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  • 10/4&5 バイリンガル就職イベント 会計・コンサル業界限定 キャリアフォーラム開催

    2019年09月11日

    ディスコ インターナショナル主催の日本語・英語のバイリンガルを対象とした転職・就職イベント『Accounting & Consulting Career Forum 2019』が10月4日(金)、5日(土)にパサデナ・コンベンション・センターにて開催される。 今回は30年以上のキャリアフォーラム史上初の業界に特化したイベント。 ブースやインタビュールームで企業説明、面接が行われ、期間中に内定が出ることも。 企業と求職者のネットワーキングタイムや20分の企業ショートセミナーもあり、企業研究の場としても最適だ。 登録・詳細は下記サイトで確認を。

  • 米国式で仕事呼び込み 重ねるキャリアアップ アニメーター 古賀 理恵 / Rie Koga  

    2019年02月21日 ロサンゼルスで暮らす人々

     昨年11月にNetflixが立ち上げたアニメスタジオでシークエンスディレクターとして働く古賀理恵さんは、在米7年になる。これまで日米で数多くの有名アニメスタジオに勤めてきた。「アメリカでは転職であっという間に人が散っていく。シリーズの途中でも辞めていくので最初はびっくりした」というが、今では「自分のやりたいことを優先するのもありかな」と思うように。これまで途切れることなく仕事に恵まれている状況を「仕事をするたびに知り合いが増えていって推してくれたり、横のつながりでオファーが来ている」と分析する。  アニメを見て育ち、漠然とアニメに関わる仕事がしたいと思うようになった古賀さん。アニメ好きの理由を「実写ではなく、命を持たないものを使って人を楽しませるところに面白さを感じた」と明かす。短大卒業後にアートスクールへ。CGアニメという新しい分野にハマり、在学中に作ったショートアニメがきっかけでアニメ制作会社のサンライズに入社した。アメリカのTVアニメを見始めたのはこのころだ。「平面的な止め絵と実際にエピソードを見たときの印象が全然違う」。スピード感も早く、緩急をつけて面白く作る脚本の細やかさも目に止まり、「いったいどうやって作っているんだろう?」と、がぜん興味が湧いた。  その後、トロントに留学し英語とCGを学んだ。現地で就職したかったが、2年の経験では「英語力も知識も足りず」に帰国。地元の福岡でアニメも作るゲーム会社に就職した。5年間働き、貯金もできたので「リベンジ」のため2011年に渡米。なんのつてもなく「ほとんどのアニメ会社がある」という理由でLAへやってきたが、ここで参加したワークショップが転機となりニコロデオンへの入社が決まる。ここで人気作品『ニンジャタートルズ』のストーリーボードアーティストを務め、ディレクターになった。5年後にシリーズが終わると、声をかけてくれたドリームワークスTVへ。1年間ディレクターを務めた後、今度はディズニーTVでTVシリーズ『ベイマックス』の制作に4カ月間携わり、昨年からNetflixに入社した。  各分野のビッグネームをヘッドハントしている現チームでは「刺激をすごく受けるし、作る楽しさが倍増する」と、充実の日々を送っている。「まだまだ日本に帰るつもりはない」と語る一方、「何かしらの形で日本の作品に携わるのも面白い」という。作品を作る際には「いかに感情移入できるキャラクターを作れるか」を心がけ、自分の作品を見る人には「純粋に楽しんでほしい」と思う。どこの国にいようとも、作品に対する姿勢は変わらない。

  • 自家製の豆乳とおからで作った パンが大人気!

    2017年12月22日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 本田 智子 (Tomoko Honda) 職業: パンやデザートのカスタムオーダー/主婦/毎週木曜日チャイルドケアー。   はまっていること:ズンバ、ウエストアフリカンとジャズとヒップホップのミックスダンス。   健康と綺麗の秘訣: たくさんの食材の種類を、さまざまな調理方法で食べることにより、楽しく食事をする事ができ、健康に役立つと思います。   お気に入りの場所: マンハッタンビーチ。   アメリカに来た理由: 2002年に主人の転職で渡米しました。   最近感動したこと: 海に沈む夕日を見ること。いつも主人と夕日を見ながら語り合うのがとても楽しい時間です。そして、毎回夕日の沈み方、空の色や景色が違うのでいつも感動します。   尊敬する人: 両親。父の人の心を読める力、人への心使いが素晴らしい事。母のお料理のセンス、突然の来客でも手際の良さでおもてなしができる事。   夢:母からの伝統料理、自分で研究したレシピを皆さんに味わって楽しんでもらえ、主人の究極のオーディオサウンドが聴けるカフェを持つ事。 !   メッセージ: 15年前、卵アレルギーを持っていた息子が”僕も皆と同じようにケーキやクッキーが食べたいな”と言ったのを聞いて、それを機に研究し始めました。それで完成したのがおからパンのレシピです。これからも、手作りでおいしいパンやデザートを食べて喜んでもらえるよう研究していきたいと思います。 email : tomokohonda6@gmail.com インスタ : tomofamilykitchen