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  • Vol.27 ロサンゼルスの大麻リキッド、 Vape事情 その2    

    2019年09月06日 マリファナのおはなし

    前回紹介した、オイルカートリッジをコイルタイプのバッテリーに取り付けて吸う一般的なvapeペンももちろん人気ですが、現在カリフォルニアに存在するVapeブランドは各社オリジナルのVapeペンを発売し、人気を争っています。 その中でも先駆者となったのがPAX Era(パックス・エラ)とStiiizy(スティーズィー)です。

  • Vol.26 ロサンゼルスの大麻リキッド、Vape事情 その1    

    2019年08月30日 マリファナのおはなし

    Vapeペンと聞いてもピンとこない人も多いはず。日本では「大麻リキッド」などと呼ばれていますが、アメリカ全土ではマリファナの成分を凝縮したオイルを気化して吸うもの全般をVape(ベープ)ペンと呼びます。最近ではCBDのベープも人気です。

  • Vol.25 摂取しているマリファナ製品は安全?  

    2019年08月22日 マリファナのおはなし

    現在カリフォルニアのマリファナ市場に出回っている製品は数え切れないほどありますが、市場で売っているマリファナ製品が安全なものかどうか、どうやって見極められているのでしょうか?安全に対する基準などは設けられているのでしょうか?   「州に認められた検査機関での検査」 カリフォルニアでマリファナが嗜好品として合法になってから、子どもによる誤飲や誤食を防ぐためのチャイルドレジスタンスパッケージの義務化(記事参照)以外にも加わった法律があります。製品の安全性を証明するための法律です。   カリフォルニア州が認めた検査機関で検査を行い、その検査を通過して、検査結果を識別できる個別番号と検査をした機関名を製品のパッケージに表示しないと市場では販売できないという法律が2018年にできました。それに加え、製造年月日と消費期限の表示も義務付けられています。検査はラブテスト(Lab=研究所、test=検査)と呼ばれ、検査結果をCOA(Certificates Of Analysis)と呼びます。

  • Vol.18 マリファナ×子ども×安全 チャイルドレジスタンスパッケージ

    2019年06月27日 マリファナのおはなし

    カリフォルニアで大麻が嗜好用として解禁になり大きく変わったことの一つとして、「チャイルドレジスタンスパッケージ」があります。子供による誤飲、誤食を防ぐためです。 アメリカの医薬品にも使用されている、子どもによる医薬品誤飲事故の防止するための簡単に開けることのできないパッケージです。 市販薬や漂白剤などと同様に、現在ではTHCを含む商品はチャイルドレジスタンス包装が義務付けられています。どんな種類があるかご紹介します!

  • Vol.11 マリファナバターにマリファナシロップ・・・ まるでマリファナ・キッチン!

    2019年05月09日 マリファナのおはなし

    このコラムではたびたび人気のマリファナ商品を紹介してきました。吸引用のVapeやローションのように肌に塗るタイプなどなど。 アドバイザーのBlue Dreamzさんいわく、エダブル(食用)のマリファナもバラエティに富んでいて人気を得ているそうです。    「ひと昔前だと、エダブルのマリファナ商品といえば、マリファナクッキーやキャンディ、マリファナのお茶といったものしかありませんでした。ここ最近は様々な商品が増えていて、クオリティもかなり上がっています」  

  • Vol.7 日本から渡米の人は注意! マリファナ合法の街ロサンゼルスで、マリファナの使用は許されるのか?

    2019年04月12日 マリファナのおはなし

    日本では、大麻取締法により、マリファナについて厳しく禁止されています。では、「マリファナが合法のカリフォルニア州、はたまたロサンゼルスに旅行などで訪れた際に、現地でのマリファナの使用は許されるのでしょうか?」と疑問の人もいらっしゃるはず。   しかし!!「外務省 海外安全ホームページ」によりますと、 (下記原文)   【大麻(マリファナ)が合法の国での利用であっても、日本で逮捕されることがあります】   大麻が合法化されている国では、大麻を簡単に入手・利用することができますが、日本の大麻取締法は、国外における大麻の使用・所持・譲渡も処罰の対象としていますので、帰国後に逮捕されることもあります。  また、合法の国であっても、未成年による利用や、国外への持ち出しが現地の法律で厳しく取り締まられていることがあります。大麻が合法化されている国でも、大麻には決して手を出さないようにしてください。   と、しっかりと明記されています。 これから夏休みなどで日本から渡米される方は、外務省 海外安全ホームページをよく読んで、注意事項を守るようにしてください。

  • Vol.6 LAダウンタウンのマリファナショップに初めて行ってきました!

    2019年04月04日 マリファナのおはなし

    「初めてのショップ訪問にあたり忘れてはいけないのは、身分証明です。運転免許証やパスポートなど政府から発行のIDですね。 カリフォルニア州が発行した身分証明書(運転免許証可)があればメディカルカードを取得して税金を少し抑える事ができますが、なくても全く問題ありません。(メディカルカード保持者の税金29.5%、IDのみでの購入34.5%)お店によってはお店側が税金を全額負担しているところもあります」  

  • Vol.4 マリファナのCBD成分でハイになる?

    2019年03月22日 マリファナのおはなし

    最近マリファナに関連してよく聞く「CBD」ですが、CBDはTHC、CBNに続くマリファナに含まれる三大主成分のひとつ。   マリファナ先進国ではガン、てんかんの治療、生理痛からストレスにまで幅広く処方されるCBDですが、健康ベネフィットは本当にあるのだろうか?”ハイ“になったりしないのだろうか? Blue Dreamzさんにお尋ねしてみると。   「CBD(正式名称:カンナビジオール)は精神活性作用の効果はないため、”ハイ”にはなりません。精神活性作用があるのは、THC(テトラヒドロカンナビノール)』で、CBDは精神作用が無くたくさんのヘルスベネフィットがあるため、世界では5歳のてんかん持ちの小さな子どもからお年寄りまで幅広く処方されています」 ちなみにCBDとTHCそれぞれの大きな効果は下記のとおり。   ●CBD:不安、ストレスの解消、てんかん治療、抗炎症作用、精神病治療など   ●THC:リラックス効果、鎮痛効果、陶酔効果など

  • Vol.3 初めてのマリファナ購入。まずはバッテンダーに相談を

    2019年03月15日 マリファナのおはなし

    2018年にカリフォルニア州で嗜好用マリファナが合法になって以降、ロサンゼルスでディスペンサリー(=マリファナショップ)の数は増えていると思いきや、実はその数は減っていると話すBlue Dreamzさん。   「以前は、大通りに堂々と店を構えていながらライセンスを保持していないショップが多数ありましたが、合法化以降は違法なディスペンサリーはどんどん摘発されていっているので、現在ディスペンサリーの数は2018年以前の10分の1ほどになっています」   購入する側も責任を持って、きちんとライセンスのあるショップを選ぶことは大切だ。では、実際にディスペンサリーに行くと、店頭ではどのようなやりとりが行われるのか。