6月1日から給水制限が実施開始!(6/2)

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【ロサンゼルス1日】ロサンゼルスでは、生活水のほとんどを北カリフォルニアとコロラド川からパイプで供給している。しかし、気候変動による干ばつで、これらの水源は枯渇している。前回の大干ばつを受け、ロサンゼルスでは干ばつの深刻さに応じて6段階の制限を行う節水条例を制定された。6月1日から、ロサンゼルスはフェーズ2からフェーズ3のルールに移行する。

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ロサンゼルス市に在住し、住所が奇数で終わっている場合は、月曜日と金曜日の、偶数番号の住所の場合、木曜日と日曜日の午前9時前と午後4時以降にしか水やりができなくなる。つまり、ロサンゼルスでは、屋外での水やりは週に2日に制限しなければならなくなる。ただし、食べ物を育てている木や庭には、これまで通り手で水をかけることができる。

スプリンクラーやバブラーがある場合は、1ステーションにつき1日8分まで、1週間で最大16分までしか散水できない。

6月1日以降、これらのルールに従わない場合、最高$600の罰金が課される可能性がある。LADWPは、水質保全パトロール部隊の人員を増やし、水質違反のパトロールを行うとしている。

この制限により、南カリフォルニアに住む600万人以上が影響を受けることになる。

 

 

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