【ロサンゼルス10日】スターバックス・コーヒー・ジャパンは1月31日、2月15日から立地に応じて提供メニューの価格を変える「立地別価格」を導入すると発表した。
広告
空港や東京23区、大阪など全国の3割に相当する約600店舗が対象で、都心部の店舗の値上げ率は平均4パーセントとなる。地域で異なる家賃や人件費などを考慮した柔軟な価格設定を導入することで収益性をはかる狙いだ。
また、これまでは飲料に入れる牛乳を豆乳に変更する場合は55円(店内飲食時)かかっていたが、これを全店で無料化する。牛乳の代替として需要が増えているオーツミルクやアーモンドミルクについても調達状況を踏まえて無料化を検討する。
あわせて読みたい
ピックアップ
- ビーチで乱闘、15歳の少年が銃で撃たれる 容疑者逃走、...
- ロサンゼルス郡保安官代理、連邦捜査官に虚偽供述 最大...
- Happy St. Patrick’s Day!! シカゴ名物「緑の川」...
- パシフィック・パリセーズのコンドミニアム近くで男性の...
- 南カリフォルニアで異例の「冬の熱波」 ロングビーチで...
- 四葉のクローバーが天井を埋め尽くすロサンゼルスの老舗...
- ロサンゼルス郊外でクマが住宅侵入 キッチンを荒らし食...
- ロサンゼルス花粉シーズン本格化 専門家が早めの対策呼...
- モンロビアで女性を引っ掻いた母グマを安楽死 クマを救...
- ホーソン市、4月から路上駐車の有料化を開始 商業地域...



















