【ロサンゼルス17日】サンタ・スサナ山脈で、新たに2頭のマウンテン・ライオンの赤ちゃんが発見された。
広告
国立公園局によると、赤ちゃんははオスとメスで、5月に生まれたとみられており、それぞれP-116とP-117と呼ばれている。母親のP-106は推定6歳。
サンタモニカ山国立保養地のFacebookページに投稿された動画には、生後24日ほどの2匹の子猫がP-106の巣穴の中で小さな唸り声を上げている様子が写っている。
2002年以来、国立公園局はサンタモニカ山地とその周辺のマウンテンライオンを調査し、分断され都市化された環境でどのように生き延びているかを調べている。
※画像:Santa Monica Mountains National Recreation Area’s Facebook page
ランキング
よく読まれています
- カリフォルニア州が非常事態宣言 記録的なエルニーニョに備え、洪水・大雨への対応を前倒し(9/21)
- 過去最強クラスのハリケーン「ポロ」 カリフォルニアへの影響にも注目(9/23)
- Japanese Food Tasting & Buyer Meetings in Phoenix!
- 2027年スーパーボウル、ハーフタイムショーにビーバー&ハリー?(9/17)
- ドジャース、ホーム開幕戦へ26人ロースター発表 大谷・山本・佐々木ら名を連ねる(3/26)
ピックアップ
- パロス・バーデスで銃器3丁を押収 AR-15型ライフルなど...
- ハリケーン・ポロ接近で警戒強化 ロングビーチ沿岸に高...
- 飲酒運転の常習者により厳しい罰則を科す「ブラウン法」...
- 夜のファストフード店で発砲 駐車場銃撃で1人が重体 ...
- 大学寮で相次ぐ性的暴行、4件報告 Cal State San Marco...
- ロングビーチ沿岸でも高潮リスク ハリケーン・ポロ接近...
- LAX利用者は出発前に確認を 雷雨で一時地上待機、フラ...
- ロサンゼルス市長選まであと40日、最新世論調査の支持率...
- ジャスティン・ビーバーがマッカーサー・パークで即興パ...
- LAX自動運転シャトル、また延期 開業目標は2027年1月に...
- ニュース一覧はこちら >























