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  • ★7/10〜7/16★    

    2020年07月10日

     牡羊座 3/21-4/20  WHEEL OF FORTUNE  運命の輪の正位置 総合運 ★★★☆☆ <キーパーソンを探し地位を確保> 信頼関係を築き助け合える仲間を増やせばチャンスが倍増。季節の花を西南方向に飾ると家族愛が充実。  牡牛座 4/21-5/20  STRENGTH 力の正位置 総合運 ★★★☆☆ <才能を発見し開花させて> 色々なことにチャレンジし変化の波に上手に乗れば新しいオファーが期待できそう。トライしたことがない楽器を学べば飛躍のチャンスが増えそう。    双子座 5/21 -6/20  THE HIGH PRIESTESS 女教皇の正位置 総合運 ★★★★☆ <前進するための下地作りを> 大きなポジションに就きたいという野心があればその道に進めるよう準備を。瞬発力と行動力を鍛えるとインテリジェンスラブが実りそう。  蟹座 6/21-7/20  THE EMPEROR 皇帝の正位置 総合運 ★★★★★ <マイワールドを広げて> 自分の理想が何かを考えると世界が広がりチャンスをゲットできそう。フェロモンを全開させると恋成就率が上昇。  獅子座 7/21-8/20  THE HIEROPHANT 法王の正位置 総合運 ★★★☆☆ <成果を上げることに重視する> 一瞬の成功より着実に仕事をこなして実績を上げること。人気が高まっているので感性がピッタリくる人を見極めて交際を。  乙女座 8/21-9/20  THE MAGICIAN 魔術師の正位置 総合運 ★★★★☆ <アピールチャンスを掴んで> ベストを尽くしたいという意気込みが未来を幸福へと導きそう。早寝早起きの規則正しいライフスタイルでスマート&きれい。  天秤座 9/21-10/20  THE HERMIT 隠者の正位置 総合運 ★★★☆☆ <充実感を得るために行動を>  耳よりな情報を逃さずキャッチすれば転職や昇進の朗報の可能性がありそう。筋トレで代謝をよくし適正体型をキープ。  蠍座 10/21-11/20  THE DEVIL 悪魔の逆位置 総合運 ★★★☆☆ <自信のあるところを見せる> 引き立てられるのを待つのではなく自力で前に出ること。パープル系のコスメで妖艶さを見せると周囲からの注目の的となりそう。  射手座 11/21-12/20  THE SUN 太陽の正位置 総合運 ★★★★☆ <自分磨きで各段アップさせる> 仕事とプライベートのメリハリと集中力でステップアップが期待できそう。明るい夏色アイテムを身に着けると印象度アップ。  山羊座 12/21-1/20  THE FOOL 愚者の正位置 総合運 ★★★☆☆ <裁量発揮のチャンスを作って> 多くのリサーチと新しい人脈作りでレベルアップの足がかりに。水のある場所や見晴らしの良い高台はツキを呼び込みそう。  水瓶座 1/21-2/20  THE STAR  星の正位置 総合運 ★★★★☆ <功績アップを目指して> 周囲のサポートをすると大きなチャンスが巡ってきそう。良質フードは内臓を元気にし本物の美がにじみ出てきそう。  魚座 2/21-3/20  THE LOVERS 恋人の正位置 総合運 ★★★★☆ <戦略的にプロデュースを> ツールを使うなど効率的、スピードアップを図れば好結果に。自然な振る舞いと自分らしさを貫けばTRUE LOVEを掴めそう。     ★占い師★ 美・アンジェリー 著書「おしゃべりな手(アンジェリーのやさしい手相入門)」「タロットカードで占う、遊ぶ(アンジェリーのやさしいタロット入門)」。 vianjerie.com      

  •   エンターテイナーからビューティーテクニシャンに華麗な転身! どこでも輝ける秘密は?  

    2020年06月18日 さとみるくの Happy Life Style

    名前:高野 茉利恵 (Marie Takano)   職業:ビューティーテクニシャン   お気に入りの場所:Anza-Borrego Desert State Park   アメリカに来た理由:最初はエンターテイナー(主にダンサー)として渡米して、7年間プロフェッショナルとして働いてましたが去年から思い立って転職、自分で仕事を立ち上げ始めてみました。   夢:もっと自分の仕事をロサンゼルスにいるたくさんの方に知っていただけること。   ロックダウン中の過ごし方:主に自然のある場所へキャンプに行ったり、オンラインフィットネスをやったりしていました。   ロックダウン明けにしたいこと:外食や、海外へ旅行に行きたいですね。   メッセージ:@lalamarieyeとして、アイラッシュやアイブロウのサービスをさせていただいています、女性だけでなく男性のお客様もいます。お客様が、綺麗になったりして自信をつけて帰っていかれる姿を見て凄くやり甲斐やパッションを持ってやらせていただいてます!よければご連絡ください(^^)   インスタ : lalamarieye    

  • 患者のために行動する それが私のプロフェッショナル Scripps Memorial Hospital La Jolla 心臓外科オペ室ナース 成相 麻子 Asako Nariai    

    2020年04月02日 ロサンゼルスで暮らす人々

    「心臓の手術は必ず一旦心臓をとめなければなりません。やるべきことがすべて終わって再び心臓が動き出す瞬間に立ち会うときが最もやりがいを感じるとき」冷静なやや低い語り口から繰り出される彼女の言葉には心を鷲掴みにされた。 がんの手術は機能を取り除く喪失であるのに対し、心臓は機能を回復させる手術。 「喪失ではなく回復だから好きなんです」なるほど。そんな風に世界が見えているのか。   成相麻子さんが医療の世界に進んだきっかけは「高校の保健の先生が個性的で面白かったから」卒業後は先生と同じ聖路加看護大学へ進学。看護大を出ると看護師・保健師の免許がとれ、保健師免許で産業保健師(民間企業勤務の保健師)として働くこともできる。 「それがわかった上で進学しました」しっかりした人だ。   卒業後は東京の虎の門病院に勤務した。12年在職したうち後半6年間は心臓外科オペ室(手術室)主任。 オペ室ではない他のフィールドに挑戦したいと思っていた矢先、夫の渡米が決まる。 「米国の医療現場で働けるというのは私にとってチャンスなのでは」前向きな彼女はそれを好機と捉えた。当時「キャリアを捨てることが恐くなかったのか」と尋ねたことがある。彼女の答えを忘れたことはない。 「12年かければこれだけのことが出来るという自信があった。日本を離れても努力すれば私はひとかどの人物になれると信じていました」   2016年渡米。彼女はその言葉通りの人生を突き進む。 子供を育てながら勉強し、2017年12月加州の看護師資格を取得。2019年9月からナーシングホーム(医療を受けられる介護施設)で働いた。 ずっとオペ室で働いてきた分、異世界だった。歯がない高齢者の言葉は分かりにくく、認知症患者は話の筋道がなく理解するのに苦労した。しかしこの時間が彼女の世界を広げる。「最初は不本意なフィールドでも経験を積むことは大事です」   同年12月に現在の職場Scripps Memorial Hospitalに転職。心臓外科オペ室のナースとして再び働き出した。毎日3~6件の開心手術を4部屋でまわす。   日米の医療現場の違いを聞いた。「患者に訴えられることもあるので、特にカウント・記録には気を使います。オリエンテーションでマスシューティングへの対応や興奮した攻撃的な患者家族への対応をロールプレイで学んだのはカルチャーショックでした」 オペ室の緊迫したなかでも敢えて空気を読まず言葉に出して確認する。「患者の安全のために一つずつのコミュニケーションが何より大切。だから流してしまった時は落ち込みます。患者のために行動できるかが私の存在意義ですから」   彼女を貫く信念はどこまでも真っ直ぐだ。その信念が今日も誰かを救っているんだろう。  

  • 魔女ともえ メール相談も受付中!

    2020年03月11日

    Weekly LALALA掲載中「スピリチュアル物語」、「スピリチュアル相談」でおなじみの魔女ともえさんにメールで相談できる! 直接会うお時間のない人、遠方に在住の人には嬉しいセッション。 相談例:結婚・恋愛、家族・人間関係(現世の縁、過去世からの縁の鑑定)、仕事(就活・転職)、経済面、引越し、誰にも言えない愚痴の聞き役 他。 本人と相手の写真があると尚可(なくても可)。 事前に何件になるか確認しよう。 まずはメールにて連絡。守秘義務厳守。$22/1件 Paypalにて。

  • VOL.5 「やらなくていい仕事」を持たない    

    2020年01月20日 本田直之

    無意味に重い通勤カバン・・・まず「ハコ」から変えてみる   あなたは、「カバンを持つから荷物が増える」と考えたことはありますか? わたしは数年前から実験的にカバンを持ち歩くことをやめました。最初はあえての取り組みでしたが、今ではどうしてもMac Bookを持たなければいけない時以外、手ぶらで移動しています。   そうなってみて気づいたのは、テクノロジーの進化に伴い、スケジュール帳やカメラ、各種資料などのペーパー類がスマホの中に収まったこと。そして、仕事に必要だと思ってカバンに入れていた多くの物がじつは安心するための材料だったということです。   「もしかしたらいつかいるかも・・・」と準備していた物のほとんどは、結局、いつになっても必要ありませんでした。 そんな風に実験してみて初めて得られる気づきというのは、カバンの持ち歩きに限らず、たくさんあります。 もちろん、仕事のステージによっては荷物をたくさん持たなければいけない時期もあるので、全員が試すのは難しいかもしれません。 それでも週に一度でもいいので、カバンを持たないで出かけてみるという実験をしてみてはどうでしょうか。 カバンという小さなハコを使った実験だとしても、その効果は確実です。制約をかけ、日常を自分なりの実験の場に変えていくことによって「本当に必要なモノ」と「じつはいらないモノ」が見えてきます。   カバンの例のように、一度「カバンを持たない不安」という小さな制約をあえて課すことで結果的に「カバンがなければ仕事ができない」という大きな制約を取り除くことだってできるのです。   その「書類」に「会議」、何のためのもの?   仕事をしているとなかなか切り離すことのできない作業が、書類作りや会議への出席です。しかし、本当に必要なのかどうかわからないまま慣例的に作っている報告書や用途が明確ではない資料。現状を報告し合い、次回の開催予定を決めただけで終わる会議。やらなくてもいい仕事のはずなのに・・・と感じながら従っている人も多いはずです。   そこで大切なのは、その「書類」や「会議」が何のためにあるものか?という本質を見失わないことです。 この種類や会議はどんな成果を出すために行われているのか・・・それを問い続けながら、枠の中で改善を試みていきましょう。 そうやって作り出した時間を投資し、自分の力を高めていくことで会社の仕組みとの向き合い方を変えることができます。   労働時間が「ムダに長い」人に共通していること   同じフロアには定時に帰る同僚がいるのに、自分はいつも残業続きで自由に使える時間を作ることもできない・・・ もし、あなたがそんな風に悩んでいるなら、仕事の仕方を見直していきましょう。   時代は刻々と変化し、今はどれだけ作業をしたかではなく、どういう成果を出したかが重視されるようになりました。長期間同じ会社で働けば出世が約束されていた高度経済成長期の頃と同じ発想では、会社に使い捨てられることになるからです。   経験上、労働時間の長い人には、2つの共通点があります。 1つ目は、成果につながらない作業の多さと、それにかける時間の長さです。 例えば、プレゼンテーション用の資料を用意する際、あれこれ頭を悩ませながら時間をかけ、見た目に優れたレジュメを作ってしまう。しかし、それが成果に結びつくかと言えば、そうではありません。 重要なのは、伝えるべき内容の質であり、見た目やそれを作るために費やした作業時間ではないからです。 むしろ、成果から逆算するという視点に立つと、その作業は残業や徹夜までして取り組むべきものではないことが少なくありません。 ところが、長時間労働に悩む人の多くは「作業時間=仕事」だと思い込んでいるのです。 もし、あなたが今、「自分だけが残って毎日のように残業をさせられている」と感じているなら、必ず費やしている作業のどこかにムダがあるはずです。まずは、そのムダを洗い出し、作業そのものとそれにかけていた時間を捨ててしまいましょう。 人は時間があると思うと、効率化の努力や工夫をしなくなり、やらされ感を持ちながら、どんどん時間をかけるようになります。この法則を理解し、あなた自身の仕事の仕方、取り組み方を見直していくべきです。   周りに合わせた「ダラダラ仕事」をゼロにする方法   では、ムダな長時間労働から解放されるには、どうすればいいでしょうか。 まず考えられるのは、プレゼン資料の例のように、仕事のゴールを見据えて「この作業は何のために行うのか?」を問う習慣を持つことも大切です。 それだけで、「やるべきこと」と「やるべきではないこと」のタスクの選択がはっきりとし、ムダを減らすことができます。   また、「時間があるだけ、時間をかけるようになる」という法則を逆手に取るのも効果的です。つまり、あえて「時間がない状態」にしておくのです。   そのために効果的なのが、締め切りを設け、成果から逆算した時間割を作ること。 スウェーデンの海運会社の例のように、外部の環境の変化によって「仕事は午後5時に終わらせなければならない」という締め切りができるだけで、人は変わっていきます。   もし、外圧がないのなら自分で「定時に帰る」というルールを設けて明日から実行していきましょう。それまでのムダが浮き彫りとなり、時間内に終わらせるための試行錯誤が始まります。すると、やらされ感がなくなり、作業は成果のための仕事となっていくのです。   「出世のためにがんばる」ことはなぜ無意味なのか   仕事をする中で評価され、出世することには何の問題もありません。 しかし、出世がゴールになってしまうのは大きな問題です。出世やそれにともなう役職の変化はあるハコの中での出来事であって、一般社会から見ると大きな価値を持つものではないからです。   例えば、転職市場に出た50代の男性が、再就職支援のエージェントに「僕は部長でした。部長ならできます」と自己紹介したとして、それにどんな意味があるでしょうか? たしかに大きな会社ほど、「このプロジェクトに対して予算を引き出すためには、あの人に言って根回しをして、あの役員に働きかければうまくいく」「この企画を通すには、あの部長を押さえておかなければいけない」といったスキルが昇進のカギになるケースがあります。しかし、それはその会社というハコの中でしか通用しないスキルです。 他の会社に行ったら、その役員、その部長はいませんから、その人の持つ調整能力も能力として評価されません。   本人が同じ会社でずっと働いていくつもりならば役立つスキルと言えるかもしれません。しかし、終身雇用制の崩れた今、本人のポジションがこの先も守られる保証はないのです。   ですから、結果として出世が付いてくる人と、「課長になりたい」「部長になりたい」という目標でやってきた人では、外からの評価がまったく異なります。   会社員という守られた立場だからできること   社内での出世を第一に考えることには別の弊害もあります。 それは、減点されないようにどうしても守りに入ってしまうことです。   変化はしてきているものの、多くの日本の会社の人事評価は今も協調性を重視します。そういった組織でマイナスの評価を受けないようにするには、下手にチャレンジなどせず、上司に言われた通りにしている方が確実です。そして、そういうタイプが会社にとって扱いやすい社員として評価され、中間管理職までの道は開けやすい仕組みにもなっています。   本田直之 レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役。シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役として2001年にJASDAQへの上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行う。ハワイ・東京に拠点を構え、年の5ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、2ヶ月を日本の地域、2ヶ月をヨーロッパを中心にオセアニア・アジア等の国々を旅しながら、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。これまでに訪れた国は60ヶ国、200都市を超える。 著書にレバレッジシリーズをはじめ、「50歳からのゼロ・リセット」等があり、著書累計300万部突破し、韓国・台湾・中国で翻訳版も発売。   2月は『「やらなくていい仕事」を持たない・2』を掲載します。※本コラムは『何を捨て何を残すかで人生は決まる(青春新書)を引用しています。    

  • VOL.4 必要以上のつながり」を持たない  

    2019年12月20日 本田直之

    「付き合いの良さ」で変えられることは1つもない   講演会の懇談会の場で、ビジネスパーソンから悩み相談を受けることがあります。その際、必ず話題に上がるのが、会社での人間関係の悩みです。実際、新聞社や大手転職サイトが発表した「社会人の悩みベスト10」といったランキングでも、人間関係は上位ベスト3に入っています。   しかし、わたしにはこの悩みが、ピンときません。相手と合わないのなら、無理して付き合わなければいい、そう思うからです。世の中の人全員と付き合う必要はありません。そして、あなたが今いるコミュニティにずっといなければならない理由も義務もありません。   移動は自由です。 どこで働くか、どこで暮らすか、誰と一緒にいるか1人でいるか。100人いれば、100通りの働き方、暮らし方があります。周りがどう思おうと、自分にとってプラスになると思えば、転職も、起業も、東京を離れることも、地方から出てくることも、海外に拠点を持つことも、旅を始めることも、躊躇すべきではありません。   例えば、あなたが狭いコミュニティでの付き合いを優先して、ストレスを溜め込んだ人から相談を受けたら、どう答えるでしょうか。きっとそのコミュニティから一旦、距離を置いてみることを提案するはずです。   すると、悩んでいる人は、「そこに居続けなければ自分の価値が失われる」「戻った時にポジションがなくなる」といった我慢の理由を打ち明けるかもしれません。でも、その理由は無理してまでコミュニティにとどまるに足るものでしょうか。   何かトラブルが起きたら、自分のこととして捉えず、「トラブルを抱えた人から相談を受けている」と考えるよう勧めています。一歩引いてみることで、問題の本質が見えてくるものです。   付き合いの良い自分に息苦しさを感じている人は、自分には自由に行動する力がないと思い込み、弱気になっているだけ。わたしにはそんなふうに感じられます。周りに合わせて生きたところで、何も変わらず、何も始まらず、ストレスにしかなりません。   しがらみを捨てて出て行っても、困ることなど何もないはずです。   押し付けの「協調性」はもういらない   わたしは学生時代、通信簿に必ず「協調性がない」「自己中心的な傾向がある」と書かれてきました。当時は「良くないことかな」と考え込んだこともあります。でも、「無理して居心地の悪い場所に長くいる必要はないんじゃないか?」と思うと、どうしても周りと合わせることができませんでした。   そんなわたしが、就職活動を始めてすぐに気づいたことがあります。それは「自分は大企業は合わない」ということです。理由は「自分で自分の仕事が決められないから」。   大企業では「マーケティング職に就きたい」と思って学生時代から準備してきた人と、何となく就活をくぐり抜けた人が、同じ新入社員として扱われます。   その後、本人の希望とは違う部署に配属されることもあれば、会社のやり方を覚えるための異動もあります。しかもせっかく慣れてくたところでまた別の部署へ移されることもめずらしくありません。「最初の就職はくじ引きのようなもの」と言われるほど働く前から自分がどんな適正を持っているかを正確に知ることはできません。とはいえ、まったく自分で決められないまま、会社の指示に従って流されてしまうのもおかしなことではないでしょうか。   ところが、そのおかしさを「おかしい」と感じさせない仕組みがあります。 それが学校で教えられる「協調性」です。多くの学校は協調性のある従順な従業員を育てることを得意としています。先生の言ったことが正しく、評価されるのは素直に言うことを聞く生徒。成績の良し悪しも、教わったことを記憶して答えることのできる能力で決まります。   そういう環境で育った人は、自然と個性よりも協調性を大事だと思うようになります。協調性を重んじる人は変化に対応する力が乏しく、自ら動き出し、何かを作り出すことに慣れていません。   もし、今、勤めている会社が来年なくなったら? 業界そのものが年々縮小していったら? スティーブ・ジョブスもこう言っていました。 「世間の常識にとらわれてはいけない。それは、他人の考えに従って生きることになるのだから」と。 変化に対応しなければいけない時代に重要になるのは協調性よりも自分で判断していく力です。 ただし、誤解してほしくないことが1つあります。 それは、「協調性を持たない=人間性が良くない」ではないこと。 人間性の悪い人は何事もうまくいきません。 大事なのは、他人に流されず、自分で物事を判断できる人間でいながら、お互いの個性を尊重するようなあり方。 仕事も人生も1人では何も成し遂げることはできません。叶えたい理想がある人ほど、必ず仲間の助けが必要になります。その時、人間性ゼロの嫌なヤツになっていたら、仲間と一緒に幸せも遠ざけてしまうことになるでしょう。   本物の人脈を作るたった1つの手段   本物の人脈というのは、一緒に成長できる仲間、パートナーとのつながりです。勤めている会社で作ることのできるつながりは、上司や部下といった関係を起点とした「縦の人脈」が中心になります。しかし、本物の人脈となるのは出会いの時点で、肩書きも関係なく、利害関係もない「横の人脈」です。   そんな横の人脈を作るのに最も適している場が、異業種の人たちが集まる交流会です。そこで大切なのが、会に参加するか、自分で会を立ち上げるかということです。 自ら会を主催する時には、とにかくテーマを絞り込むといいでしょう。   ひとりの時間への投資が未来のあなたを作る   今の時代、何かを調べたいと思った時、片手にスマホがあればすぐに答えを知ることができます。これは20年前でには考えられなかった環境です。   ところが、その圧倒的な便利さの一方で失われてしまった時間があります。 それは、「ひとりで立ち止まって考える時間」です。 例えば、自分の生き方や仕事についての悩みも、ある程度はネットが答えてくれます。そんな環境で過ごすうち、わたしたちは流されがちになってはいないでしょうか。 何かを決める時、すぐにネットの向こうに答えを求めるのは、外部のアドバイザーに判断を求めるようなものです。 専門家の見解や法的な解釈が必要なケースや口コミを参考にするのもいいでしょう。 しかし、最後に決めるのは自分自身だということを忘れないでください。 一番怖いのは、なんとなく流されたまま生きてしまうことです。 朝起きて会社に行き、与えられた仕事をこなす。 夜、会社を出て家に帰り、食を済ませて、床につく。 休日は家事や雑事を片付け、ぼんやりと過ごすうちに終わってしまう。 忙しい日々では当たり前になりがちな時間の使い方です。 こうした時間は、たとえ、ひとりで過ごしていても物事を考える時間にはなっていません。物事を考えるための「ひとりの時間」は、あえて作らなければ取れないものです。 ところが、忙しさの中で、「人生には大きな変化はない」「日常には終わりがない」と勘違いしていると、人は立ち止まって考えることをサボりがちになってしまいます。   でも、もしあなたの身に明日、何かが起きるとしたらどうでしょう。 手遅れになる前に、ひとりの時間を作り、「この生活を続けていったら10年後の自分はどうなるか」を想像してみましょう。日常がいかに大切な時間か気づくはずです。   流されたままになっている時間を有効に使うようにして、「この人はおもしろそうだな」「会ってみたいな」と思われるような人になれるよう投資していきましょう。 インプットが少ない人はアウトプットも少なくなり、周りに貢献する機会が減っていきます。 ひとりの時間を大切にし、あなたの興味の赴くまま、本を読み、旅をし、地場のおいしいものを食べる。そういった1つ1つの経験がインプットとなり、あなたの未来への投資となるのです。   10年後は遠い未来のようで、確実に今日という日とつながっています。   本田直之 レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役。シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役として2001年にJASDAQへの上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行う。ハワイ・東京に拠点を構え、年の5ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、2ヶ月を日本の地域、2ヶ月をヨーロッパを中心にオセアニア・アジア等の国々を旅しながら、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。これまでに訪れた国は60ヶ国、200都市を超える。 著書にレバレッジシリーズをはじめ、「50歳からのゼロ・リセット」等があり、著書累計300万部突破し、韓国・台湾・中国で翻訳版も発売。   1月は『「やらなくていい仕事」を持たない』を掲載します。※本コラムは『何を捨て何を残すかで人生は決まる(青春新書)を引用しています。    

  • アメリカでの「お仕事探し」は QUICK USAにお任せ! 相談・登録などすべて無料

    2019年12月18日

    クイックUSAでは、希望の職種・業界・勤務地や条件に沿ってコンサルタントが最適な仕事を紹介する。 今すぐ新しい職場で働きたい方、アドバイスを聞いてから転職を考えたい方、対面での相談はもちろん、忙しい方はウェブ(スカイプ等)や電話での相談もOK。 個別に丁寧に対応してもらえる。正社員・パート・派遣様々な雇用形態に対応可能。 まずは、ホームページから登録を。登録後、担当のコンサルタントからの連絡を待とう。

  • 11/1~3 バイリンガル就職イベント ボストンキャリアフォーラム 2019

    2019年10月23日

    ディスコ インターナショナル主催の日本語・英語のバイリンガルを対象とした転職・就職イベント『ボストンキャリアフォーラム 2019』が11月1日(金)~3日(日)にBoston Convention & Exhibition Center (BCEC)にて開催。 現在241社の企業・団体が参加を予定。ボストンキャリアフォーラムの大きな特徴は開催期間中に複数回の面接が行われ内定を獲得できる可能性がある。 そのため参加者の多くは事前応募を行い、企業との面接予約を持って参加する。優良企業と直接出会える貴重な機会だ。 参加無料。登録・詳細は下記サイトで確認を。

  • 10/4&5 バイリンガル就職イベント 会計・コンサル業界限定 キャリアフォーラム開催

    2019年09月11日

    ディスコ インターナショナル主催の日本語・英語のバイリンガルを対象とした転職・就職イベント『Accounting & Consulting Career Forum 2019』が10月4日(金)、5日(土)にパサデナ・コンベンション・センターにて開催される。 今回は30年以上のキャリアフォーラム史上初の業界に特化したイベント。 ブースやインタビュールームで企業説明、面接が行われ、期間中に内定が出ることも。 企業と求職者のネットワーキングタイムや20分の企業ショートセミナーもあり、企業研究の場としても最適だ。 登録・詳細は下記サイトで確認を。

  • 米国式で仕事呼び込み 重ねるキャリアアップ アニメーター 古賀 理恵 / Rie Koga  

    2019年02月21日 ロサンゼルスで暮らす人々

     昨年11月にNetflixが立ち上げたアニメスタジオでシークエンスディレクターとして働く古賀理恵さんは、在米7年になる。これまで日米で数多くの有名アニメスタジオに勤めてきた。「アメリカでは転職であっという間に人が散っていく。シリーズの途中でも辞めていくので最初はびっくりした」というが、今では「自分のやりたいことを優先するのもありかな」と思うように。これまで途切れることなく仕事に恵まれている状況を「仕事をするたびに知り合いが増えていって推してくれたり、横のつながりでオファーが来ている」と分析する。  アニメを見て育ち、漠然とアニメに関わる仕事がしたいと思うようになった古賀さん。アニメ好きの理由を「実写ではなく、命を持たないものを使って人を楽しませるところに面白さを感じた」と明かす。短大卒業後にアートスクールへ。CGアニメという新しい分野にハマり、在学中に作ったショートアニメがきっかけでアニメ制作会社のサンライズに入社した。アメリカのTVアニメを見始めたのはこのころだ。「平面的な止め絵と実際にエピソードを見たときの印象が全然違う」。スピード感も早く、緩急をつけて面白く作る脚本の細やかさも目に止まり、「いったいどうやって作っているんだろう?」と、がぜん興味が湧いた。  その後、トロントに留学し英語とCGを学んだ。現地で就職したかったが、2年の経験では「英語力も知識も足りず」に帰国。地元の福岡でアニメも作るゲーム会社に就職した。5年間働き、貯金もできたので「リベンジ」のため2011年に渡米。なんのつてもなく「ほとんどのアニメ会社がある」という理由でLAへやってきたが、ここで参加したワークショップが転機となりニコロデオンへの入社が決まる。ここで人気作品『ニンジャタートルズ』のストーリーボードアーティストを務め、ディレクターになった。5年後にシリーズが終わると、声をかけてくれたドリームワークスTVへ。1年間ディレクターを務めた後、今度はディズニーTVでTVシリーズ『ベイマックス』の制作に4カ月間携わり、昨年からNetflixに入社した。  各分野のビッグネームをヘッドハントしている現チームでは「刺激をすごく受けるし、作る楽しさが倍増する」と、充実の日々を送っている。「まだまだ日本に帰るつもりはない」と語る一方、「何かしらの形で日本の作品に携わるのも面白い」という。作品を作る際には「いかに感情移入できるキャラクターを作れるか」を心がけ、自分の作品を見る人には「純粋に楽しんでほしい」と思う。どこの国にいようとも、作品に対する姿勢は変わらない。

  • 自家製の豆乳とおからで作った パンが大人気!

    2017年12月22日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 本田 智子 (Tomoko Honda) 職業: パンやデザートのカスタムオーダー/主婦/毎週木曜日チャイルドケアー。   はまっていること:ズンバ、ウエストアフリカンとジャズとヒップホップのミックスダンス。   健康と綺麗の秘訣: たくさんの食材の種類を、さまざまな調理方法で食べることにより、楽しく食事をする事ができ、健康に役立つと思います。   お気に入りの場所: マンハッタンビーチ。   アメリカに来た理由: 2002年に主人の転職で渡米しました。   最近感動したこと: 海に沈む夕日を見ること。いつも主人と夕日を見ながら語り合うのがとても楽しい時間です。そして、毎回夕日の沈み方、空の色や景色が違うのでいつも感動します。   尊敬する人: 両親。父の人の心を読める力、人への心使いが素晴らしい事。母のお料理のセンス、突然の来客でも手際の良さでおもてなしができる事。   夢:母からの伝統料理、自分で研究したレシピを皆さんに味わって楽しんでもらえ、主人の究極のオーディオサウンドが聴けるカフェを持つ事。 !   メッセージ: 15年前、卵アレルギーを持っていた息子が”僕も皆と同じようにケーキやクッキーが食べたいな”と言ったのを聞いて、それを機に研究し始めました。それで完成したのがおからパンのレシピです。これからも、手作りでおいしいパンやデザートを食べて喜んでもらえるよう研究していきたいと思います。 email : tomokohonda6@gmail.com インスタ : tomofamilykitchen