多雨の影響で蚊が大量発生する可能性 今月からピーク、LA郡が注意呼びかけ(6/5)

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【ロサンゼルス5日】ロサンゼルス郡当局は、大雨が降る日が多かった今期、蚊の発生がここ数年で最悪となる可能性が高いとして、警告している。

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 カリフォルニア州公衆衛生局によると、蚊の発生は、ロサンゼルス郡では6月からピークに入り、10月まで続くそう。

 当局は、蚊による被害を最大限に防ぐために下記のアドバイスを出している。

・家の周りに溜まった雨水などを取り除く。

・花や果物の香りのする石鹸の使用は避ける:蚊を寄せ付ける匂いの60%以上は、自然な体臭ではなく石鹸から来るものだという。

・扇風機を使う:虫除けキャンドル(citronella candles)の効果はあまり高くないとの研究結果が出ており、代わりに扇風機の使用をアドバイスしている。

・長ズボンやゆったりとした袖の服を着用する。

・蚊に刺された際に、CDCは氷のうと抗ヒスタミンクリームの使用を勧めている。

 

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