【ワシントン7日】8/27~8/30にかけて、Ipsos/Axios社が1,071人の成人を対象に行った調査によると、コロナウイルスの予防接種をすでに受けている米国在住者の58%が、ブースターショットが可能になった場合には接種すると答えた。また68%の人がインフルエンザの予防接種のように年1回の接種が勧められた場合は接種すると答えた。
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CDCによると、9月3日現在、米国では2億500万人以上がCOVID-19ワクチンを少なくとも1回接種しており、これは人口の62%に相当している。また、少なくとも全人口の52%に相当する1億7,400万人が予防接種を完全接種しているとしている。
一方、ワクチンを接種しないと答えた人は20%で、同社が追跡調査を開始して以来、最も低い割合となった。また、「全く受けない」と答えた「強硬な反対派」は14%に減少した。
今回の世論調査では、70%が学校でのマスク着用義務化を支持し、66%が公共の場でのマスク着用義務化に賛成とし、57%が職場でのワクチン義務化を支持しており、19%が「雇用主がすでにワクチン接種を義務付けている」と回答した。
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