【ニューヨーク23日】米国の空港は、プレジデントデーの週末に感謝祭以来最も混雑し、Covid感染がさらに減少するにつれてレジャー旅行が回復し続けていることを示した。
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米国運輸保安庁は2/18(金)から2/21(月)にかけて約840万人を検問を行なった。これは1年前の2倍以上だが、新型コロナウイルスのパンデミックが宣言される1カ月前の2020年にTSAが検問した900万人からは7.5%減少した。
米国の航空会社幹部は最近、レジャー旅行が特に国内旅行でパンデミック前の水準を回復、または上回る状態が続いていると述べている。
今春も燃料費や人件費など航空会社のコスト高騰の中で、需要増に伴い運賃が上昇する可能性が高い。
企業や個人による長距離国際線利用は、様々な渡航制限や多くのオフィスが完全に再開していないため、回復が遅れている。
英国、フランス、イスラエルなど一部の国では、入国条件が緩和されている。米国の航空会社および他のいくつかの旅行業界団体は今月初め、バイデン政権に対し、米国に向かうワクチン接種済みの旅行者に対する出発前のCovid検査要件を取りやめるよう要請した。
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