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  • 中国からの輸入禁止肉製品2万ポンドを没収 LA/LB港  

    2020年06月19日

    【ロサンゼルス19日】ロサンゼルス/ロングビーチ港で4月6日から6月6日に、中国からの輸入が禁止されている2万ポンド近くの豚・鶏・牛・アヒルの肉製品が没収された。   税関国境警備局(CBP)によると、これら肉製品の多くが、ヘッドフォンや台所用品などの輸出用箱に詰められており、故意に持ち込もうとした悪質な行為。2020年度の最初の5カ月間、同港で没収された中国からの違法肉製品の量は、前年度比で70%増加した。   CBPの専門家による調査の結果、米農務省が義務付ける必要書類が提出されていない、計834カートンを積んだ12貨物が取り締まりを受けた。 米農務省は、中国でのアフリカ豚コレラや手足口病、鳥インフルエンザなどの発生に伴い、影響を受けた可能性のある肉類の輸入規制を行なっている。  

  • アジア系女性に暴言の白人女性を特定 日系店舗への脅迫も発生 トーランス市  

    2020年06月18日

    【ロサンゼルス18日】トーランス市のウィルソンパークで10日に、運動をしていたアジア系女性が白人女性に人種差別用語を浴びせられた事件で、トーランス市警は17日に、この白人女性がロングビーチ在住のレナ・ヘルナンデス(56)と特定し、事情聴取をした。18日時点で逮捕はされていない。   10日の事件が明るみに出てから、ウィルソンパークでさらに1件、昨年10月にデルアモ・モールで1件、同じ被疑者による対アジア系人種差別が報告された。警察当局によると、この3件はすべて軽罪で、事情聴取した内容を現在検察が審査している。   トーランス市ではまた、15日の朝、日系店舗の入口に脅迫文が貼られる事件が発生し、警察当局がヘイトクライムとして捜査している。  

  • 1992年LA暴動を彷彿とするカオス乗り越え、 試練とともに前に進んでいくロサンゼルス  

    2020年06月09日 らららトピック

     40州140都市での抗議デモに発展した今回の事件について、特にロサンゼルスで暮らす私たちにとって思い起こされるのが1992年のロサンゼルス暴動。黒人男性ロドニー・キングさんへのロサンゼルス市警警官による暴行事件で警官たちへの無罪判決が下りたことが事の発端となり、抗議デモや暴徒による放火・略奪に派生。大勢の死者や負傷者、損害を出し、歴史的最悪の人種暴動となった。    ミネソタ州の黒人男性ジョージ・フロイドさんの死に抗議しての、LAダウンタウンはじめ各地で激化したデモや、放火、暴徒化した人々がショップに侵入して商品を略奪していくなどのショッキングなシーン、連夜の厳戒外出禁止令・・・我々ロサンゼルス市民に恐怖を与え街全体に起きた騒乱も鎮静化し、街は本来の穏やかさを取り戻そうとしている。    騒動のさなかには、オバマ前大統領がインターネット上の討論会でコメント。「今こそ、問題解決に向けて皆が一緒に取り組むまたとない機会だ」と強調した。「悲劇的であり、困難で恐ろしく不確実なこの数週間ではあったが、同時に、その根底にある問題を人々に自覚させるまたとない機会となった。この国の黒人や有色人種の若者たちに、あなたたちは重要で、あなたたちの命や夢も大切だと直接伝えたい」と語っている。    5月30日には、カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事がロサンゼルス郡とロサンゼルス市に非常事態を発令し、同地域に1000人の州兵を動員した。またロサンゼルス市のエリック・ガルセッテイ市長は6月1日の会見で、暴動による被害にあったビジネスへの支援策として「市の建物安全局は建物の安全性評価を無償で行うほか、修復に当たり市の認可が必要な場合は即日対応する。 被害にあった事業者に対する資金援助を市議会に提案する」と述べている。

  • サイドウォークや駐車場の飲食スペース化を許可 LA市、レストランの収容制限に対策  

    2020年05月29日

    【ロサンゼルス29日】ロサンゼルス市のエリック・ガルセッティ市長は29日の定例記者会見で、レストラン経営者に対し、駐車場やサイドウォークをアウトドア・ダイニング・エリアとして使用することを一時的に許可するプログラム「L.A. Al Fresco」を発表した。   新型コロナウイルスによる営業規制がロサンゼルス郡で29日に緩和され、レストランの店内飲食が許可されたものの、収容人数が60%に制限されていることから、客数を増やすための対応策。市のウェブサイトから申し込み、90日間の許可証が発行される。   同様の許可証が、ロングビーチ、パサデナ、パーム・スクリングなどの市でも発行されている。  

  • マンハッタンビーチで絶品チョッピーノ♥

    2020年03月11日 さとみるくの Happy Life Style

    名前:Nick's Manhattan Beach   地域:マンハッタンビーチ   内容:高いクオリティの食事とサービスをリーズナブルな価格でお届けしたいというNickさんの愛のこもったレストラン。魚介がごっそり入ったチョッピーノは、幸せが体中に染み込む美味しさ。   おすすめ:サンフランシスコチョッピーノ   ポイント:ラグナビーチ、パサデナ、ロングビーチ、サンクラメンテにもあります。   詳細:Nick's Manhattan Beach 451 Manhattan Beach Blvd D, Manhattan Beach, CA 90266   

  • 【3/17(火)】 セント・パトリックス・セレブレーション・アット・テン・マイル・ブリューイング

    2020年03月11日 Los Angeles

    ロングビーチにあるブリュワリーでセント・パトリックス・デイを祝うイベントが開催される。アイリッシュ音楽の生演奏もあり、アイリッシュコーヒーやアイリッシュデザートも楽しめる。料金はセント・パトリックス・デイ限定アイリッシュビール1杯を含むマグ代$25。

  • 【2/22(土)~2/23(日)】 アフリカン・アメリカン・フェスティバル

    2020年02月19日 Los Angeles

    ロングビーチの水族館の中で開催されるアフリカン・アメリカンの文化を祝うイベント。アートや工芸品、ダンスやジャズの演奏など盛りだくさん。入館料は$34.95、3~11歳の子供$24.95、シニア$31.95。

  • メルセデス・ベンツに抱く夢   メルセデス・ベンツ公認マスター 佐藤 敏樹 Toshiki Sato    

    2020年01月22日 ロサンゼルスで暮らす人々

    ロングビーチにあるディーラーにオフィスを構えるメルセデス・ベンツ公認マスターの佐藤敏樹さん。「このブランチにはこの夏、新しいショールームがオープンします。ラグジュアリーかつ広々とした空間に完成しますので、ぜひ気軽に体験しに足を運んでいただきたい」 https://www.mbzlongbeach.com/

  • 【1/11(土)】 ロングビーチ・アートウォーク

    2020年01月08日 Los Angeles

    ロングビーチのダウンタウンで毎月第2土曜日に開催されるアートギャラリーを歩いて回るイベント。絵画から彫刻、写真、クラフトまで様々なアーティストの作品を自分のペースでゆっくりみて回れる。音楽のライブ演奏やパフォーマンスなどもある。入場は無料。詳細はウエブで確認を。

  • 【12/31(火)】 ニューイヤーズイブ

    2019年12月26日 Los Angeles

    ロングビーチのクィーンメリー号の船上で行われるカウンタダウンパーティー。カウントダウンまでは船上で食事やドリンク、ライブミュージック、ダンスなどを楽しみながら過ごし、年明けと同時に花火の打ち上げで盛り上がる。ディナーは別料金で要予約。入場料は$120~、21歳以上限定。

  • 【12/14(土)】 ネープルス・アイランド・ボートパレード

    2019年12月11日 Los Angeles

    今年で73回目を迎えるロングビーチのボートパレード。 ネープルスアイランド内はパーキングも少なく、道路規制もあるので、早めに出かけて場所取りをしよう。 大型ボートが6時に出発した後、6時半頃から小型ボートが続いてパレードする。 見学は無料。

  • 【手記ケース7】 結婚ビザの落とし穴 ロングビーチ在住 40代女性  

    2019年11月29日 あの時何が起こった!?

        午前7時55分。いつもの朝だったら、あと15分コーヒを飲みながらニュースを観て、会社の身支度をしている時間でした。トーランスでフルタイム勤務をしている私は、自宅のあるロングビーチから405フリーウェイにのって通勤する毎日でした。   その日は月曜日、いつもと変わりない7時55分。ベルが鳴り、玄関のドアを開けると女性と男性が立っていたんです。「え?誰?」と考える間もなく、身分証明書を目の前に出され、「移民局です。A子さんですね、不法滞在のため同行してもらいます」と告げられました。私はそこから半年間、移民局の留置所で過ごすこととなってしまいました。   ロングビーチのアパートで、私はアメリカ人の彼と住んでいました。学校を卒業してOPTで就労、ビザがそろそろ切れるな、どうしよう、この先・・・と、憂鬱な毎日。他のビザ取得の可能性もなく、彼とは既に3年付き合っていて将来的には結婚するつもりだったので、この機会に結婚することになりました。   シティホールに行って結婚し、結婚証明書も入手。書面上では夫婦となりました。結婚すれば、アメリカに“合法的に”滞在できる・・・結婚の手続きで慌ただしくしていた私は、結婚したことで気がゆるんでいたんですね。友人たちもなぜ、アメリカ人と結婚したのに留置場に入れられたの?と心配しながら連絡をくれましたが、これが「結婚」と「結婚ビザ」の落とし穴だったのです。   結婚したからといって、ビザがなければアメリカに合法に滞在していい訳ではないのです。結婚後、結婚グリーンカードの申請をしてビザがおりて、初めて合法的にアメリカに滞在できるのです。   ビザが切れる前に結婚はしたけれど、移民局に連れて行かれた日はすでにビザが切れていました。結婚ビザを申請中に、不法滞在として逮捕された、ということです。弁護士の無料相談で「ビザが切れる、結婚を考えている人がいる。どのようにしたらアメリカに残ることができるか」と尋ねると、どの弁護士も「お相手はアメリカ市民ですか」と聞く。「はい」と答えると、「結婚をして、ビザが切れてもアメリカに滞在できます」と言う。「それは違法ではないのすか?」と聞くと、「違法か違法でないかと言ったら違法ですが、目立つ事をしない限り移民局が捕まえにくることはありません。不法滞在をしても、アメリカ市民と結婚後ビザが取れたら、その不法滞在歴は抹消されます」。   実際、ビザが切れたあとも結婚によって問題なくビザを取得し、普通に生活している知り合いも周りに何人かいました。でも、本来であれば、ビザが切れる前に日本に帰り、結婚ビザがおりるまで日本で待機するのが手順。   トランプ政権が不法滞在者の取り締まりを厳しくした現在は、移民局の審査も厳しくなっていると聞きました。ルールに沿って結婚ビザを申請しても、ビザが手元に届くまで現在、州によっては1年以上かかることもあるそうです(待ち時間はウェブサイトで確認できる)。結婚相手と一緒に住めるまで1年待たなければならないとなると、不法滞在と知っていても後にその犯罪歴が消えると聞けば、そのままアメリカに滞在しちゃう人の気持ちも分かるような気がします。私が刑務所に半年もいることになったのは、弁護士や保釈金を払うお金がなかったから。きちんと弁護士を雇い、保釈金を支払えばここまで長く拘留されることはなかったと思います。   私が不法滞在で捕まったのは、トランプ政権になる随分前のこと、移民法はどんどん変わるので、自分で納得のいくようにきちんと調べるべきです。今でもあの半年間を思い出すと、なぜオーバーステイする前に一度日本に帰らなかったのかと後悔しますね。でも、今は何かあった時にきちんと対応できるように貯金もできました。近々、市民権を申請する予定です。  

  • 【第四回】 「ハリウッド」は市ではない。南カリフォルニア一帯の映画産業の代名詞  

    2019年11月07日 アメリカ101

     (10月18日号から続く)MASのような公的機関が最大限の区域に「ロサンゼルス」という冠を被せたのが、「ロサンゼルス-ロングビーチ・カリフォルニア統合統計区」(Los Angeles-Long Beach, CA Combined Statistical Area=CSA)です。国勢局が採用している地域統計の単位で、MASの範囲であるロサンゼルス、オレンジ両郡に加えて、西方から東方に広がるベンチュラ、サンバーナディーノ、リバーサイドの3つの郡を含む広大な地域を指します。人里がまばらな未開拓地や山岳地帯が含まれており、都市圏と呼ぶにはちょっと大げさですが、広義な意味での「大ロサンゼルス都市圏」といえるでしょう。    では郡(County)と、その区域内にある市(City)の関係はどうなっているのでしょうか。 英語で株式会社の名称に「・・・Inc」という表現を見かけますが、これは法人化した事業団体を意味するIncorporatedの略称です。カリフォルニア州が全米で31番目に州に昇格した1850年当時は、地方自治権を有する27の郡(county)に区分けされていたのですが、その後何回かの分割を経て、現在は58郡が存在します。うちロサンゼルスやサンディエゴなど14郡が州憲法に基づく高度の自治権を有するcharted county(特別公認郡)となっており、地方行政全般を担当しています。その管轄下にある一部地域の住民が独自の自治権を有する法人となる(incorporate、その単位名称はcity=市かtown=町のいずれかを選択できる)ことで市制施行となり、郡政府の一部機能を肩代わりします。例えば独立した警察や消防、図書館、公立学校を保持できる市/町となるか、あるいは大部分の行政を郡に委託するかなどの選択があるわけです。 ただ例外的にサンフランシスコは、1856年にサンマテオ郡から分離した際に郡と市を統合(consolidate)した行政単位として発足、その正式名称はCity and County of San Franciscoです。   カリフォルニア州全体では現在482の市/町が存在、うちロサンゼルス郡には88の市/町(すべてcityを名乗っている)があります。人口が最も多いのは約370万人のロサンゼルス市で、2位はロングビーチ市(人口約42万人)。一方最小人口はロサンゼルス市ダウンタウンの南に位置するバーノン市(112人)です。法人化により“独立”していない郡内の地域は非法人地区(Unincorporated Area)とされ、現在郡全体の面積の約65%を占めています(大部分は郡北部一帯)。その数は算定方法により違いがありますが、約120地区で、行政サービスは郡政府の担当です。例えばヨットハーバーとして知られるマリナデルレイや、サンタカタリナ島は、市制を敷いているアバロン市を除いた全島が非法人地域です。    「ロサンゼルスといえばハリウッドのあるところ」というのが“常識”ですが、現在ハリウッドという行政区域はありません。映画産業が本格的に進出する前の1903年に約150人が参加する住民投票で市制施行が決まったのですが、上下水道が自前で賄えないため、1910年にロサンゼルス市への併合を決めた結果、「ハリウッド界隈」(Neighborhood)として地図上は名称は残っているのですが、今や「ハリウッド」は南カリフォルニア一帯の映画産業の代名詞として使われている次第です。

  • 【11/9(土)】 ロングビーチ・ベテランズ・デー・パレード&セレブレーション

    2019年11月06日 Los Angeles

    毎年ベテランズ・デーの前日に開催される退役軍人の活躍を称えるイベント。 退役軍人らが参加するパレードは、見学無料。 パレードのゴールであるHoughton Parkでは、ライブステージやフードブースなどが並び、フェスティバルが行われる。

  • 何者かが発砲し3人死亡 LBのハロウィンパーティーで  

    2019年11月01日

    【ロサンゼルス29日】ハロウィーンパーティーが開かれていたロングビーチの住宅で29日夜10時45分頃、パーティーに参加していたと思われる一人が銃を発砲し、12人が撃たれ、そのうち3人が死亡する事件が起きた。   ロングビーチ市警によると、パーティーには30人ほどが参加していた。死亡した男性3人は20代2人と30代1人で、負傷した男女9人は病院に搬送された。容疑者は、発砲した後、車で逃げており、警察当局が行方を追っている。  

  • 【第三回】 なぜ、オレンジ郡アナハイム市は「ロサンゼルス」と呼べるのか?  

    2019年10月31日 アメリカ101

    明治時代後半に文筆家として活躍した斉藤緑雨の作として伝えられる「ギョエテとは俺のことか・・・」という川柳をもじって借用させてもらうと、さしずめ「アナハイムとは俺のところかとL.A.いい」となるでしょうか。大谷翔平が属する「ロサンゼルス・エンゼルス」のことです。メジャー・リーグ(MLB)プレーオフが佳境にあるものの、エンゼルスはまったくの「蚊帳の外」、早々とWait Till Next Year(来年こそ)の心境に入ったシーズンでしたが、いつものことながらオレンジ郡(County)のアナハイムが本拠地のチームが「ロサンゼルスのエンゼルスです」と名乗っていることへの違和感が拭えません。    アメリカンリーグの拡張球団として1961年に発足した当初はロサンゼルスが本拠地なので「ロサンゼルス・エンゼルス」だったのですが、1965年にアナハイム移転が決まって「カリフォルニア・エンゼルス」となり、さらに1997年にはウォルト・ディズニー社による買収と球場改築でアナハイム市から資金援助があったことで1997年に「アナハイム・エンゼルス」として一旦落ち着いた感じでした。ところが2005年に新オーナーが、「ロサンゼルスの知名度」を商業的に利用するとの観点から「ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム」に改名したことで、地元ファンに加えアナハイム、ロサンゼルス両市が反対の声をあげ、訴訟騒ぎも起こる始末でした。さらに2013年には、アナハイム市との球場契約更新の一環で「オブ・アナハイム」を削除、現在では「ロサンゼルス・エンゼルス」が正式名称となり、MLB機構も2016年シーズンから「ロサンゼルス・エンゼルス」(略称LAA)と表記しています。もともと「エンゼルス」はLos Angeles(ロス・エンゼルス=The Angles)が由来ですので、名称の“里帰り”かもしれません。   しかし、それで本来の「ロサンゼルス」という名称にまつわる曖昧さが解消されたわけではありません。「オレンジ郡アナハイム市」は「ロサンゼルス」なのかという疑問です。ほとんどの人は日本から来て住み着いてから、初めて「ロス」にはロサンゼルス市のほかロサンゼルス郡という二つ地方行政自治体が存在することを知るわけですが、その意味ではアナハイムは「ロサンゼルス」ではありません。しかし厄介なことに、「ロサンゼルス」が大きな都市圏を構成していることを実感してくると、今度は、日本の関東平野のような感覚から、ロサンゼルス中心部のDowntownを中心として三方を山脈に囲まれた広大な地域が「広い意味でのロサンゼルスだ」という認識に達するかもしれません。英語ではLos Angeles Basin(ロサンゼルス盆地)という言い方ですが、行政区画を意味するわけではない、きわめて文字通り曖昧な表現です。    では、法規的な意味で「ロサンゼルス」と呼ぶことができるのは、どこを指すのでしょうか。まず「ロサンゼルス郡があって、その中にロサンゼルス市がある」は分かりやすいでしょう。ではオレンジ郡が含まれる地域をロサンゼルスと呼ぶのに無理がない法的な区割りがあります。「ロサンゼルス-ロングビーチ-アナハイム・カリフォルニア都市圏統計区」(Los Angeles- Long Beach-Anaheim, CA Metropolitan Statistical Area=MAS)という長たらしい名称で、連邦政府機関の行政予算管理局(OMB)が統計上の「大都市圏」の対象となる地方自治体の集合区域のです。言ってみれば、このMASがあることで、「ロサンゼルス大都市圏」にはオレンジ郡が含まれることになるわけです。ところが、それ以外にも「ロサンゼルス」という総称に含まれる区分けがあることで、さらに「ロサンゼルスとは?」という疑問が複雑になってきます。 (以下次号に続く)

  • LBのスポーツバーで発砲 2人死亡、1人負傷  

    2019年10月23日

    【ロサンゼルス23日】ロングビーチのスポーツバー「Bottoms Up Tavern」で23日午前12時20分頃、発砲事件が起き、男性1が死亡し別の1人が負傷。駆け付けた警官により、銃を発砲した男が射殺された。   ロングビーチ市警によると、容疑者の発砲で死亡・負傷したのは客1人とバーの従業員。現場検証で他の銃の薬莢などが見つかっていることから、発砲した者が死亡した容疑者以外にもいた可能性が高く捜査中。警察当局が発砲の原因などを調べている。  

  • 違法ギャンブルで40人拘束 ロングビーチ  

    2019年10月16日

    【ロサンゼルス16日】ロングビーチで16日午前3時半頃、違法なギャンブルが行われていた建物に警察の特殊部隊(SWAT)の手入れが入り、少なくとも40人が身柄を拘束された。   違法ギャンブルの手入れは、ロングビーチで今月に入り2件目。警察当局はロングビーチの違法ギャンブル組織の摘発を強化しており、今月8日には、違法なギャンブル、麻薬売買、売春が行われていたとされる店で男女27人が拘束されている。  

  • 220万ドル相当の偽物ナイキ押収 LA・LB港で中国から  

    2019年10月11日

    【ロサンゼルス9日】ロサンゼルス・ロングビーチ港で9日、中国からの貿易船から、220万ドル相当とされる14,806足の偽物のナイキの靴が見つかり、連邦当局により押収された。 税関・国境警備局によると、このカーゴには「ナプキン」との偽装ラベルが貼ってあった。   ナイキによると、見つかったのはAir Jordan 11やAir Max ’97などのスペシャルエディションやレトロスタイルといったコレクターらに人気のデザインの偽物。 本物はオンラインで一足1,500ドルから2,000ドルで売られているものもある。  

  • 【9/21(土)】 クラフトビール LBフェスト

    2019年09月18日 Los Angeles

    ロングビーチの地元ブリュワリーを中心に近郊の15のブリュワリーが参加し、クラフトビールを楽しむビール好き必見のイベント。 フードベンダーも出店し、ライブ音楽の演奏などもある。 15種類のビールの試飲とお土産グラス込みの入場料は$35~。