日本産ホタテの魅力をLAで発信!「JAPAN HOTATE Showcase」開催★

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JAPAN HOTATE Showcase

2026年9月25日、ロサンゼルス・メルローズ通りに位置する「KALI Steak Restaurant」にて、Weekly LALALAが運営を担当した「JAPAN HOTATE Showcase」が開催されました!

当日は、ロサンゼルスを中心にレストラン関係者やシェフ、食品関連企業など約50名が集結! 会場は多くの参加者でにぎわい、日本産ホタテを囲みながら、新しい料理のアイデアや可能性について語り合う活気あふれるイベントとなりました。

今回の主役は、もちろん✨日本産ホタテ✨

その魅力を新たなスタイルで表現したのが、ミシュラン一つ星を獲得するKALIのオーナーシェフ、Kevin Meehan氏です。

Kevinシェフは、日本産ホタテならではの自然な甘みや食感を生かしながら、「ホタテはこんな料理にも使える!」と感じさせる特別メニュー8品を披露しました。

Caramelized Scallop、Rosemary Skewered Scallop、Poached Scallop、Ceviche、Gumbo、Sashimiなど、調理法もスタイルも異なる多彩なメニューが次々に登場。シンプルに素材そのものを味わう料理から、ソースやスパイス、さまざまな食材との組み合わせまで、日本産ホタテの新しい“汎用性”を感じられるラインナップとなりました。

中でも、ベーコンとリークコンフィを合わせたChowder StyleのPoached Scallopは、ホタテの旨味と濃厚な味わいを楽しめる一皿として来場者からも好評。

参加者は実際に一品一品を味わいながら、

「こんな使い方もできるんだ」
「自分のお店ならどんなメニューにできるだろう」

と、日本産ホタテを自身のビジネスやメニューに取り入れる可能性を思い描く時間となりました。

今回のイベントで印象的だったのは、料理を“食べて終わり”ではなかったこと。

Kevinシェフの料理をきっかけに、参加者同士の会話も自然と広がり、日本産ホタテの味わいや調理方法、メニューへの活用方法などについて、さまざまな意見やアイデアが交わされました。

イベント後半のネットワーキングセッションでは、料理やドリンクを楽しみながら参加者同士が交流。日本から参加したホタテ関連企業と、ロサンゼルスのシェフやレストラン・食品業界関係者とのコミュニケーションも活発に行われ、会場のいたるところで会話が弾む時間となりました。

約50名が一堂に集まり、日本産ホタテのおいしさだけでなく、その先にある「新しい使い方」や「新しいビジネスの可能性」まで共有した今回の「JAPAN HOTATE Showcase」。

Kevin Meehanシェフの手によって、日本産ホタテの新たな表情と幅広い可能性が引き出され、それを参加者みんなで味わい、語り合う有意義なひとときとなりました。

日本産ホタテが、これからロサンゼルスのレストランでどのような一皿へと姿を変えていくのか——。

今後の広がりにも期待が高まります。

主催:一般社団法人 日本ほたて貝輸出振興協会
参加会員:株式会社ニチレイフーズ/株式会社ハイブリットラボ/株式会社 山神
運営:株式会社JTB / Weekly LALALA

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