65件中、1~20件表示

  • 【9/21(土)】 シング・アロング・サウンド・オブ・ミュージカル

    2019年09月18日 Los Angeles

    1965年に公開された名作映画「サウンド・オブ・ミュージック」にちなんだ衣装や小物を身に付けて、出演者と共に挿入歌を大合唱する観客とステージが一体化する楽しいイベント。 大スクリーンで映像を見ながら出演者になりきって思いっきり歌って楽しめる。 チケットは$42~。

  • 【開催中~11/3(日)の木~日曜日】 ユニバーサル・スタジオ ハロウィーン・ホラーナイト  

    2019年09月11日 Los Angeles

    ユニバーサル・スタジオで毎年行われるホラーイベント。 通常の営業が終わった夜、園内はいきなりゾンビの世界に変貌する。ユニバーサル映画のモンスターたちが襲いかかってくる恐怖は病みつきに。 パーク全体がホラー化しているため小さな子供の入園は控えた方が無難。 チケットは午後2時からの昼夜共通券が$97~、ホラーナイトのみの入園料は$64~(オンライン割引あり)

  • 【開催中~10/26(土)の毎週土曜日】 ストリート・フード・シネマ  

    2019年09月05日 Los Angeles

    人気のフードトラックが出店し、おいしい屋台フードを楽しみながら、野外で映画鑑賞が楽しめるイベント。7日は昨年大ヒットした「ボヘミアン・ラプソディ」と「恋のからさわぎ」が上映される。入場料は大人$14~、6~12歳の子供$6~、5歳以下は無料。  

  • 【9/7(土)~9/28(土)の毎週土曜日】 フリー・ムービーナイツ

    2019年09月05日 Los Angeles

    レドンドビーチのピアで9月の毎週土曜日に開催される無料の映画鑑賞会。7日はジャック・ブラック主演の大ヒット映画「スクール・オブ・ロック」が上映される。上映は午後7時半~。

  • 米国で目覚めた日本愛 夢は“逆輸入”映画作り   美術監督 チカコ・スズキ / Chikako Suzuki  

    2019年09月04日 ロサンゼルスで暮らす人々

    美術監督としてハリウッドで活躍するチカコ・スズキさん。エミー賞ノミネートはFacebookでたくさんのお祝いコメントをもらって知ったという。「まさかという感じだった」と振り返るが、「仕事のオファーが来るときにあれこれ聞かれることはなくなったけれど、生活自体は変わっていない」と話す

  • 【開催中~9/1(日)の火~日曜日】 ルーフトップ・シネマ・クラブ・アット・レベル  

    2019年08月29日 Los Angeles

    ダウンタウンのラグジュアリー・アパートメントの屋上で映画を楽しむ夏限定のイベント。ラウンジチェアに座り、ポップコーンを食べながらのんびりと映画鑑賞ができる。ヒット作も多数上映されるので、詳細はウエブで確認を。 入場料は大人$17~、18歳以上限定。     ●Level ●4th floor, 888 S. Olive St. Los Angeles ●1400 Park View Ave. Manhattan Beach ●rooftopcinemaclub.com/los-angeles/venue/level  

  • 【8/30(金)~9/1(日)】 マエストロ・オブ・ザ・ムービーズ: ザ・ミュージック・オブ・ ジョン・ウィリアムズ  

    2019年08月29日 Los Angeles

    アカデミー賞作曲賞を受賞した「ジョーズ」や「スター・ウォーズ」、「ジュラシック・パーク」など数多くの映画音楽で知られる巨匠ジョン・ウィリアムズの楽曲を大画面に映し出される映像と共に楽しむコンサート。チケットは$17~。     ●Hollywood Bowl ●2301 N. Highland Ave. Los Angeles ●(323)850-2000 ●www.hollywoodbowl.com    

  • 日本のTV番組、映画が観られる レンタル・販売店 HQビデオ  

    2019年08月22日

    トーランスとコスタメサに店舗を構えるHQビデオ。 ミツワ・トーランス内にあるトーランス店(21515 Western Ave. Torrance CA 90501、月曜日~日曜日9am~8pm)、ミツワ・コスタメサ内のコスタメサ店(665 Paularino Ave. Costa Mesa CA 92626、月曜日~日曜日9am~10pm)では日本のテレビ番組やアニメ、映画などをレンタルおよび販売している。 また、両店舗でオールリージョンBlu-ray+DVD 再生機の販売も行っている。これを機にぜひ利用してみては。  

  • 【8/23(金)~8/25(日)】 ピンク・マルティーニとオーケストラ  

    2019年08月22日 Los Angeles

    ハリウッド映画黄金時代のジャズバンドを思わせるスタイルで人気の音楽集団ピンク・マルティーニとロサンゼルス交響楽団によるコンサート。 クラシックジャズからサンバなど世界各国のワールドスタンダードまで世界の音楽ファンを魅了する演奏は必見。 チケットは$14~。   ●Hollywood Bowl ●2301 N. Highland Ave. Hollywood ●(323)850-2000 ●www.hollywoodbowl.com  

  • Weekly LALALA 対談シリーズ Eugene’s LIVE TALK 野村 祐人 × 鈴木 一真 「新たに湧き立つ役者魂」    

    2019年08月20日 らららトピック

    野村祐人:一真くんと出会ったのは1994年だから、もう25年前? 時が経つのは本当に早い!   鈴木一真:その頃、僕はモデルの仕事をしていて、俳優に転向しようと思い立ち、この先生から演技を学べば個性を伸ばせると評判を聞いて入門したのが奈良橋陽子さん主宰のUPS(アップス)アカデミーでした。それが祐人との出会いでした。   野村:僕が二十歳の時に主演した映画『800(はっぴゃく)』(94年)の廣木隆一監督の次の作品が、一真くんのデビュー映画作品『ゲレンデがとけるほど恋したい』でした。僕は廣木監督と仲が良かったというのもあってその作品には出演してないけど、打ち上げに呼ばれて一緒に飲んだのを覚えています。そこから一真くんは、日本で役者の道を歩んできたわけだけど、4年前には文化庁新進芸術家海外留学制度で渡米して、ロサンゼルスを拠点に活動をスタートしました。LAではどのような活動をしていたんですか?   鈴木:本格的に英語での演技の勉強をしたいと思って1年間文化庁のプログラムでLAに来ました。その1年はアクティングスクールで学んだり、劇団に所属してプロモーションや照明など舞台の手伝いや、真田広之さんやマシ・オカさんなどハリウッドで活躍する方々からお話を伺ったりもしました。また、ご縁があってファッションショーの演出も経験しました。   野村:LAをはじめハリウッドでの経験を日本のエンターテイメントに役立てようということですね。   鈴木:そうなんですけど、1年間の研修期間を終えてみて、まだまだ勉強が足りないなと感じました。役者としてはもちろんですが、この機会に徹底的に英語を学びたいと思いました。僕は高校を中退してこの世界に入ったので、これまでの自分の実績を論文にして高卒の資格を取得できる制度を利用し、サンタモニカカレッジに入学して勉強していたのですが、それでも足りなくて他のカレッジにトランスファーして卒業しました。   野村:その行動力はすごい! 年齢を重ねて、仕事やプライベートで忙しくしていたら、なかなか大学で学ぼうなんて本当に難しいと思う。   鈴木:アメリカの大学は若者だけじゃなくて、幅広い年齢の学生やいろんな国の学生がいるからすごく刺激をもらいましたね。それでもまだまだ英語力が伸びないから、卒業後は週に1、2本は様々なオーディションを受けたり、インディーズ映画やショートフィルムに出演して鍛えています。   野村:いやぁ、自分では気づいていないだけで、絶対に英語力は上がっているはず。英語で台本を読んだり、セリフを覚えたりするのは大変ですから。   鈴木:先日の撮影現場では、もちろん英語のセリフだったんですけど監督が日本語を混ぜた芝居を見てみたいと言ったんです。それを監督が気に入って、言葉は通じなくてもけっこう伝わってくるよって言ってました。僕も久々に日本語で芝居をして、新鮮で楽しかったな。   野村:いいね、なんか楽しんでる。   鈴木:いや、もがき苦しんでるかも(笑)。   野村:僕も今その苦しみをオーディションを受けたりして、感じてるところなんです。先日は映画のオーディションで統合失調症の人を演じた。すごく惜しいところまで行ったんですけど、受からなかった。でも今また自分の中でふつふつと役者魂が復活してきた感じなんです。ところで、一真くんはアメリカでオーディションを受けていますが、情報はどこから得ているんですか?   鈴木:大作はマネージャーから連絡が来ます。インディーズ作品はアクターズアクセスというウェブサイトがあるので毎日チェックしています。コマーシャルやモデルのオーディションは専門のエージェントからですね。   野村:アメリカでの仕事をしながら、日本の仕事はどのように? 僕もそうだけど、海外に住んでいると日本とのスケジューリングって難しいですよね。   鈴木:この1年ほどはこちらでオーディションをたくさん受けているので、日本からのオファーはほとんど受けられていないのが正直なところ。日本の所属事務所が理解してくれているのはとても感謝しています。   野村:今、ハリウッドではアジア系の役者の需要が上がっていて、アジア人の役が増えてきているんですよ。『Crazy RichAsians(邦題:クレイジー・リッチ!)』といったアジア人だけが出てくる作品がヒットしたり、日本人役も『ラストサムライ』から少しずつ注目されるようになった。以前は、日本人役を中国人の俳優が演じていたりしていたけど、だんだんモラル的、文化的にも見直されて、本物の作品を作るにはやはり日本人は日本人が演じた方がいいという傾向になっています。本当にグローバルになってきてちょうど変換の時だと思うけど、これから挑戦してみたい役柄とか作品とかありますか?   鈴木:最近アクロバットを習っていて、もっとバク転、バク中、トルネードなどを極めて、アクション映画にも挑戦してみたいですね。それともう一つは、僕には日系三世のはとこがLAにいるんです。彼らは70代で、僕が子供の頃から憧れていたファミリーなんですが、第二次大戦中の辛い経験を僕に話してくれました。彼らのような日本人の血が流れていながらアメリカで生まれ育ち、辛くも逞しく生き抜いた方々を広く伝えていきたいという思いがあります。   野村:僕は、自分がプロデュースを手掛けた映画『終戦のエンペラー』のプレミア試写会をLAで行った際に、日系アメリカ人の方もいらっしゃって、様々な厳しい意見をいただきました。日本人としてのアイデンティティ、そしてアメリカ人としてのアイデンティティの狭間ですごくジレンマのある方もたくさんいると思う。「戦争」というテーマ一つ取っても様々な見方がある。そこには葛藤や憎しみ、悲しみがあったり、だけど友情や人情みたいな温かいものも生まれていたかもしれない。物作りをする僕たちが、映画というフィルターを通して人々の人生や歴史を伝える代弁者になれればなとは思います。  

  • 【8/17(土)~8/18(日)】 ロサンゼルス日本映画祭  

    2019年08月15日 Los Angeles

    今年で14回目を迎える日本映画に特化した映画祭。EXILEのTAKAHIRO、市原隼人、岡田義徳の3人が織田信長を演じる「3人の信長」や村上虹郎、広瀬アリス主演の「銃」などが上映される。 会場やスケジュールなど詳細はウェブで確認を。     ●Japanese American National Museum ●111 N. Central Ave. Los Angeles ●Newport Beach Higashi Honganji ●254 Victoria St. Costa Mesa ●www.jffla.org  

  • 快挙で一区切り 「今後は還元を」   KC BEAUTY ACADEMY / KC SALON PRO アートディレクター 徳永 優子 / Yuko T. Koach  

    2019年08月13日 ロサンゼルスで暮らす人々

    TV界最高権威であるエミー賞。第71回を迎えた今年、『アウトスタンディング・ヘアースタイリング』部門で日本人として史上初の4度目のノミネートを果たしたのが徳永優子さんだ。   2010年以来、10年ぶりのノミネートを「今回はいけるかなという予感はあった」と冷静に語る。   16歳から着物を学んだ徳永さんは美容家、和装トータルスタイリストとして雑誌やTV、映画で活躍後に渡米。渡辺謙主演『SAYURI』の着物コンサルタント、『ラストサムライ』の着物指導パフォーマンス、『ドリームガールズ』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』、TV番組でのヘアーを担当するなど、業界では名の知られた存在だ。   この10年で、ドラマからより緊張感のあるライブショーに方向性を変え、今ではライブショーこそ実力を存分に発揮できる世界だと自負する。 感性、そして立体づくり。技術以外に多くの引き出しが必要となるが「すべてが自分の得意とするところ」と胸を張る。  

  • 【開催中~8/17(金)の毎週金曜日】 フライデーナイト・フリックス

    2019年08月08日 Los Angeles

    LAダウンタウンで毎週金曜日の夜に野外で映画を楽しめる夏限定のイベント。 9日は今年アカデミー賞を受賞したアニメ「スパイダーマン:スパイダーバース」が上映される。 ダウンタウンの摩天楼をバックに芝生に座ってゆったり映画を楽しんでみてはいかが?!   ●Pershing Square ●532 S. Olive St. Los Angeles ●(213)847-4970 ●www.laparks.org/pershingsquare/friday-night-flicks  

  • 終戦・平和祈念映画上映会 『望郷の鐘 満蒙開拓団の落日』 LA&OC にて8/25、8/30、9/7

    2019年08月08日

    「中国残留孤児の父」と呼ばれた山本慈昭の人生を描いた映画『望郷の鐘 満蒙開拓団の落日』を8月25日(日)2pmにリトルトーキョー東本願寺別院、30日(金)7pmにニューガーデナホテル、9月7日(土)2pmにニューポートビーチ東本願寺で上映。 入場$15。   教え子を引率し満州へ渡った国民学校教師の慈昭は侵攻開始したソ連軍によりシベリアへ連行される。収容所からの生還を果たすが妻子は既に亡くなっていた。10数年後、多くの日本人孤児が中国にいることを知った慈昭は彼らを日本に帰国させるべく奔走する。     『望郷の鐘 満蒙開拓団の落日』上映会 問合せ・チケット購入/mh.gendaipuro@gmail.com 310-378-3550 (Mikko Henson)

  • 人気漫画の実写映画『キングダム』 8/16から北米で公開

    2019年08月08日

    中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政(後の始皇帝)を壮大なスケールで描く漫画『キングダム』。 2006年から『週刊ヤングジャンプ』で連載を開始し単行本は現在54巻まで刊行され、累計発行部数4千万部を記録。   この大ヒット作品を原作とする歴史エンターテインメント映画『キングダム』が8月16日より北米にて公開される。 出演は山崎賢人、吉沢亮、長澤まさみ、大沢たかおら。 上映場所やチケット情報は下記Webサイトで確認を。   KINGDOM funimationfilms.com/movie/kingdom/

  • 映画『千年女優』全米公開 8/13(字幕)・8/19(吹き替え)

    2019年08月08日

    伝説的なアニメ監督兼漫画家、今敏氏の『千年女優』(第5回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞、第57回毎日映画コンクール大藤信郎賞、第6回ファンタジア映画祭最優秀アニメーション映画賞・芸術的革新賞、第33回シッチェス・カタロニア国際映画祭最優秀アジア映画作品賞)。   2002年の公開後も未だに語り継がれる名作がフルHDリマスターされ、劇場に戻ってくる!   今回は英語字幕に加え英語吹き替えが新たに製作され、全米の劇場にて字幕版は8月13日(火)、吹き替え版は8月19日(月)公開。   映画『千年女優』 fathomevents.com/events/millennium-actress

  • 世界の平和を願い伝える武士道精神

    2019年08月07日 ロサンゼルスで暮らす人々

    Peace Messenger 藤原 武蔵 / Fujiwarano Musashi

  • ミニーマウスの声優、テイラーさん死去

    2019年08月02日

    【ロサンゼルス 8月28日】ディズニーの人気キャラクター「ミニーマウス」の声優を長年務めたルシー・テイラーさんが26日、グレンデールで亡くなった。75歳だった。 テイラーさんは、1980年代半ばから30年以上にわたり、テレビや映画、テーマパークなど数百件に及ぶプロジェクトでミニーマウスの声を担当。1991年には、ミッキーマウスの声優だったウェイン・オールウィンさんと結婚し、オールウィンさんが2009年に亡くなるまで共に過ごした。  

  • 【開催中~8/5(月)の毎週月曜日】 ムービー・マンデイズ

    2019年08月02日

    毎週月曜日の夜に野外で無料の映画鑑賞ができるイベント。フードトラックの出店もあり、スナックや飲み物の持ち込みもOKなのでピクニック気分で映画鑑賞できる。 最終日となる5日はピーターパンとフック船長の対決が見所の「フック」が上映される。   ●Segerstrom Center for the Arts ●600 Town Center Dr. Costa Mesa ●(714)556-2787 ●www.scfta.org  

  • アベンジャーズ、興収歴代首位

    2019年07月26日

    【ロサンゼルス 7月22日 時事】4月公開のSF映画「アベンジャーズ エンドゲーム」の世界興行収入が21日、27億9020万ドル(約3000億円)を超え、歴代首位に立った。2009年に公開されたSF大作「アバター」の記録を塗り替えた。米映画情報サイト「ボックス・オフィス・モジョ」が報じた。   アベンジャーズは、マーベル・コミックのヒーローが集う人気シリーズ。エンドゲームは、公開5日で興行収入10億ドル、11日で20億ドルを突破し、アバターの記録(27億8970万ドル)更新に期待が高まっていた。    興行収入20億ドルを超えた作品としては上位から、「タイタニック」(1997年)、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」(15年)、「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」(18年)と続く。