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  • Vol.36   マリファナディスペンサリーの昔と今    法改正後の現状(前編)

    2019年11月08日 マリファナのおはなし

    アメリカ全体でマリファナというものは私たちが思っているよりも根強く浸透しています。それはカルチャーの一部と言ってもいいほどではないでしょうか。特にカリフォルニア、ロサンゼルスではマリファナというものが深く人々の生活に浸透しており、様々な目的で使用されています。人によりますが、ロサンゼルスに住んでいる人はマリファナに対してオープンで、マリファナに対して偏見が一切ないといえるでしょう。   1996年にカリフォルニアで医療用マリファナ解禁になって以降は、カリフォルニア州発行の身分証明証を所持し21歳以上であれば、マリファナドクターに$25~$50を払って15分ほどで簡単に医療用マリファナカードを発行してもらうことができるようになりました。   その後、市民投票の結果、2018年にマリファナが嗜好品として解禁になり、医療用マリファナカードがなくても21歳以上と証明できる政府発行の身分証明証があれば、アメリカ国民でなくてもマリファナディスペンサリーに行ってマリファナ製品の購入、使用ができるようになりました。   今でこそ誰でも気軽に入れる明るい雰囲気のディスペンサリーですが、以前はお店自体の雰囲気も、お店のシステムも、マリファナの売り方なども大きく違っていましたし、お店づくり、サービス、スタッフの教育などについても、意識が低く力が注がれていなかったように感じます。「アンダーグラウンド感が強かった」というのが正しい表現かもしれません。   私はラッキーなことにマリファナが嗜好品になる前と後、そのトランジションの間もマリファナディスペンサリーで働いていたので、その変化と一部始終を目で見て経験することができました。2018年以前と以後のディスペンサリーを見てきてひとこと言えるのは、「以前のほうがワイルドで奇想天外でなんでもアリでおもしろかった」でしょうか。   摘発される違法マリファナディスペンサリー マリファナ解禁以降、カリフォルニアではディスペンサリーの数が増え続けていると思っている方が多いようですが、実はその逆で、ディスペンサリーの数は減り続けています。以前は州から許可を得ていない違法ショップを含めて4000件ほどのマリファナディスペンサリーがカリフォルニア州に存在していました。しかし、現在では無許可で営業されているディスペンサリーはBureau Of Cannabis(ビューラル・オブ・カンナビス)という大麻取締局に摘発されていっているので、ディスペンサリーの数は以前の10分の1の400件ほどになっています。   ©Weekly LALALA  

  • 世界中の波に挑むサーフライフ プロサーファー 五十嵐 キアヌ Keanu Igarashi  

    2019年11月06日 ロサンゼルスで暮らす人々

    2018/2019シーズンにNSSA (National Scholastic Surfing Association)総合ランキング1位を獲得した五十嵐キアヌ。ハンティントンビーチ生まれ育ちの17歳。今シーズンよりプロに転向

  • 【11/9(土)】 ロングビーチ・ベテランズ・デー・パレード&セレブレーション

    2019年11月06日 Los Angeles

    毎年ベテランズ・デーの前日に開催される退役軍人の活躍を称えるイベント。 退役軍人らが参加するパレードは、見学無料。 パレードのゴールであるHoughton Parkでは、ライブステージやフードブースなどが並び、フェスティバルが行われる。

  • 大江千里ワールドツアー In カリフォルニア 11/20(水)Studio Cityにて

    2019年11月06日

    大江千里ジャズアルバム6作目の『Hmmm』ツアーがいよいよロスで開催!自身初となるドラムを入れたトリオ編成。 「ホッと一息、理屈抜きに楽しめる音楽」がテーマ。 今回、Vitello'sのメンバーは、アルバムにも参加した人気ベーシスト、マット・クロージー、圧巻のドラムはロス出身のマーク・ファーバーに決定! アルバムに新しい息吹を吹き込むライブになること間違いなし。 美味しいお食事もできる素敵なクラブで楽しくて熱い夜を過ごしてみては。

  • Vol.35  ペットのためのCBD  

    2019年11月01日 マリファナのおはなし

    ©Weekly LALALA こちらロサンゼルスではスーパーやドラッグストア、コンビニでCBD商品をよく見かけるようになってきました。   もともとロサンゼルスには根強いマリファナ文化が存在しており、たくさんの人が自分を癒すためにマリファナを使用します。本当に人々の生活の一部そのもの。ヘルシー志向なLAではCBDの認知度もとても高く、マリファナは使用しないけれどサプリのような感覚でCBDを摂取するという人々もたくさんいて、CBDは安全でベネフィットのあるものだと理解しています。   世界中でCBDの認知度が上がる中、今ご紹介したいCBD商品は『ペット用CBD』です。 まだCBDが今ほど認知されていなかった2017年初期、働いていたディスペンサリー(マリファナショップ)でペット用CBDと聞いて人々が難色を示していたのを鮮明に覚えています。ペットにCBDなんて効果あるの!?と思われる方もいるかもしれませんが、犬や猫にもマリファナの成分を受け取るカナビノイド受容体が身体中に存在するんですよ!   現在ではたくさんのブランドがペット用のCBDオイルティンクチャーやCBD入りのおやつ、CBDバーム、CBDバスボムまで登場し、ペット用品屋さんやCBDショップに行くとペット用CBDコーナーにずらりとたくさんの商品が並んでいます。   期待できる主な効能は以下の通り。   ●ストレス、不安(分離不安症)を暖和する ●痛みを和らげる ●炎症を軽減させる(関節痛やリウマチなど) ●てんかんの予防 ●神経を守る ●吐き気を緩和する ●食欲を増進させる ●皮膚のただれをしずめる ●腫瘍を小さくする ●ガン予防 ●ガン細胞の成長を送らせて最終的には自滅させる   これだけのものをマリファナという植物からとれるナチュラルな植物精油で癒すことができる。 本当にすごいことですよね!そして副作用が一切ないんですから、飼い主としても安心です。   年老いたペットにCBDはマストです。体の痛みもあるからかご機嫌斜めでムスッとした印象ですが、CBDを与えることにより痛みが和らいでリラックスできてゴキゲンになるんだとか。家族の一員であるペットが上機嫌で毎日過ごせないのなんて悲しいですもんね。   痛みの緩和だけでなく関節痛予防にも効果があるので、関節を強く保つためや、腰を悪くしないようにと最近では人間のようにサプリ感覚でペットにCBDを与えている人も多いようです。ペットは言葉が喋れないぶん、私たち飼い主がしっかりとテイクケアしてあげたいですよね!   ロサンゼルス在住Yさんの愛犬のCBD体験記   下写真:おっとりとした性格でキャンプが大好きなSちゃん♡

  • 三億円強奪事件、今なら

    2019年10月30日 テリー伊藤の東京チャンネル

    今回は少し古いお話をしたいと思います。1968年12月10日東京都府中市で発生した3億円強奪事件。 東京芝浦電気の従業員のボーナス3億円が積まれた現金輸送車が、擬装白バイに乗り、変装した白バイ隊員に、府中刑務所の横で停車させられた。

  • ”筋トレママ”が作る健康&ハッピーライフ ヘルスコーチ 産前産後フィットネストレーナー 井戸本 結実 Yumi Idomoto  

    2019年10月30日 ロサンゼルスで暮らす人々

    ヘルスコーチ&産前産後フィットネストレーナーとして活動する井戸本結実さん。「クライアントが変わってきたり、ブログでメッセージをもらったりするとやっていてよかったと思う」。人助けがしたいという思いで指導に励む(公式ウェブサイト yumiid.com)

  • Vol.34 マリファナの知識をつけるならこのアプリ!「Leafly」  

    2019年10月25日 マリファナのおはなし

    ©Weekly LALALA   先週はディスペンサリーのことならなんでも調べられる「Weedmaps」をご紹介しましたが、もう一つ、マリファナのことならお任せ!なアプリが存在するのをご存じでしょうか?その名も Leafly (リーフリィ) です。   Leaflyは2010年にスタートしたアプリで、マリファナの恩恵を誰でも受けられる世界にしたいというのがテーマのアプリ。ディスペンサリーのことを調べられるWeedmaspに対して、Leaflyはマリファナ全般について知識と教養をつけるためのアプリ、というイメージです。LeaflyにもWeedmapsと同様にディスペンサリー検索機能はついていて、前者と比べると掲載しているディスペンサリーは圧倒的に少ないですが、ユーザーたちによる商品のレビューページもあればマリファナに関しての知識を得られるコラムや最新ニュースの掲載が本当に多い!   Weedmapsとは一味も二味も違うマリファナアプリには、私もバッテンダーとして働き始めてマリファナについて学び始めたころに相当お世話になりました。 Leaflyにはどんな機能があるか見てみましょう!   圧巻!マリファナ品種図鑑 Leaflyの機能の中で一番有名なのは、マリファナの品種図鑑です。何千とあるマリファナの種類が掲載されており、圧巻なのは品種一つひとつの情報量。インディカなのかサティバなのかハイブリッドなのかの記載はもちろん、その品種のカナビノイド(マリファナの成分)の平均的な割合やテルペンプロファイルまでも見ることができ、日常のどのようなシーンにぴったりなのかの記載もあります。  

  • 【10/25(金)~10/27(日)】 パナナ・ナイト・マーケット

    2019年10月23日 Los Angeles

    デルアモ・ショッピングモールの駐車場で行われるナイトマーケット。 ローカルフードのベンダーやフードトラックが出店し、音楽などライブパフォーマンスもある。 入場料は$5、3歳以下は無料。

  • 【10/25(金)~11/3(日)の水~日曜日】 ロサンゼルス・フォール・フェア

    2019年10月23日 Los Angeles

    カーニバル、音楽のライブ演奏、ゲーム、アート&クラフト、乗り物など盛りだくさんの秋祭り。 国際色豊かな屋台フードも楽しめる。 入場料は$15、36インチ以下の子供は無料。

  • 【10/25(金)~10/26(土)】 カリフォルニア・ワイン・フェスティバル

    2019年10月23日 Los Angeles

    オーシャンフロントで数百種類のカリフォルニアワインとグルメフードを楽しむ大人向けイベント。 ライブ音楽の演奏もあり、美しい海を眺めながらワインに酔いしれてみては。 入場料は$70~。

  • 【10/25(金)~10/26(土)】 エスケープ・サイコ・サーカス

    2019年10月23日 Los Angeles

    ハロウィンをテーマにした巨大音楽フェス。 ライブはもちろん、仮装パフォーマンスやアートも必見。 会場全体がお化け屋敷と化すので、仮装して出かけよう。 出演アーティストなど詳細はウエブで確認を。 入場料は$129.99~。

  • VOL.2 「人生を縛る常識」を持たない 〜大きく変化する時代には、誰にでも成功のチャンスがある〜  

    2019年10月20日 本田直之

    わたしはMBAを取るためにアメリカへ留学してすぐ、すごく気が楽になっているのに気づきました。というのも、アメリカの社会は「自分と他の人の意見が違うのは、当たり前」という前提で成り立っていたからです。 日本ではどうしても個人よりも世間の価値観を優先するような風潮があります。 例えば、誰かがスキャンダルを起こし、それを世間が悪いと判断すると、擁護する少数派の声は異質なものとして排除されていきます。 一方、アメリカではさまざまな人種が集まって暮らしているので、思考の幅も価値観もいろいろです。全員の意見が一致することなど最初からないという前提があり、Aさんの考え方もBさんの考え方も尊重しながら、議論をする土壌があります。 それは自分らしいライフスタイルを作りたいと考えていたわたしにとって、とても居心地のいい社会でした。なりふりかまわず勉強していて、風変わりなヤツだなと思われても「あれが彼のスタイルだ」と尊重されるわけです。 ところが日本では人と違う生き方をしようとすると、異質な存在として周りから非難されることがあります。   また、日本で生まれ育つうち、自然と周りの人と合わせなければいけないという感覚も育まれてしまうのです。 周りから「いい人」だと思われたい。そう思って他人の目を気にしてしまう人がいます。 周りから「非常識な人」だと思われたくない。そう思って他人の目を気にしてしまう人もいます。 周りから「あの人は変わっている」と後ろ指をさされたくない。そう思って他人の目を気にしてしまう人もいるでしょう。   たしかに、誰からも愛される「いい人」であることは大切だと思います。しかし、いい人ぶってみたり、常識人であろうと過剰にがんばったり、周りに気を使いすぎて自分の意見が言えなかったりするのは、やり過ぎです。 他人と自分を比べて、「自分はあの人のようにできない」などと考えるのは、誰かの作った価値観で自分を縛っているのと同じこと。それは自由を失う大きなリスクです。   人にどう思われてもいい、そう思えた時道が開ける   持たない行き方を実践していく上では、世間的な常識や幸せ観とはズレた行動を取らなければいけない場面がやってきます。周りには理解してもらえず、相手にしてもらえなくなる時期もあるでしょう。 それでも人生には覚悟を持って自分で決断し、突き進まなければいけないタイミングが必ずやってきます。   「おまえのやり方はおかしい」「世間はそんなに甘くない」といった言葉で折れてしまうような意志ならそこまでです。どんな決断もうまくいかない可能性があります。必ずうまくいく方法もありません。   自分らしいライフスタイルを築いていきたいと本気で思うなら、「人からどう思われてもいい」というくらいの覚悟を持つこと。持たない生き方に必要なのは、「自分を持つ」という覚悟です。   一度、「流れから飛び降りてみる」ことの大切さ   本コーナーでも何度か述べてきたように、わたしは「人生は壮大な実験だ」と思っています。  特に今のような価値観の変化している時代には、他人との比較ではなく、自分で試すことが何よりも価値のある経験になります。 一昔前までは何歳で部長になり、年収はこのくらいで退社したら退職金と年金でこんな暮らしをしていこう・・・・・・というプランが描きやすい連続性のある社会でした。 その時代は実験よりも、前例に沿った行き方をする方が賢かったのかもしれません。 しかし、今は良い意味でも、悪い意味でも何が起きるかわからない非連続の社会です。 例えば、わたしのデュアルライフも一昔前には、一部のお金持ちにしかできない生き方でした。それも今はネット環境のツールの充実によって、誰もが準備と覚悟次第で実践できるようになっています。 つまり、連続していないということは社会にも個人にもどんなことが起こるかわからないということです。 決めつけた生き方では可能性を狭めるだけでなく、変化に弱いライフスタイルになってしまいます。 決まりきった正解はなく、典型的な人生もどんどんなくなってきている時代には、常に実験を繰り返し、前例のない道を歩んでいかなければいけません。   デュアルライフにしても、最初から日本と海外、東京と地方と2拠点を定めてから始めるのではなく、1ヶ月だけホテル暮らしをしてみるなど、気軽な実験からスタートしてみる。それでもし、「自分に合わない」と思えば、「今の時点では合わなかった」という実験結果が、あなたの財産になります。 期待していた結果が出た時も、出なかった時も、実験したことでチャンスが広がっていくかもしれません。 やってみなければ、良し悪しは誰にもわからない。 シンプルな教訓を大切にしていきましょう。   忙しい日々の中で、なんとなくの毎日から「強制的に飛び降りる」には   朝起きてから夜寝るまで、毎日慌ただしい日々を過ごしている人も多いと思います。あなたもそういった日常の中で行動がルーティン化し、一定のパターンどおりに過ごすようになってはいないでしょうか。   その点、旅という実験は日常のルーティンを打ち破る絶好の機会になります。 しかし、日本の一般的な会社に勤めている場合、なかなか長期の休みを取るのは難しい現実があります。 しかし、日常の中でも小さな実験を繰り返していくことは可能です。   例えば、書道家の武田双雲さんはかつてNTTに務めるサラリーマンでした。当時双雲さんは通勤電車が嫌でたまらず、どうすれば楽しくなるか考えた末、試していたのがグリーン車での通勤だったそうです。気づけば初任給の半分ほどがグリーン料金に飛んでしまったそうですが、混んだ車両を横目に座席であぐらをかいて通勤するのは「とてもおもしろかった」と語っています。   そんなふうに違う視点から日常を眺めてみるのも、人生における刺激的な実験の1つです。結局、忙しいことを理由にしていては何も始まりません。 日常を見直していくことの重要性。時には強制的に飛び降りることの大切さ。私は自戒も込めて、日産自動車のテレビCMで使われた矢沢永吉さんの、この言葉をよく思い出しています。 〜2種類の人間がいる。 やりたいことやっちゃう人とやらない人。やりたいことやってきたこの人生。おかげで痛い目にもあってきた。散々恥もかいてきた。誰かの言うことを素直に聞いてりゃ、今よりずっと楽だったかもしれない。 でもね、これだけは言える。やりたいことやっちゃう人生のほうが、間違いなくおもしろい。俺はこれからもやっちゃうよ。あんたはどうする?〜   生活の中に小さな変化を付けていくことは、年齢や家庭環境に関係なく試すことができます。配偶者がいて、子どもがいて、家庭があり、守るべき物が多くなっていたとしても365日のうちのほんの1週間だけでも実験に時間を割くこと。自分のためだけに使える時間を作ること。その試みが、あなたの次の5年、10年を大きく変えていくキッカケになります。   もちろん、わたしの主張は間違っていると捉えるのもかまいません。何事にも正解はなく、いろいろな発想、やり方があって当たり前だからです。 むしろ、「本に書いてあったから、これが一番」と鵜呑みにするのは危険なことです。 大事なのは、本気で自分で考えを突き詰め、小さなことから試していくこと。すると、必ず本人にとって財産になる視点が得られます。 あなたは、忙しさをやらないための言い訳に使ってはいないでしょうか?   11月は『「なくてもいい物」を持たない』を掲載します。   本田直之 レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役。シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役として2001年にJASDAQへの上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行う。ハワイ・東京に拠点を構え、年の5ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、2ヶ月を日本の地域、2ヶ月をヨーロッパを中心にオセアニア・アジア等の国々を旅しながら、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。これまでに訪れた国は60ヶ国、200都市を超える。 著書にレバレッジシリーズをはじめ、「50歳からのゼロ・リセット」等があり、著書累計300万部突破し、韓国・台湾・中国で翻訳版も発売。   ※本コラムは『何を捨て何を残すかで人生は決まる(青春新書)を引用しています。  

  • Vol.33 マリファナ専門のウェブサイト「Weedmaps」  

    2019年10月18日 マリファナのおはなし

    ©Weekly LALALA Weedmapsはアプリですが、weedmaps.comでもこの素晴らしい機能を全て使用できます。     マリファナが合法である州にいたこと、住んだことのある人なら一度は耳にしたことのあるマリファナ専門のウェブサイト、その名も「Weedmaps(ウィードマップス) 」。weed(ウィード) = Cannabis(カンナビス)で、スラングです。   私が9月に訪れた「Museum Of Weed」もWeedmapsが仕掛けたものなんです!Weedmapsは名前の通りマリファナディスペンサリーや商品のことならなんでも調べられてさらにはデリバリーもオーダーできるという最強アプリです。   その便利な機能をみなさんにご紹介!   ディスペンサリーのメニューが見られる! Weedmapsには各州に存在するほぼ全てのディスペンサリーが掲載されています。そして各ディスペンサリーの住所や電話番号、営業時間などの店舗情報が見られるのはもちろん、現在お店で在庫のある商品メニューと商品の詳細、さらには値段が見られるようになっています。事前に値段を見ることができるのは安心感があって、さらには他店と見比べることができていいですよね!   といってもマリファナが嗜好品になってからというもの、どのディスペンサリーに行ってもほとんど値段に差はなく、大きな差があることはレアだと思います。値段の代わりに各ディスペンサリーで変わるのは税率で、お店側が少し負担しているという場合もありますが、基本的に嗜好用として購入する人は34.5%、カリフォルニアの医療用大麻カード(一般的にDoctor's Recommendation 通称recと呼ばれる)がある人はそれよりも少し税率が低い29.5%の税金がかかります。   レビューが命!? WeedmapsではWeedmapsユーザーたちによる全ディスペンサリーのレビューを見ることができます。お店側がレビューに返信することもできるので、マリファナが嗜好用になる以前、全てがもっと緩かったころにはお店とお客さんとのバトルがWeedmaps上で起こっていました。   とにかくいいレビューがあることが基本なので、「Weedmapsに5つ星レビューを残してくれたらジョイント一本$1で販売!」など各お店が工夫をこらしていいレビューを残すようお客さんに呼びかけています。     いいディールを見つけるなら 各ディスペンサリー、日替わりに特売をやっているお店も存在します!月曜日はMunchie Monday(エディブル)、水曜日はWax Wednesday(ワックス)で10%offの割引きや、マリファナを大きい単位で買うと安くなるオンス(1oz=28g)スペシャルや10gスペシャルなどを実施しているディスペンサリーもたくさんあるので、いいディールを見つけるのも簡単。  

  • Rico Yuzen Quartet ~I Wish You Love~ 10/19ジャズライブ開催

    2019年10月16日

    米国、欧州、アジアで活動する徳島出身のジャズシンガー、Rico Yuzenさん率いるカルテットが10月19日(土)7pmからBridge USA Event Center(20817 S. Western Ave. Torrance CA 90501)にてライブを開催。 Yuzenさんは日本での音楽活動後、2000年に渡米。 LA、NYにて活動を開始しLAの老舗Jazz Bakeryをはじめ、NYのジャズクラブ等で数々のライブを成功。 2011年より欧州各国で現地ミュージシャンと精力的に活動し、2015年からは再びNYへ戻りClub Bonafideなど多数のジャズクラブにも出演。 2018年にはCD Babyから全米でCDをリリースした。 開場6:30pm、カバー$15。問合せ・予約は下記まで。

  • Vol.32 「医療大麻ツアー」 by CGS Kuniさん  

    2019年10月11日 マリファナのおはなし

    ©Weekly LALALA プロフィール Kuni (35歳)  岐阜県出身、医療大麻コーディネーター。LA在住歴2年半、現在はパーソナルトレーナーとしても活動。 Instagram:@kuni.ca.la   私がマリファナの正しい知識を日本語で広めようと活動をスタートしてディスペンサリーツアーを始めた今年頭、Twitter上にロサンゼルスで「医療大麻ツアー」を行っている人と出会いました。それが今回ご紹介させていただくKuniさんです。   Kuniさんは医療大麻ツアーという、私とは違った視点からマリファナに触れることができるサービスを行っています。マリファナを医療用として必要としている方が安心して利用できるサービスを提供したいといつも熱く話すKuniさんに、自身のお話を伺ってみました。   ―Kuniさんは、アメリカに来る前はどのような仕事をされていましたか。 製造業界で生産技術者として9年間、設備開発、設計、生産ラインの立上げ業務に携わり、グローバルに活動していました。   ―現在パーソナルトレーナー、マッサージセラピストの資格を持ち、ロサンゼルスでも活躍されていますが、資格を取ろうと思ったきっかけは何ですか。 自身のケガを理由に人間の健康に興味を持ち、同時期に母親のアルツハイマーが発症しました。世界中に最先端の情報を発信するアメリカで解剖学などを学ぶきっかけになり、渡米して資格を取得しました。

  • 人の助けになりたい臨床から研究へ転換 UCLA医学部外科 形成外科・再建外科助教授 北郷 明成 Akishige Hokugo  

    2019年10月09日 ロサンゼルスで暮らす人々

    口腔がんであごを失ってしまった患者に出会い、歯科医師から研究者の道へ進んだ北郷明成さん。現在はUCLAで研究所を運営しながら再生医療の研究、教育に携わる

  • Vol.31 Blue Dreamzのディスペンサリー・CBDショップツアー!    

    2019年10月04日 マリファナのおはなし

    ©Weekly LALALA ●上写真:バッテンダーさんが今一番おすすめするブランドだそう。   今週は、私、Blue Dreamzが企画・実施しているディスペンサリー・CBDショップツアーをご紹介させて頂きます!   マリファナに馴染みのない人にとってはどうしても壁があるように感じてしまうディスペンサリー。このコラムでも何度も紹介させていただいている通り、大麻にはベネフィットが数え切れないほどあって、老若男女関わらずいいことずくめ。ロサンゼルスを訪れる機会があっても、「行ったことないから」「知識がないから」「英語が喋れないから」という理由で世界最大のカンナビスマーケットを体験しないのではもったいない! マリファナの魅力に触れてほしい! マリファナ愛に溢れる私はそんな思いからツアーを企画したいと思うようになりました。   経験豊富な元バッテンダーだからできること 「マリファナに興味がある人がいるなら、私の知識と経験を使ってサポートしたい!」 私自身、過去のダークな期間にマリファナに助けられたという過去があり、マリファナへの大きな愛があります。また、元バッテンダーだった経験があるからこそお話しできること、シェアできる情報がたくさんあります。多くの人にマリファナの魅力を見て感じてほしいし、マリファナはドラッグとして認識されるべきものではなく、合法の国ではこんな風にカジュアルに販売されているんだよということを知っていただけたらと思うんです。本で読んでも、ソーシャルメディアやツイッターで情報をかき集めても、やはり自分自身の目で見て身をもって感じる以上の経験はありません。   そんな思いからスタートした「Blue Dreamzディスペンサリー・CBDショップツアー」ではマリファナのことを学び、さらには実際のディスペンサリーやCBDショップを見て回れる内容になっています。ツアーの参加条件はディスペンサリーツアーが21歳以上です。CBDショップは普通の小売店と変わりませんので年齢に関係なく入店できます。  

  • コスタメサで OC JAPAN FAIR 10/18~20

    2019年10月03日

    10月18日(金)5pm〜11pm、19日(土)12pm〜10pm、20日(日)10am〜5pm、コスタメサでOC JAPAN FAIRが開催される。 会場はOC FAIR&EVENT CENTER(88 Fair Dr. Costa Mesa)。 10回目を数える同イベントは、日本からの特別ゲストとして伊藤由奈、MISONO、はるな愛によるライブや写真撮影のほか、コスプレショー、メイドカフェ、折紙、琴演奏、阿波踊りなどの文化的催しや、ラーメン、お好み焼き、たこ焼き、串揚げ、カキ氷などの屋台グルメ、ゲームなど90を超えるブースが並ぶ。 入場料一般$8、6歳以下と65歳以上は無料、駐車場$9。

  • ハートこもるアナログ デジタル時代に提供 デザイナー/Baum-kuchen経営者 高木 和可子 Wakako Takagi  

    2019年10月02日 ロサンゼルスで暮らす人々

    トラベラーズノートへの一目惚れが起業のきっかけの一つという高木和可子さん。「日記を書くことは米国ではセルフケア。心を豊かにするセラピーでもある」。紙を大切にするコミュニティは小さいが、アナログにはデジタルにはない“ハート”がある