22件中、1~20件表示

  • 山本寛斎は南の島に住む鳥  

    2020年08月13日 テリー伊藤の東京チャンネル

    世界的なファッションデザイナー山本寛斎さん(享年76歳)が、急性骨髄性白血病により亡くなられた。本当に寂しい。 実は亡くなる2か月前に、FM東京の番組で「テリーさん一番好きな人と対談しませんか。」と言われ、迷わず寛斎さんに出演を依頼したのだ。しかし、残念ながら体調が優れないといわれてしまった。 その後すぐに悲報を聞いた。  

  • 【前編】 洗え!笑え!守れ! PPAP-2020- 手洗い動画配信 ピコ太郎さんインタビュー

    2020年05月12日 らららトピック

    新型コロナウイルスの影響が世界中に広まっている中、外出禁止や休校、感染への不安など、普段とは違う生活の中でストレスが溜まっていませんか? そんな時は、黄金の衣装に身を包んだ彼を思い出してください。独特のリズムで歌うピコ太郎さんが、公式YouTubeチャンネルで手洗い動画を配信しています。今回はそんなピコ太郎さんに「ららら」がインタビュー。日本からアメリカの読者の皆さんへ、メッセージをいただきました。読み終わった後、皆さんが少しでも笑顔になれますように。 PPAP-2020- 手洗い動画 https://www.youtube.com/watch?v=WKfolJv6Kx8

  • 西川史子さん、お疲れさま!  

    2020年03月26日 テリー伊藤の東京チャンネル

    TBS「サンデージャポン」に一緒に出演している西川史子さんが、13年の長きに渡ってレギュラーとして活躍していた番組を卒業することになった。 何故辞めたのか実は私もよく知らないのですが、以前から、もうすぐ50歳になるからもう一度医師の仕事をやりたい、と言っていた。恐らく本音だろう。   長くタレントをやっていると、身の回りの世話を周りの人がすべてやってくれるのが普通の感覚になってくる。お化粧はメイクさんが、衣装はスタイリストさんがやってくれる。ホリプロという一流の芸能事務所に所属していたので、マネージャーも人格者が就いている。 しかし、医師に戻るということは、そんなサポーターがいつもついてくれる訳ではないと思う。病院まで送迎と言うのも、大先生ではないのでおかしい気がするが、彼女の性格だと、運転手付の出勤となるのかな。  

  • 【開催中~3/21(土)】 アート・オブ・モーション・ピクチャー・コスチューム・デザイン展示

    2020年02月12日 Los Angeles

    ハリウッド映画のコスチューム展が今年も開催される。作年公開された20本以上の映画に登場したコスチューム約100点が展示され、アカデミー賞受賞の衣装を間近で見られるチャンス。入場は無料。

  • 現場で極める最高の音作り サウンドミキサー 陳 明範 Akinori Chen  

    2020年02月05日 ロサンゼルスで暮らす人々

    ロサンゼルスを拠点にサウンドミキサーとして活動する陳 明範さん。現在フリーランスのサウンドミキサーとして、KXLA(CH44)テレビのトークショーや、ドキュメンタリーフィルム、ショートフィルム制作などに携わる。 インスタグラム www.instagram.com/aki_jp_55/?hl=ja

  • 【2/4(火)~3/21(土)】 アート・オブ・モーション・ピクチャー・コスチューム・デザイン展示

    2020年01月29日 Los Angeles

    ハリウッド映画のコスチューム展が今年も開催される。作年公開された20本以上の映画に登場したコスチューム約100点が展示され、アカデミー賞受賞の衣装を間近で見られるチャンス。入場は無料。  

  • 【1/24(金)~1/26(日)】 TETフェスティバル

    2020年01月22日 Los Angeles

    ベトナムの旧正月を祝うイベント。民族衣装をまとった踊り子の伝統舞踊など本国の伝統的なお祭りの雰囲気が楽しめる。食べ物のブースもあり、家族で楽しめる。入場料は大人$6、2歳以下の子供は無料。

  • ホーム、グレイスランドでエルヴィスをうたう シンガー 田中 タケル Takeru Tanaka

    2019年12月11日 ロサンゼルスで暮らす人々

    今年「第9回ジャパニーズ・エルヴィスを探せ!」優勝、メンフィスでの世界大会「Ultimate Elvis Tribute Artist Contest」で東洋人初のトップ10ファイナリストとなる快挙を果たした田中タケルさん。エルヴィスとジョン・デンバーのトリビュートアーティストとして活動するほか、彼らへの愛が高じてCDの日本盤解説も執筆。著書『魅惑のエルヴィス』(2007年)もある。 ウェブサイトwww.bekkoame.ne.jp/~nisenora/takeru-liveinfo.html

  • 【12/8(日)】 エルセグンド・ホリデー・パレード

    2019年12月04日 Los Angeles

    今年で56回目を迎えるエルセグンドのホリデーパレードは、華やかにデコレートされたフロートや美しい衣装のダンサーが参加。 もちろんサンタクロースも登場する。折りたたみ椅子と防寒着を持参して出かけましょう。見学は無料。

  • ニュートンジョンさん衣装、40万ドル 映画「グリース」で着用  

    2019年11月04日

    【ロサンゼルス4日時事】1978年、世界的にヒットしたミュージカル映画「グリース」で、主演のオーストラリアの歌手オリビア・ニュートンジョンさん(71)が着用した黒いレザーの上下の衣装が2日、カリフォルニア州ビバリーヒルズで競売に出され、40万5700ドル(約4400万円)で落札された。 競売商ジュリアンズ・オークションによると、予想価格の2倍だった。   共演のジョン・トラボルタさん(65)と映画の終盤、「愛のデュエット(ユア・ザ・ワン・ザット・アイ・ワント)」を歌った際に着ていた衣装で、豪南部メルボルンにあるオリビア・ニュートンジョンがん研究センターの資金集めのため、他の品々と共に出品された。   ニュートンジョンさんは2018年、3度目のがん闘病生活に入っていることを告白した。  

  • 【11/2(土)】 死者の日

    2019年10月30日 Los Angeles

    メキシコの「死者の日」をハリウッドの墓地で祝うイベント。 今年のテーマは「モナーク蝶」で、華やかな衣装に身を包んだ人々で会場は賑わう。 入場料は$25、4歳以下は無料。シニア・8歳の子供は4時までの入場は無料。

  • 【11/2(土)~11/3(日)】 ダッパー・デイ

    2019年10月30日 Los Angeles

    ディズニーランドが開園した当時のクラシックな衣装や雰囲気を楽しむイベントが、今年も開催される。 会場には1950年代の衣装や小物、アクセサリーが並び、憧れのコスチュームに変身して写真撮影を楽しむことできる。 入場料は$12.50~。

  • 【10/31(木)】 ウエストハリウッド・ハロウィン・カーニバル

    2019年10月23日 Los Angeles

    1987年から続くハロウィン当日の夜に行われる全米最大規模の仮装カーニバル。 毎年50万人以上が参加し、奇抜な衣装に仮装した人たちが歩行者天国となったサンタモニカ通りを練り歩く楽しいイベント。 参加は無料。

  • 「パスの返し200%」 衣装スタイリスト/衣装製作 見留 小織 Saori Mitome  

    2019年10月16日 ロサンゼルスで暮らす人々

    映画やTVコマーシャル、TVシリーズ、ミュージックビデオ、バレエ団などの衣装スタイリスト・デザイン・製作を手がける見留小織さん。「毎回、そのプロジェクトに関われること、機会を与えられたことに感謝する」と話す(Webサイト:mitome-certifiedswag.com

  • 【9/21(土)】 シング・アロング・サウンド・オブ・ミュージカル

    2019年09月18日 Los Angeles

    1965年に公開された名作映画「サウンド・オブ・ミュージック」にちなんだ衣装や小物を身に付けて、出演者と共に挿入歌を大合唱する観客とステージが一体化する楽しいイベント。 大スクリーンで映像を見ながら出演者になりきって思いっきり歌って楽しめる。 チケットは$42~。

  • 【9/8(日)】 イーストLAパレード&フェスティバル

    2019年09月05日 Los Angeles

    メキシコの独立記念日を祝うお祭りとパレード。カラフルな民族衣装に身を包んだ人やフロートが街を練り歩くパレードは午前10時スタート。会場ではマリアッチのライブショーも行われ、メキシカンフードの屋台、ゲームコーナーなども盛りだくさん。見学は無料。

  • Moon Festival Spectacular 2019 サンタアニタにて9/7~8に開催  

    2019年08月29日

    9月7日(土)~8日(日)、サンタアニタパーク(285 W. Huntington Dr. Arcadia CA 91007)にてMoon Festival Spectacular 2019が開催される。   中国およびアジアのアート、フード、エンターテインメントや、その他のアクティビティを楽しむことができる。 中国では毎年旧暦の8月15日(西暦9月中旬)に古代中秋節または月祭りとして知られるZhong Qiu Jieが祝われ、収穫祭の儀式として3千年前に始まった。旧正月に続く盛大な祝日として知られる。   当日はランタンフェスティバルなども開催され、月餅や華やかな衣装、多くの伝統的な文化を体験できる。入場・パーキング無料。  

  • 【8/4(日)】 テイスト・オブ・エクアドル

    2019年08月02日

    毎年1万5000人以上が集まるエクアドルの食文化を体験できるお祭り。エクアドルの郷土料理が楽しめるほか、クラフトや民族衣装などの販売も。民族衣装に身を包んだダンサーによるパフォーマンスなどもある。入場は無料。   ●Plactia Olvera ●425 N. Los Angeles St. Los Angeles ●(818)734-2701 ●www.facebook.com/EcuadorianFestivalLosAngeles

  • 自分らしさ 踊りで表現 ジャズダンサー 有末 里紗 / Risa Arisue  

    2019年04月11日 ロサンゼルスで暮らす人々

     プロになった今でも、好きで上手になりたいという一心で踊りに向き合うのは、ジャズダンサーの有末里紗さんだ。「世界で通用するダンサーになりたい」という思いを胸に、刺激を求めてロサンゼルスへやって来た2001年のダンス留学、日米を往復する生活を経て、現在はダンススタジオのマネジャー兼講師を務めながらパフォーマーとしても活躍する。  医者には治らないと言われている側弯症があり、体を動かすほうが良いとのアドバイスを受けて11歳から母のすすめでジャズダンスを始めた。もともと体を動かすのが好きだったが「内弁慶な性格」。家では注目されるのを好んだが、外ではかなりの引っ込み思案で人前に立ってしゃべるのも苦手。しかし感受性が強く、音楽をかけながら体を自由に動かし表現することが好きだった。  ダンスに本格的に興味が出てきたのは中学校のころ。先生の振り付けをレッスン後に紙に書いて家で練習するようになり、できないことが悔しいという思いが湧いてきた。どんどんのめりこんでいくと、高校に入ったときには将来はプロのダンサーになると決めていた。夢がかなった今でも、「緊張するタイプ。だからこそ、本番で頭が真っ白にならないためにもものすごく練習する。コツコツ型です。日々の積み重ねが大事」と真摯に練習に取り組む。  2016年、新境地を開拓する出会いがあった。米国人ジャズピアニストと知り合い、ライブに出てみないかと誘われたのだ。「自分の中で衝撃的だった。ジャズの生演奏で踊るということはメロディ、テンポが毎回違って合わせるのが大変。臨機応変に対応しなくてはならないことはすごいチャレンジ。でも楽しくてやりがいがある」。毎回ショーの後には踊りについても衣装についても多くの反省が出てくるといい、ミュージシャンたちと互いに試行錯誤しながらインスピレーションを受けている。  「踊りの勉強は終わりがない。まだまだやれないことが多いし、満足することがない」という里紗さんにとって、ダンスは自分を最大限に表現できるもの。そして自分らしくいられる一番の方法でもある。感情を伝えることが好きで、自分が伝えようとしていることをお客さんが理解できるような表現者になりたい。そんな気持ちで、探究心を忘れず踊り続ける。窮屈に感じていた日本を抜け出し、やっと自分の居場所を見つけたという第二の故郷LAでは、ダンスを通してさまざまな人と知り合った。ジャズ以外あまりなかった興味も広がり、ここに来なければできなかった経験もたくさんある。「これからもここで、ずっと踊りと携わっていけるように努力したい」。

  • DNAに導かれ“衣”の道へ ワードローブ/ スタイリスト/衣装製作 石井 宥己子 |Yukiko Ishii  

    2018年12月06日 ロサンゼルスで暮らす人々

     ワードローブ兼スタイリストの石井宥己子さんが主に手がけるのは、CMや雑誌、ショー、映画撮影衣装、舞楽・雅楽などの装束や歌舞伎の着付けだ。着物や和装が中心だが、洋服も扱う。子どものころからなぜか「布に惹かれた」。着物が大好きな母の影響もあり、とにかく布に触れたり見るのが大好きで、着物の帯には特に魅力を感じた。ファッション的要素だけでなく文化的・宗教的背景や歴史にも興味を持ち、将来は衣食住に関する職に携わる気がしていたという。学生時代は映像を専攻するかたわら工房で染色を学び、古典的な着物作りも学んだ。  曾祖父は明治時代、神職の資格を取った人だった。その曽祖父に育てられた祖母にとって御神体は神聖であり大切な物。石井さんは祖母がひっそりと静かに祀っている姿を見て育った。「祖母にはとても可愛いがられたのですが、思い出すのはやはり手を合わせ祈っている姿。幼心に着物や布に神聖なものを感じてたのかも。 そして、布には信仰とつながる意味がある」。最近になって曾祖父について詳しく知ったという石井さんだが、そのおかげですべてが「腑に落ちた」と話す。それまで深くは考えずに興味が沸き起こり、縁があって習った装束、舞楽や雅楽などすべて神道に関わりがある。着付けを習った歌舞伎も神道と深く結びついている。〝衣食〟という言葉は平安時代にはすでにあり、〝衣食住〟は後付けで江戸後期、明治から出てきたことば。〝衣〟は人にとっては大切な意味合いを持る。信仰的な意味を踏まえた背景や歴史や文化があり、本当に面白い」。体の奥深くに宿る曽祖父のDNAが、幼い石井さんを〝布〟へと向かわせたのかもしれない。  ロサンゼルスへやってくると、当初は一連の活動から離れてしまったものの、徐々に着付けなどの依頼が入るように。現在は人気歌手・中島美嘉のドレス製作、グラミー賞ラテン部門受賞バンドのメンバーの衣装製作、ハリウッド映画『ゴジラ』のプレミアでの着付け、インド・スリランカ合作映画のワードローブなど日米で活躍中だ。アシスタントとして参加したユネスコ文化登録の子供歌舞伎では、市川団十郎の専属着付け師から多くを学んだ。「米国では着物に興味を持つ人や、いろいろな文化背景がある人たちに着てもらうことが多い。その人に似合うように意識して着付けをしています。そして楽しんでもらいたい。そのためには自分自身が学んで知っておく必要がある。その上で着物をアレンジができれば」。いつかは日本的な要素を生かしてハリウッド映画に携わりたいといい、常に学ぶ姿勢を忘れず「和」を伝えるため 〝衣〟道に精進している。