チノヒルズのヒンドゥー教寺院が落書き被害 憎悪のメッセージやインドの首相に向けた文言も(3/11)

らららクラブ LINEクーポン

シェアする

【チノヒルズ9日】チノヒルズにあるヒンドゥー教の寺院「BAPS Shri Swaminarayan Mandir」が8日早朝、大理石の看板やレンガの壁、歩道などにスプレーで落書きをされる被害にあい、警察が、防犯カメラに映った容疑者2人の映像を公開して逮捕へ向けた捜査に着手した。

広告

 寺院の関係者によると、修理費用の総額は15,000ドル以上になる見込み。落書きには憎悪に満ちたメッセージが書かれ、インドのナレンドラ・モディ首相に向けた文言も含まれているという。

 関係者によると、同様の被害がロングアイランド、ニューヨーク、サクラメントなど、全米のヒンドゥー教寺院で報告されているという。 

 これまでのところ、捜査当局は容疑者を特定しておらず、一般からの情報提供を求めている。電話は(909) 364-2000まで。

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 過去最強クラスのハリケーン「ポロ」 カリフォルニアへの影響にも注目(9/23)
  2. ハリケーン・ポロ接近で警戒強化 ロングビーチ沿岸に高潮リスク(9/25)
  3. LAX自動運転シャトル、また延期 開業目標は2027年1月に(9/24)
  4. LAX利用者は出発前に確認を 雷雨で一時地上待機、フライトに影響(9/25)
  5. ジャスティン・ビーバーがマッカーサー・パークで即興パフォーマンス 治安回復の兆しか(9/25)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。