十人もの逮捕者を出したといい、保安官局は、イートン火災の焼失地域に防犯カメラを設置し、パトロールと覆面捜査員を増員したと語った。

保安官局はまた、住民の財産保護を支援するため、地元の非営利団体と提携している。アルタデナ・ホームチェック・プログラムは、火災発生後に保安官代理が住民の住宅を点検するプログラムだ。住民は、AltadenaHomeCheck@lasd.orgにメールを送り、氏名、住所、携帯電話番号を記入することで登録できる。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 100度超えの暑さから一転 LAに秋の空気、雨の可能性も ハリケーン『レイチェル』で気温急降下へ(10/8)
  2. NOBU Malibuのシェフ死亡 PCHで16歳運転の車と衝突、事故原因を捜(10/5)
  3. 「恐怖の館」で子供21人が生活、代理出産めぐる捜査でアーケディアの夫婦を児童虐待容疑で逮捕(10/6)
  4. 暑すぎて“びよーん”? リスの謎かわいい『スプルーティング』がSNSで話題(10/7)
  5. 53%が食費や食事代を援助 18歳で自立は過去の話? アメリカで増える親から大人の子どもへの経済援助(10/7)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。