ニューサム知事会見 冬を前にSoCalでCOVIDワクチンの接種を推奨(11/11)

【サクラメント11日】ニューサム知事は11/10(水)の朝、LA郡にあるCOVID-19ワクチンとインフルエンザ予防接種のクリニックを訪れ、ワクチン接種率の向上と対象者へのブースター注射を促進するための州の継続的な取り組みを強調した。

ニューサム知事によると、カリフォルニア州では対象となる成人のほぼ90%がCOVIDワクチンを少なくとも1回は接種しているとしている。

5歳から11歳までの子どもたちがファイザー社のCOVIDワクチンを接種できるようになった現在、ニューサム氏によると、州内では10万人近くの子どもたちがワクチンを接種しているが、まだ350万人ほどの子どもたちがワクチンを接種していないという。

水曜日の記者会見で、加州保健社会福祉局長官のマーク・ガーリー博士は、人々は待つ必要はないと述べ、ブースターを希望する人には「絶対に」受けるよう促したが、現在のルールは
ファイザー社やモデルナ社の予防接種を最初に受けた人は、65歳以上であるか、健康上の問題や仕事や生活環境のためにCOVID-19のリスクが高い場合、6ヶ月後にブースターを受ける資格がある。J&J社の1回接種のワクチンは、2回接種の競合製品に比べて効果が証明されていないため、少なくとも2ヵ月後にブースターを受けることができる。また、ブースターを受ける人は、最初に接種したワクチンの種類にこだわる必要はなく、他の会社のワクチンを接種することも可能で、これをミックス&マッチと呼ぶ。

 

 

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