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  • 【9/6(金)~9/8(日)】 ロングビーチ・オリジナル・ロブスター・フェスティバル  

    2019年09月05日 Los Angeles

    メイン州から直送される新鮮な生のロブスターを堪能することができるロブスターのお祭り。ライブ音楽やダンスフロア―、子供向けのステージなどもあり、家族で楽しめる。入場料は$5~、ロブスターミール付きは$30~、12歳以下は無料。

  • 【9/5(木)~9/7(土)】 ロングビーチ・エクスポ コイン・切手&スポーツ収集品ショー  

    2019年08月29日 Los Angeles

    コインや切手の収集家必見のイベント。ディーラーや造幣局、コレクターが全米から集まり、様々な収集品が展示販売される。価値のある古いコインや紙幣、切手のオークションも開催される。 入場料は$8、シニア・8~16歳の子供は$4、7歳以下は無料。   ●Long Beach Convention Center Hall A ●100 S. Pine Ave. Long Beach ●(888)743-9316 ●www.longbeachexpo.com    

  • “車愛”で15年 Japanese Classic Car Show 主催者 テリー 山口 / Terry Yamaguchi  

    2019年08月28日 ロサンゼルスで暮らす人々

    全米最大の日本の旧車が集まる『ジャパニーズクラシックカーショー(JCCS)』を運営するテリー山口さん。「500台の車がスムーズに来るようにお膳立てするのは大変。でも、当日はどうにかなっちゃうんです(笑)」と笑う。会場レイアウトや参加審査などの大事な部分はご主人のコウジさんが担当。二人三脚でビッグイベントを作り上げる    

  • 【8/24 (土)】 テイスト・オブ・ブリューズ・ロングビーチ  

    2019年08月22日 Los Angeles

    今年で9回目を迎えるクラフトビールの祭典。 人気のクラフトビールだけでなく、ハードサイダーも無制限で試飲することができ、フードトラックの出店もある。 入場料は$30~。21歳以上限定。   ●Shoreline Aquatic Park ●200 Aquarium Way. Long Beach ●www.tasteofbrews.com  

  • 【8/16(金)~8/18(日)】 ロングビーチ・BBQフェスティバル  

    2019年08月15日 Los Angeles

    ベスト・リブの称号を持つクッキングチームや有名BBQベンダーが全米から集結するBBQ好きのためのイベント。 本場テキサススタイルのBBQのデモンストレーションなどもあり、おいしいBBQとビールで夏を思いっきり楽しんでみては? 入場料は$5~、12歳以下は無料。食べ放題は入場料込みで17歳以上$109。     ●Fountain Valley Sorts Park ●16400 Brookhurst St. Fountain Valley ●www.longbeachbbqfestival.com  

  • 【8/9(金)~8/11(日)】 ロングビーチ・ジャズ・フェスティバル

    2019年08月08日 Los Angeles

    ロングビーチで毎夏開催される恒例のジャズフェスティバルが今年も開催される。海風を浴びながら豪華出演アーティストたちによる演奏を楽しんでみてはいかが。 出演アーティストやスケジュールなど詳細はウエブで確認を。チケットは$60~。   ●Rainbow Lagoon Park ●E Shoreline Dr. Long Beach ●(562)424-0013 ●longbeachjazzfestival.com

  • 【開催中~8/11(日)】 ダインLBC

    2019年08月08日 Los Angeles

    ロングビーチ市内のレストランでお得なコース料理が楽しめるイベント。期間中、3コースからなる特別メニューが$15ドルから楽しめる。 追加料金でワインとのペアリングもあり、新規レストラン開拓にもぴったり。 参加レストランなど詳細はウエブで確認を。   ●Long Beach各地の参加レストラン ●menuslbc.com  

  • 【 7/27(土)~7/28(日)】 ラブ・ロングビーチ・フェスティバル

    2019年07月23日 Los Angeles

    今年で6回目を迎える音楽、アート、クラフト、フード、サウンドヒーリングが融合した一大エンタメイベント。ロングビーチが一大マジカルプレイスと化し、エキサイティングな週末が過ごせる。 フードコートやヨガ、子供向けエリアなどもあり、家族で楽しめる。 入場料は$10~、15歳以下は無料。   ●Shoreline Aquatic Park ●200 Aquatic Way. Long Beach ●lovelongbeachcelebration.com  

  • メルセデス・ベンツ ロングビーチでお会いしましょう  

    2019年07月04日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 佐藤 りさ(Sato Lisa)   職業:メルセデス・ベンズ セールスアシスタント   ハマっていること:読書   健康とキレイの秘訣: 何時もポジティブでいる事。腸内をきれいにするバランスの取れた食事と適度な運動は大事   お気に入りの場所: 心地好いエネルギーにあふれた空間   アメリカに来た理由: ありきたりの人生に流されたくなかった。環境を変えて自分をチャレンジしたかったから   最近感動したこと: 自分の人生は自分でコントロール出来ることを知った事   尊敬する人: 自分の考えを持ち、負には決して流されない人。目標がありそれを継続できる人   夢: 新しい事に興味を持ち自分の可能性を広げる   メッセージ: メルセデス・ベンツ ロングビーチでの出会いから将来の可能性をお互いに拡げていけるような関係をお客様と構築していきたいです。

  • 「米国空手界のパイオニア」 空手家、スタントマン 出村 文男 / Fumio Demura  

    2019年06月27日 ロサンゼルスで暮らす人々

         「Karate」という単語が世界に広まり、根付いてから久しい。ここ米国でも各地に各流派の空手道場が数多く存在する。在米50年を超える出村文男さんは、米国空手道のパイオニア的存在だ。27歳のころに渡米し、演武会やショーによってその知名度と人気向上の立役者となった。  「空手と柔道が混ぜられていて区別されていなかった」という当時、まずはロングビーチで演武会を開く。これが当たり、ブエノパークで空手のショーを始めた。後にスターとなるショー・コスギ、スティーブン・セガールなども出演していたこのショーが成功を収め、次にラスベガスへ場所を移した。通常、日本の空手演舞は寸止めのため相手が動かない。そのため当初は観客の反応が悪かった。そこで、大げさに吹っ飛んだり痛がるなど打撃が当たったような動きを加え始めると、真に迫る迫力が大人気となり、観客を呼び込んだ。この評判がきっかけとなり、出村さんは映画界へ足を踏み入れることになる。  1977年、『Dr.モローの島』に出演し、空手で鍛え上げた身体を生かしたスタントを披露。SAG(米国映画俳優組合)にも加入しオーディションを受け始めた。「英語ができないから受からない」状態が続いたが、後に大ヒット作となる『カラテ・キッド』との出会いがこれを一変する。主人公の少年にカラテを伝授する〝ミヤギさん〟役のオーディションへ行き、英語のセリフが多かったため断ってしまった出村さん。役はほかの俳優に決まったが、後日「ミヤギ役の俳優が空手ができない。スタントをやってほしい」と依頼を受け、スタントマンとして出演することが決まった。同作ではシリーズ最後まで〝影のミヤギ〟を務め、その他さまざまな作品でもスタントマンとして活躍した。  本業の空手道では1968年から道場をオープン。1973年には撮影中に心臓麻痺で倒れ、5年前には医療ミスにより脳溢血を起こす不運にも見舞われた。手足に後遺症が残り、今でもリハビリのため折り鶴を折る毎日。しかし空手への熱意は変わらない。一代で築き上げた糸東流空手道玄武会の支部は米国だけで約50あり、世界では23カ国に1万人以上の弟子を持つ。サンタアナの道場では自ら教えている。「空手の根本は人間形成。気配りができて、世の中に出て役に立つ人間を育てるのが武道」と、礼儀や精神面の指導に重きを置く。「まだまだ長くここでやっていこうと思っている。アメリカに来て自分の世界が広がった。来た当時は大変だったけれど来てよかった。これからも支部を増やしていきたい」。80歳目前の今も、情熱を燃やし続ける。  

  • 学校、生徒、保護者が 二人三脚で取り組む教育 くじら学園園長/ プリスクール教師 ブライト 直子|Naoko Bright  

    2018年08月30日 ロサンゼルスで暮らす人々

     サンディエゴで生まれ、アメリカ人と日本人の両親の間で育つ子どもたちに日本語や日本文化を伝えたい。そんな思いを持つ保護者によって1987年に作られた幼児保育グループ『くじら学園』。保護者が持ち回りで教え、運営していた学園に、1998年に娘さんが入園、それをきっかけに『くじら学園』に関わるようになったブライト直子さん。2001年にはブライトさんは園長となり、学園は非営利団体として登録された。  「園長になるからには自分も幼児教育について学ばなければと思い、Child Developmentの資格を取得しました」。それから資格を生かし、平日には現地公立学校のプリスクール教師としても従事。そしてこのプログラムがスペシャルニーズの児童を受け入れることになり、ブライトさんはさらにAutism Educational Certificateを取得した。  「『くじら学園』に関わる前には自分が教育者になるとは思ってもみなかった」というブライトさんだが、今は自分がやればやるほど結果が出る仕事だと実感している。  その後『くじら学園』の幼稚部を終える園児や保護者から「日本語の学習をもっと続けたい」という要望が増え、2011年に継承語日本語教育機関となる小学部を設立。「当学園には保護者からの日本語を継承していく指導がふさわしいと考えました」。ブライトさんをはじめ教員はカリフォルニア州立大学ロングビーチ校日本語科主催の継承日本語教師研修に参加し、その指導法に基づいて授業を行っている。  「保護者主体で学園を運営し、家庭の日本語をどうサポートするかを伝えるのが学校。それは設立以来変わらない方針です。教師は保護者が子どもとどう関われば日本語が増えるのかというヒントを紹介しています。まずは日本語を話したい子どもの気持ちが大切。子ども自身が一生懸命伝えようとして自分で考えて伸びるのです」。そう話すブライトさんも日頃から子どもたちの声を聞き、耳を傾けている。  「園児が学校を楽しんで、入学してから1年経って、できなかったことができるようになる成長を見るのが嬉しい。ここにくる園児や保護者の希望は、『日本の祖父母と話がしたい』から『高校のSAT Japaneseで高得点が取れる学力を身につけたい』まで様々です。当園では少人数だからこそ全ての園児や保護者の顔と要望がわかり、一人ずつに合わせた目標に向かってお手伝いができるのです」  これからは自身の日米の経験を生かし、幼児教育のワークショップを開いていきたいと話すブライトさん。「保護者は教育といえば勉強がまず気になりがちですが、友達と一緒に楽しんで遊ぶ、人を思いやる心を持つなど、社会性があり、情緒が安定している子は勉強もできるようになります。そういったエピソードを伝えていきたいですね」。

  • 「人のエネルギーを受け取り、心身ともに治療する」 エナジーヒーラー/ カイロプラクター 上木原 千絵|Chie Uekihara  

    2018年04月18日 ロサンゼルスで暮らす人々

     気功療法、霊気(レイキ)療法とも呼ばれるエナジーヒーリングは、気のバランスを整えて、心と体をより良い方向へ改善していく治療法。治療者が患者に手をかざし、体には直接触れずに気を伝えて、頭痛や肩こり、腰痛として現れた症状や、隠れている症状を治療する。肉体と感情、そして経験によって人は作られているという理念のもと、治療者(ヒーラー)はエネルギー体(エナジーボディー)の中に前世や幼少期に隠れていたネガティブな感情を見つけ、それを開放することで心身ともに直していく。  サンディエゴ北部でエナジーヒーラーとして活動する上木原千絵さんは、カイロプラクターとしての経験もあり、カイロプラクティックと気功療法を合わせた治療を行っている。  上木原さんは、高校生の頃から人の身体に関わる仕事をしたいと思っており、英語教師の父の影響もあって海外留学を視野に入れていた。大学時代にはバーバラ・アン・ブレナンの著書『光の手』を読み、エナジーヒーリングに興味を持った。ブレナンはNASAの科学者からヒーラーとなり、人間のオーラやチャクラ(人体の中枢)の働きを科学的に解明した人だった。    そして大学卒業後に渡米した上木原さんは、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校でSports MedicineandInjury Studiesを専攻した。  「実は卒業後、まだ身体の事を分かっていないという不完全燃焼感と、本当にやりたいことは何だろうという思いがありました」。そんなときトーランスのカイロプラクターと出会い、カイロプラクティックの学校へ。「カイロプラクティックと融合して、気やオーラ、そして今まで学んできた医学も活かせると考えたのです」  それから結婚してラスベガスに移り、カイロプラクターとして開業。「でも最初は、他のカイロプラクターと違うことをしてもいいものかと、エナジーワークを取り入れることに2、3年葛藤しました」。一年前にサンディエゴに移住し、カイロプラクティック院に勤務後、今は独立してエナジーヒーリングをしている。「サンディエゴ北部のエンシニータスにはヨガの聖地もあり、いいエネルギーが集まっている環境だといえます」  現在はカイロプラクティックとエナジーヒーリングを融合させた自身のスタイルを確立し、クライアントの要望に応えている上木原さん。「まだサンディエゴでは活動を始めたばかりなので、ワークショップを行い、サンディエゴの人にもっとエナジーワークを広げていきたい。また、気の流れは不思議で怪しいものと思われがちですが、ブレナンをはじめとしてアメリカ各地の大学などで科学的に研究されており、そんな研究文献も紹介したい。そして、日本で活躍しているエナジーヒーラーとも一緒に活動していければいいですね」。