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  • 「音楽人生の転機と挑戦」 映像音楽作曲家 松本 晃彦 Akihiko Matsumoto

    2019年10月23日 ロサンゼルスで暮らす人々

    戦後を代表するサックス奏者、松本英彦氏を伯父に持つなど音楽一家に生まれ、幼い頃から音楽に囲まれて育った。EPO、松任谷由実などのコンサートにキーボード奏者として参加。映像音楽作曲家として「踊る大捜査線」シリーズ、「リターナー」「非婚家族」「愛の流刑地」など様々な映画・ドラマ音楽を担当。第22回、第27回日本アカデミー賞映画音楽部門優秀賞受賞。オフィシャルウェブサイトwww.matsumotoakihiko.com

  • 【9/6(金)~9/7(土)】 バリー・マニロウとオーケストラ  

    2019年09月05日 Los Angeles

    「哀しみのマンディ」などの代表曲で知られるグラミー賞、トニー賞、エミー賞受賞トリプル受賞の歌手で作曲家のバリー・マニロウが、ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団と夢の共演し、ヒット曲をノンストップで披露する。チケットは$14~。  

  • 「社会にインパクトを」 作曲家 岡田 果林 / Karin Okada  

    2019年06月13日 ロサンゼルスで暮らす人々

      日本で生まれ、イギリスで思春期を過ごし、そしてアメリカで学んだ岡田果林さん。インディペンデント映画を中心に、コマーシャルやアニメーションの作曲家として活動している。「いい作品を作ること、いろいろ読んだり聴いたり、人間の感情を表現することは自分が育っていくことにつながる。一生やっていたい」と仕事への情熱を燃やす。  音楽との出会いは5歳のとき。ピアノの先生だった祖母の影響でピアノを弾き始めた。音楽の道に進みたいと思ったのは小学校のころ。中学ではバリトンサックスを始め、音楽とともに過ごす日常を送っていた。転機はこのあと訪れる。イギリスへ留学することになり、英語はまったくできなかったにもかかわらず、13歳で単身、海外へ。現地で入った寄宿学校では、言葉ができないながらも寮では毎晩、ルームメイトたちにせがまれ創作のおはなしを語り聞かせていた。「ことばができないのにどうやって、と今でも思いますが、感情を体や音で表現することは音楽を通して学んでいたから、それが役に立ったのだと思う」。大好きな音楽によって培われた表現力は、寮生活でも磨かれていった。  大学からアメリカに移り住み、映画作曲を勉強した。大学院はニューヨークでジャズボーカルパフォーマンスを学び、ジャズピアニスト&ボーカリストとして10年間活動。映画作曲のためにLAへ来てからは、数々の映画祭出品作や受賞作品に関わっている。5つの映画賞を受賞した『リベンジ・オブ・ハヤブサ』は作曲家クリストファー・ヤングのプロジェクトに参加するきっかけにもなり、着実にキャリアを積んできた。  作品を選択する際は、ストーリーが世界にとって意味があるかを吟味する。「社会にインパクトを与える話が好き。大きさは気にかけたことがない」と言い、より自由なインディペンデント映画を選ぶことが多い。現在携わる2つのプロジェクトは、移民家族内で起こるドラマを描いた作品と、女性への暴力を取り上げた一本。「いずれも現在この社会で起こっているテーマで、人々の理解を深めることができる。普通の人にできることは理解することだけ。だからこそ社会に貢献する作品になる」と話す。  3カ国の異文化を吸収してきた経験が岡田さんの強み。現在の拠点はLAだが母国へ馳せる想いは強く、今後は日本のプロジェクトにどんどん関わりたいという。トップの女性作曲家は世界的にもまだまだ少ないため、「自分がそうなりたい。200年経っても人々が銅像を見に来てくれるような作曲家になる」。カリフォルニアから母国への〝逆輸入〟が目下の目標だ。

  • 吉田 悠里子 / New York Film Academy (LA校) 学生

    2017年07月28日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 吉田 悠里子(Yuriko Yoshida) 職業: New York Film Academy (LA校) 学生   今週はバーバンクにて、学生として頑張る悠里子さんにインタビュー。Monclerのビタミンカラーのポロシャツが、爽やかな笑顔によく似合います。 チャンスや出会いを大切にし、限られた海外生活を充実させる彼女。アメリカならではの感覚や技術を持ち帰り、日本の映画に新しい風を運んでくれそうな予感です。   ハマっていること: 水泳と書道。8年位スイミングスクールに通っていて、今はアパートのプールで毎朝泳いでいます。書道8段を取得し、日本から書道道具一式持ってきました。日本へ帰国したら、師範を目指しています。   キレイの秘密: 毎日の水泳と筋トレは欠かしません。1日2リットルのお水を飲むようにしています。   お気に入りの場所: ベニスビーチ。いろんなタイプの人や、遊びをしている人がいて面白いです。   アメリカに来た理由: 東京の映像制作会社で働いていましたが、知り合いのいない環境で、映像制作を基礎から学ぶ勉強に集中したくて留学しました。6月から7ヶ月間の留学プログラムです。   好みのタイプ:成熟してる人   尊敬する人: 映画音楽を作っているアラン・シルヴェストリと、ミュージカル映画監督であり作曲家のケニー・オルテガ。   夢: ミュージカル映画の企画   メッセージ: 7ヶ月の期間限定の留学生活なので、遊びも含めて、吸収できることを全て吸収したいです。 Instagram : yoda_2 Facebook : Yuriko Yoshida