絶滅危惧種のチョウ「エルセグンドブルー」を救え!レドンドビーチのボランティアが活動開始(5/22)

シェアする

【レドンドビーチ22日】エルセグンドブルー(Euphilotes allyni)はロサンゼルス国際空港近くに生息する絶滅危惧種のチョウ。

広告

絶滅の危機を救おうと、レドンドビーチの自然保護活動家やボランティアが活動を本格的に始動した。土曜日には120人のボランティアが集まった。

5月20日、サウスベイパークランドコンサバトリーのメンバーはエルセグンドブルーが好む植物を植える準備を始めた。レドンドビーチのエスプラネード沿いの崖を含む傾斜には、生命力の強い植物が根を生やしてしまったため、エルセグンドブルーが好む植物がなくなってしまった。

ボランティアは、これらの植物を取り除き、干ばつの強い植物を植えるなど、エルセグンドブルーの生態性を整えるよう活動を強化している。

エルセグンドブルーのメスは名前の由来のように美しい青い羽をもっている。オスの羽は青くはないが、白にビビッドなオレンジ色のドットのある美しい羽をもっている。

ホームへ戻る

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. トランプ政権、最大20万人のビザ取り消しを検討 日本人への影響は?(8/25)
  2. いつもの8月と何が違う? 南カリフォルニアで“平年+11℃”の異例の猛暑(8/26)
  3. 2020年以降6人が命落とす 猛暑のデスバレーで車故障のフランス人観光客が死亡 その日の最高気温116度(8/24)
  4. まさかの入居日に間に合わず!CSULB新築学生寮が未完成、約420人が突然“ホテル生活”に(8/25)
  5. H-1Bビザ、ついに国内の外国人にも巨額負担? 「10万ドル超」の新料金案、対象拡大へ(8/27)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。