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  • 危険度高い性犯罪者7人釈放 コロナ感染拡大防止でオ郡刑務所  

    2020年04月29日

    【ロサンゼルス29日】オレンジ郡検事局は29日、データベースに登録され、リスクが高い性犯罪者の男7人が、刑務所内の新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための裁判所命令により釈放されたと公表した。   7人は、公然わいせつ罪や未成年への性的虐待などで服役中の20代から50代で、全員が仮釈放中の再犯で再逮捕された前科がある危険人物。釈放時にはGPS監視器が装着されたが、器具切断などの罪をすでに犯している。   ロサンゼルス郡シェリフ局は29日、これまでに郡内刑務所の囚人107人と雇用者66人が新型コロナに感染したと発表。オレンジ郡の刑務所ではコロナ感染拡大防止のための囚人釈放措置で、刑務所内の人口は3月7日以降約45%減少した。  

  • コスタメサのナニー、男児への性的いたずらで禁固490年  

    2019年09月06日

    【ロサンゼルス30日】オレンジ郡検事局は30日、4歳から10歳の男児12人に性的ないたずらをした容疑で、コスタメサ在住のナニー、マシュー・アントニオ・ザクルゼウスキー被告(30)に490年の禁固刑が言い渡される可能性が高いと発表した。   ザクルゼウスキー被告は今年5月17日に、国外から帰国した空港で逮捕された。その後の公判で性的いたずら容疑に無罪を主張。その後、さらなる被害者が名乗りをあげ、30日には、14歳以下の未成年への性的いたずら19件や、児童ポルノの所持と未成年への配布を含む重罪25件で再び起訴された。   犯行が行われた期間は、容疑者がナニーをしていた2016年1月から2019年5月まで。公判は11月8日。検事局は被害者情報を求めている。  

  • 市営プールのライフガードを未成年わいせつ容疑で逮捕  

    2019年09月06日

    【ロサンゼルス5日】シティー・オブ・コマースの市営プール「Brenda Villa Aquatic Center」でライフガードをしていたジェイソン・マイケル・アンダ容疑者(33)が4日、職務中に会った14歳以下の少女にわいせつな行為をした容疑で逮捕された。   アンダ容疑者は、シティー・オブ・コマースの市職員として2012年から勤務し、採用時のバックグラウンド・チェックなどもクリア。同プールではライフガードと水泳のインストラクターを務めていた。警察当局が、その他の被害者情報などを収集している。