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  • 土方巽著「病める舞姫」写真展開催!

    2019年10月09日 さとみるくの Happy Life Style

    名前:花名(Kanna Kai Jones)   職業:ヨガ、瞑想、音浴ヒーリング、環境運動。   ハマっていること:Butoh(舞踏~日本で始まったモダンダンス)と本格的チャイ。   健康とキレイの秘訣:ハンモックヨガ(腰痛が治った)と何でも楽しむこと。   お気に入りの場所:我が家(改装中のヨガルームと家庭菜園が出来上がったらもっとお気に入り)。   アメリカに来た理由:人命、動物救助をするため、ヘリコプターパイロットになりたかったから。   最近感動したこと:コミュニティのパワー。自分たちの土地や信じているものを守るために、人は優しくも力強くもなれると言うこと。秋田の山村で、村興しのためのオッカサン達の働きぶりはすごかった。夫を助け息子を励まし、朝から晩まで村中を腹一杯にしてくれた。   尊敬する人:母と夫と土方巽。   夢:舞踏を通して、地球の環境、愛と平和を伝えるために、世界中で踊りたい。   メッセージ:20年間飛び続けたヘリコプターパイロットを辞め、環境問題を訴えるために舞踏を始めた。 これから舞踏をもっと勉強したいと思っています。11月5日から、ロサンゼルスのJapan Foundation(国際交流基金)で、土方巽著「病める舞姫」写真展を開きます。舞踏の真髄を少しでもアメリカに住む人に伝えることができたら幸せです。ぜひお寄りください。 インスタ:kanna_minddancer

  • 手記 ケース2「DUI : プロベーション期間中の3度目」 後編 ウエスト・ロサンゼルス在住 JTさん(男性)  

    2019年10月04日 あの時何が起こった!?

    3回目のDUIで逮捕され、まず最初にわかったのは、私が出廷するのはコンプトン裁判所であること。1ヶ月に一度は出廷して検察官などお役所の人たちと話し合いを持たないといけないということ。しかし、ショックだったのは、あまりに裁判にかかる人が多すぎて順番待ちのため、自分の裁判が終了するのは5ヶ月先!まだまだ先の話だということだった・・・。   <前編よりつづく>  そのDUIで逮捕された5年前、ちょうど私は自分の会社が債務を負っていた状況下で、金銭的にも全く余裕もなく、保釈金など払えるはずもなかった。それが一つの理由だったが、三度目の失敗の罪を償うことを心に決めた。そしてカウンティジェイルでの生活が始まった。    裁判判決が出るまでの5ヶ月間、私が寝泊まりしていたのは、あのテーマパーク、シックスフラッグス・マジックマウンテン近くにある郡の留置場。そこから月に一度、コンプトンの裁判所に出廷することを言い渡された。私は最終の判決が出るまで、この留置場から裁判所に5回ほど通った。    私が収容されたのは、刑に処された人が入る刑務所(プリズン)ではなく、判決待ちの人などが入る短期間の留置場(ジェイル)ではあったが、本当にたくさんの人が収容されていた。巨大な敷地は、いくつかの棟に分けられていて、ノース棟、サウス棟、そして私がいたスーパーマックス棟で構成。一つの棟に5万人ほどがいて、部屋がたくさんある。各部屋には2段ベッドが置かれ、一部屋に60人が寝る。留置場内では収容者用の色分けされた服を着用するのだが、私のような軽犯罪者はブルーの服、重犯罪者は映画やドラマでもよく見るようなオレンジ、怪我人や病人は茶色など、細かく分かれていて他の色もいくつかある。    ここにはギャングの人たちもたくさんいたし、ショッピングモール内でスケボーに乗ってセキュリティに捕まり、裁判に行かなかったことで10日間拘留という、やってはいけないことだが重犯罪と比べたら本当にささいなことで入っていた青年。交通違反で裁判に出廷していなくて、旅行から帰ったところを税関で捕まり、そこから直接ジェイルに護送された人というのもいた。    留置場内は、夏は冷房、冬は暖房と快適に過ごせる気温が保たれているし、三食用意され、テレビもある。その他は何もすることがないので、究極に退屈だ。ただ、ここに来てよかったと思うのは、来る前より健康になったこと。以前は血圧も高くメタボ気味だったところが、留置場の食事ときたら食べ物に塩気はまったくなく、毎日豆を食べ、テリヤキが出てもうっすらとしか味のついていない病人用の食事に近いものが出る。インスタントラーメンを買ったとしても、熱湯を犯罪に使われないようにゆるま湯でしか食べられないので美味しくない。タバコも吸えないし、朝もちゃんと起きて、夜ちゃんと寝るために昼寝もしない。そんな規則正しい生活で血圧もかなり下がった。    そんな生活の中で唯一、外出できるのが月に1回のコンプトン裁判所への出廷。これこそは1日が長く感じる苦痛な日だった。朝5時に起きて、3人一つのチェーンに繋がれてバスに乗せられ、LAダウンタウンにあるツインタワーに護送される。ここで各裁判所への仕分けがされる。またバスに乗せられ裁判所に着き、そこでまた長い間待って、話し合いに入る。ものの10分ほどで要件は終わり、またバスに乗ってツインタワーで仕分けされ、夕刻にマジックマウンテン近くの留置場(自分の寝床)に戻る。といったほとんど意味をなさない一日で終わる。    5か月後の判決で裁判長が私に言い渡したのは、罰金などのほか、執行猶予4年、ロサンゼルス郡からの外出禁止。そのために1ヶ月に1回裁判所を訪れ指紋採取を行うことだった。4年間きちんと通った。しかし、同時期にビジネス上での訴訟に負けて自分が保有していた8万ドルも取られ、差し押さえにも遭った。    そして先月プロベーション期間を終えた。そんな状況だったところから、私は手に職を生かして仕事を始め、今また一歩一歩着実に前に進んでいるのです。

  • LA世界戦を終えて。今、そしてこれから。  

    2019年09月25日 亀田和毅

    日本をはじめ、アメリカ、メキシコなど世界のボクシングファンが注目した、ボクシング、亀田和毅VSレイ・バルガス(メキシコ)の世界戦。7月初めにロサンゼルスで行われたこのビッグファイトは、判定で0―3、レイ・バルガスの勝利に終わった。   あれから約2ヶ月。日本で新たにトレーニングをスタートさせた亀田がLAでの世界戦、現在の心境、そしてファイターとしてのこれからについて語ってくれた。   「試合が終わって、やれる事は全てやったと思った。勝負で結果が出なかったのは悔しかったけど、今回の負けで気づいた部分がたくさんある。今は前回の反省点を活かせるように、次の試合のことを考えてる」     雪辱果たすべく挑んだ世界戦   バルガスとの初めての戦いは、12年前の2007年に遡る。16歳でメキシコに単身修行渡った亀田がメキシコでのアマチュア大会「グアンテス・デ・オロ(ゴールデングローブ)」バンタム級決勝戦でバルガスに敗北を喫した。   亀田はこの悔しさを片時も忘れることはなかった。そしてその雪辱を果たすべく臨んだ大一番では再び、双方共にプロボクサーとして、世界トップファイターとして向き合った。久々の戦いでバルガスのパワー、スピード、技術力を亀田は体全体でどう感じ取ったのか。   「バルガスは、完全に“勝つため”のスタイルを徹底してきたと思う。1ラウンド目にパンチが当たって2ラウンド目からの距離がとても遠くなった。ポイントを取るボクシングをバルガスはやってきたなと感じましたね。俺は、気持ちの強さ、相手にかけるプレッシャーを良く出せたと思う。倒せなかったけど、狙っていたパンチは当たった。ただ、一番パンチを打ちたかったタイミングでクリンチをされて、潰されてしまってやりづらかったのがある。もっと練習以上の対策が必要だったと思う」   

  • ヨガの新クラス開講 カルチャーサロン クレア

    2019年09月11日

    トーランスのカルチャーサロン『クレア』では、9月12日(木)からヨガの新クラスを開講した。 (YOGA ALLIANCE認定インストラクターのSHINOさん(shinoyoga.com)が、初心者でも安心して行うことができるよう指導。 人にはそれぞれのペースがあり、進み方も異なり個性がある。 他人と比較せずに、気持ちよく楽しくヨガを学ぶことができる。 毎週木曜9:30am~10:30am。   受講料は月4回のレッスンで$80となっている。 クラスについての詳細問合せ・申込は下記まで。

  • 自信と反骨心で世界王者目指す プロボクサー 岡田 博喜 / Hiroki Okada    

    2019年08月21日 ロサンゼルスで暮らす人々

    高校でインターハイ、国体の2冠を達成し、プロ入り後も日本Sライト級王座、WBOアジア・パシフィック同級王座を獲得など順調にキャリアを積み重ねる岡田博喜さん。米国大手ボクシングプロモーション、トップランク社と昨年8月に3年の契約を結んだ (Photo credit: 角海老宝石ボクシングジム)    

  • 快挙で一区切り 「今後は還元を」   KC BEAUTY ACADEMY / KC SALON PRO アートディレクター 徳永 優子 / Yuko T. Koach  

    2019年08月13日 ロサンゼルスで暮らす人々

    TV界最高権威であるエミー賞。第71回を迎えた今年、『アウトスタンディング・ヘアースタイリング』部門で日本人として史上初の4度目のノミネートを果たしたのが徳永優子さんだ。   2010年以来、10年ぶりのノミネートを「今回はいけるかなという予感はあった」と冷静に語る。   16歳から着物を学んだ徳永さんは美容家、和装トータルスタイリストとして雑誌やTV、映画で活躍後に渡米。渡辺謙主演『SAYURI』の着物コンサルタント、『ラストサムライ』の着物指導パフォーマンス、『ドリームガールズ』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』、TV番組でのヘアーを担当するなど、業界では名の知られた存在だ。   この10年で、ドラマからより緊張感のあるライブショーに方向性を変え、今ではライブショーこそ実力を存分に発揮できる世界だと自負する。 感性、そして立体づくり。技術以外に多くの引き出しが必要となるが「すべてが自分の得意とするところ」と胸を張る。  

  • 9/3〜27日本語と英語で学ぶYOGAティーチャートレーニング開催

    2019年08月08日

    ロサンゼルスヨガワークスで講師を務める高橋きよみさんが、アメリカでバイリンガル講師育成トレーニングをサンタモニカで開催。   約30年のトレーニング経験が凝縮されたスペシャルカリキュラムと専門マニュアルから指導者として学ぶべきポイントを効率的に学ぶことができる。   スクール料金:$3300※分割払いも可能(他手数料$50)。ヨガアライアンス200時間のトレーニング卒業生は合計金額から50%割引で受講可能。   日本語と英語で学ぶYOGAティチャートレーニング 期間/9月3日スタート27日までの月〜金 9am~5pm 問合せ/kiyomiyoga@gmail.com(担当講師 高橋きよみ)

  • 癒しと笑顔を巻き込むフォトグラファー♥

    2019年07月30日 さとみるくの Happy Life Style

    名前:MICAFOTO(ミカフォト) 職業:Photographer ハマっていること:美術館巡り、御朱印集め(日本)。 健康とキレイの秘訣:ヨガ、ズンバ、キックボクシング(最近さぼりがち)美味しいものを食べる。 お気に入りの場所:Ojai,Joshua Tree レストランは Malibu Farm Cafe。 アメリカに来た理由:本場のエンターテイメントビジネスを学ぶため。 最近感動したこと:最近CLEAというファッションスクールで講師として授業させて頂いているのですが、若くてピュアな生徒さんが私の作ったミュージックビデオを観て泣いてくれた。 尊敬する人:自分を知り何かを極めている人。 夢:写真を通じて、たくさんの人を癒し、笑顔にする事。 メッセージ:写真が必要な方はお気軽にお問い合わせください。 www.micafoto.com

  • 9/3〜27日本語と英語で学ぶ YOGAティーチャートレーニング開催

    2019年07月30日

    ロサンゼルスヨガワークスで講師を務める高橋きよみさんが、アメリカでバイリンガル講師育成トレーニングをサンタモニカで開催。約30年のトレーニング経験が凝縮されたスペシャルカリキュラムと専門マニュアルから指導者として学ぶべきポイントを効率的に学ぶことができる。 スクール料金:3300ドル※分割払いも可能(他手数料50ドル)。 ヨガアライアンス200時間のトレーニング卒業生は合計金額から50%割引で受講可能。 日本語と英語で学ぶYOGAティチャートレーニング 期間/9月3日スタート27日までの月〜金 9am~5pm 問合せ/kiyomiyoga@gmail.com 担当講師 高橋きよみ

  • 【 7/27(土)~7/28(日)】 ラブ・ロングビーチ・フェスティバル

    2019年07月23日 Los Angeles

    今年で6回目を迎える音楽、アート、クラフト、フード、サウンドヒーリングが融合した一大エンタメイベント。ロングビーチが一大マジカルプレイスと化し、エキサイティングな週末が過ごせる。 フードコートやヨガ、子供向けエリアなどもあり、家族で楽しめる。 入場料は$10~、15歳以下は無料。   ●Shoreline Aquatic Park ●200 Aquatic Way. Long Beach ●lovelongbeachcelebration.com  

  • 「米国空手界のパイオニア」 空手家、スタントマン 出村 文男 / Fumio Demura  

    2019年06月27日 ロサンゼルスで暮らす人々

         「Karate」という単語が世界に広まり、根付いてから久しい。ここ米国でも各地に各流派の空手道場が数多く存在する。在米50年を超える出村文男さんは、米国空手道のパイオニア的存在だ。27歳のころに渡米し、演武会やショーによってその知名度と人気向上の立役者となった。  「空手と柔道が混ぜられていて区別されていなかった」という当時、まずはロングビーチで演武会を開く。これが当たり、ブエノパークで空手のショーを始めた。後にスターとなるショー・コスギ、スティーブン・セガールなども出演していたこのショーが成功を収め、次にラスベガスへ場所を移した。通常、日本の空手演舞は寸止めのため相手が動かない。そのため当初は観客の反応が悪かった。そこで、大げさに吹っ飛んだり痛がるなど打撃が当たったような動きを加え始めると、真に迫る迫力が大人気となり、観客を呼び込んだ。この評判がきっかけとなり、出村さんは映画界へ足を踏み入れることになる。  1977年、『Dr.モローの島』に出演し、空手で鍛え上げた身体を生かしたスタントを披露。SAG(米国映画俳優組合)にも加入しオーディションを受け始めた。「英語ができないから受からない」状態が続いたが、後に大ヒット作となる『カラテ・キッド』との出会いがこれを一変する。主人公の少年にカラテを伝授する〝ミヤギさん〟役のオーディションへ行き、英語のセリフが多かったため断ってしまった出村さん。役はほかの俳優に決まったが、後日「ミヤギ役の俳優が空手ができない。スタントをやってほしい」と依頼を受け、スタントマンとして出演することが決まった。同作ではシリーズ最後まで〝影のミヤギ〟を務め、その他さまざまな作品でもスタントマンとして活躍した。  本業の空手道では1968年から道場をオープン。1973年には撮影中に心臓麻痺で倒れ、5年前には医療ミスにより脳溢血を起こす不運にも見舞われた。手足に後遺症が残り、今でもリハビリのため折り鶴を折る毎日。しかし空手への熱意は変わらない。一代で築き上げた糸東流空手道玄武会の支部は米国だけで約50あり、世界では23カ国に1万人以上の弟子を持つ。サンタアナの道場では自ら教えている。「空手の根本は人間形成。気配りができて、世の中に出て役に立つ人間を育てるのが武道」と、礼儀や精神面の指導に重きを置く。「まだまだ長くここでやっていこうと思っている。アメリカに来て自分の世界が広がった。来た当時は大変だったけれど来てよかった。これからも支部を増やしていきたい」。80歳目前の今も、情熱を燃やし続ける。  

  • Vol.16 カリフォルニアで注目のマリファナの祭典! Cannabis Cup(カンナビスカップ) レポート 後編

    2019年06月14日 マリファナのおはなし

    5/25、26にサンバナディーノで開催された「Cannabis Cup(カンナビスカップ)」。イベントに参加したBlue Dreamzさんがレポートをお届けします!   <Blue Dreamzさんが初参加レポート!>   会場にたくさんの様々なブースが並ぶ中、ダブワックス、ベープペンの各ブースではサンプルを大盤振る舞い!エダブルのブースではTHCを含んでいないサンプルを提供していました。 また、会場では、決まった喫煙所は設置されておらず、灰皿も見かけませんでした。その代わりみんな自由に会場のあちらこちらで吸っていました。   同イベントが開催された週末のうち日曜日は雨だったのですが、私たちが参加した土曜日は幸運なことに快晴。5月後半の暖かい太陽とそよぐ風が気持ちよく、噴水の周りにはフカフカの芝生の上でチルアウトしている人たちがたくさん。 マリファナやジョイントを会場で買い、芝生の上で日向ぼっこをしながらまったり。みんなにこやかでピースフルな雰囲気でした。

  • アメリカでも日本でもヨガに夢中♥  

    2019年05月23日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 森 大瀬(Oose Mori)   職業:ブロガー/ヨガインストラクター   ハマっていること: 満月をきれいに見える場所を探すこと。   健康とキレイの秘訣: ヨガと食べもの♥ 心を整えると体が整います♥   お気に入りの場所: レドンドビーチ。   アメリカに来た理由: 現実逃避。   尊敬する人: 人生を楽しんでいる人。   最近感動したこと: 地域活性化フェスが成功した事。   夢: 動物殺処分ゼロの仕組みをつくる。   メッセージ: アメリカ生活を終え日本に帰国後ヨガインストラクターになりました♥ ブログではLA LIFE、帰国後の生活、子育て、動物、ヨガのことなどたくさん書いています♥ おーせオフィシャルブログ「60%全力あと丸投げ!」 https://ameblo.jp/oose/

  • Vol.13 「東京マリファナマーチ」とは? 潜入取材リポート(後編)

    2019年05月23日 マリファナのおはなし

    5月4日(みどりの日)に東京の青山公園南地区から渋谷にかけて、「東京マリファナマーチ」が開催され、約100人の方々が参加されました! 実際に参加した、このコラムのアドバイザーBlue Dreamzさんが2週にわたりレポートします!   【Blue Dreamzさんリポート】   みなさん、マリファナマーチと聞いて何を思い浮かべますか? ヒッピーたちがハイになりたいためだけに大麻を解禁しろと叫んでいるイメージ? それ以上の大きなものが背景にあるのをどれだけの日本人が知っているでしょうか?   様々な人の様々な想いが詰まったマリファナマーチは、私が想像していたよりも感慨深く、大麻規制は誰のためにあるものなんだろうと考えさせられました。   ■ロサンゼルスを経って、いよいよ東京青山に着きました。   ツイッターで事前に実行委員会の方と連絡を取ってはいたものの少し緊張気味の私でしたが、周りの方が声をかけて歓迎して下さいました。 マーチの参加者は、男性・女性限らず、20代から50代が多くみられました。中にはお子様連れの家族、高校生、日本在住の若い外国人の参加もみられました。 参加者数名とお話しましたが、皆さんとても和やかでリラックスすることができました。  

  • ダシにこだわる職人 「本物の日本料理を」 料理人 杉山 直彦 / Nao Sugiyama  

    2019年04月04日 ロサンゼルスで暮らす人々

     ニューヨークの名店『KATANA』でエグゼクティブ・シェフを務めた後、1998年にオープンした『SUGIYAMA』においてニューヨーク・タイムズの三ツ星、ザガット・サーベイで30点中28点獲得、フォーブスの三ツ星など、数々の賞を受賞した〝Washoku〟のエキスパート、杉山直彦さん。米国メディアでも何度も特集記事が組まれるなど、本物の懐石料理をニューヨークの街で提供してきた。  料理を始めて47年。NYの店は2015年にのれんを下ろし、2017年にロサンゼルスへやってきた。同年11月には知人の紹介で再び料理場に立つことになり、現在はビバリーヒルズの日本食レストラン『SHIKI』にて料理長として腕をふるう毎日だ。  こだわるのは和食の基本であるだし。濃味、薄味、かつおだし、昆布だしなど、一口にだしと言ってもその種類は多く、料理の品ごとに使うものも変わってくる。「カツオの重さを量っても同じものはなかなかできない」といい、その日の体調や水の温度など、微妙なバランスの差が味に影響する。「何十年やっていても毎日同じものはできないんです。だけど、それができたときは朝からハイテンションになる」と笑う。  質素に見えても味が充実している日本料理は、長年のキャリアを誇る杉山さんにとっても未だに難しいという。できないことがまだまだあり、一つできるたびに「あぁ、がんばってよかったな」と思う。「料理は一生難しい。それをこなしていくことが自分の幸せ、お客さんの幸せにつながるんじゃないかなと思う。どうしてもできなかったことが、ある日突然できるようになることもある」。それを何度やってもできるようになるまで、繰り返し練習して習得するのだという。  ただ夢中でやっていた十代のころから熟練の域に入った現在まで、料理に対する姿勢は変わらない。「一番大切なのはお客さま。おいしいものを食べてほしい」という一心でやってきた。ほとんどの食材は日本から輸入し、流行りのフュージョン料理ではなくあくまでも本当の日本料理にこだわる。  実は、29年前の最初の渡米先はここLAだった。その後移ったNYで大成功を収めた杉山さんにとって、今回のLA行きは〝凱旋〟とも言える。「昔ここにいて、最後にまたLAで締めくくりたいと思った。最後まで日本料理の料理人として貫きたい。できる限り、健康であればずっとやりたい。今年で65になるけれど生涯日本料理人でありたい。死ぬまで料理を作ります。ここ(調理場)で死ねたら本望ですよ(笑)」。〝ホンモノ〟を提供する〝ホンモノ〟の職人である。

  • 人生切り拓いた決断力 映画プロデューサー キム・クデ / Koodae Kim  

    2019年03月14日 ロサンゼルスで暮らす人々

     人生には思い切った決断が必要となる瞬間が訪れる。その決断は果たして正しいのか。迷いながらも選択を迫られる。しかし、行動を起こさなければ何も変えられない。キム・クデさんはその決断力を備えた人生の開拓者。日本出身のバックグラウンドを生かし、共同製作をメインに映画プロデューサーとしてロサンゼルスで活躍する。  東映、松竹撮影所のある京都出身だ。「幼いころ『水戸黄門』の撮影を見て、本番が始まるとピリッとするのがかっこよく見えた」。何十人もの意識がカメラの前に集約する瞬間に惹かれ、映画に興味を持った。高校卒業後に渡米。コミュニティカレッジで授業を受けつつ学生映画の制作活動に携わっていたLAで、最初の大きな決断をする。卒業してもビザが取れず帰国していく先輩たちを見て「米国に残るには特殊能力が必要」と考え、ラスベガスの大学に転校し会計を専攻した。 卒業しLAに戻ると会計士として勤務。3年ほど経過したころに「興味本位で」映像翻訳を学び始めると、映画祭の手伝いがきっかけで再度映画作りを学ぶことを決意。6年間の会計士生活に別れを告げフィルムスクールに入るという、二度目の大きな決断を下した。  一見、回り道をしたように思えるクデさんの人生。だが振り返ってみればすべて今の活動の糧になっている。「会計をやってよかった。元会計士のプロデューサーというと信頼度が違う。バジェットの仕組みとワークフローがわかっているから自分で予算を組める。対人関係の構築、マネジメントは監査で培った観察力、リスクアセスメントによって身についた」。2度の大きな決断は「その時はわからなかったけど、今ではいい決断をしたと思っている」。自分の決断に責任を持てるのは自分だけ。そのため常に2、3歩下がって自分を第三者的に見るようにしているという。  本当にやりたいことはディレクティングだが、求められ、自身でも能力を発揮できると思うのはプロデュース。「結果が出ているし性格的にも向いている。制作現場ではエゴのぶつかり合いになることもあり、聞く耳を持たない人もいるけど自分にはそれがない。あくまで指標はいい作品を作ること。そこがブレない限りエゴはあまり生まれない。その姿勢を貫くと自分が尊敬するアーティストからも必要とされてくる。それが私の幸せ。そういう関係性を持った映画製作をできるよう今後も努力していきたい」と、自分の立場や能力を客観視した目標を持つ。「人生8割は運の良さでやってきた」と話すが、運をつかみ取るために必要な決断力は、ほかでもないクデさん自身が持つ大きな才能である。

  •  L.Aの魅力を伝えています

    2019年03月14日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 小川 まなみ(Ogawa Manami)   職業: カウンセラー   ハマっている事: カフェ巡り。色々なカフェに行ってお茶を飲みながら本を読んだりゆっくりする事にハマってます!   健康とキレイの秘訣: とにかく保湿をする事!乾燥しているロサンゼルスでは欠かせません。なるべく低刺激のナチュラル素材を使っている基礎化粧品を選ぶようにしています。   お気に入りの場所: WestHollywoodエリア。小さくて可愛いカフェが多い、美味しいレストランが多いところがお気に入りです☆   アメリカに来た理由: 元々洋楽や映画が大好きでずっとアメリカに住んでみたいと思っていました。L.Aを選んだ理由はズバリ天気!   最近感動したこと: 道を歩いていたらその時聞いていたミュージシャンが道の反対側にいたこと。L.Aはアーティストが多い事を再認識できました。   尊敬する人: 母。どんなにツライ状況でも自分の力でのし上がる強さがある人、そして明るさを忘れない所は昔から尊敬しています。   夢: L.Aの魅力を伝えられる仕事で成功する事。   メッセージ: L.Aでのおススメの場所やレストランをYouTubeで紹介しています☆よかったら見てみてくださいね! www.youtube.com/channel/UCSlPiy1s3lp19o3TnnBkVUg

  • しらゆり幼稚園の 噂の美味しい給食♡

    2019年02月14日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: ちはる(Chiharu)   職業: しらゆり幼稚園で給食作り。(今年で10年目に突入!)   ハマっている事: 新しい事に挑戦する。服のリメイク。古着屋さんでお宝探し。​   健康とキレイの秘訣: 毎日、荏胡麻オイルを摂取。たくさん笑ってたくさん食べる。   お気に入りの場所: 車の中。   アメリカに来た理由: 日本で国際結婚をし、出産。子供に異文化コミュニケーション能力が身につく様に。小学一年生の一学期まで日本の小学校に通っていた娘はほとんど英語を理解することができませんでした。願いが叶いグリーンカードに当選し家族で移住を決めました。その娘も今年で21歳になりキャンパスライフを謳歌しています。   最近感動したこと: 野菜が苦手で好き嫌いが多い園児に『給食大好き!ママに食べさせてあげたい!」と言われた事。   尊敬する人: 79歳になっても現役の看護士として働く母、ローザパークス、頑張る女性。   夢: アフリカに家族で旅行すること。 ​​​​​​​ メッセージ: 「ちはる先生!今日の給食は何?」と子供達、「ジャージャー麺だよ!」と答える私。「やったー!!僕、ジャージャー麺大好きなの!!」可愛い声がキッチンに響き渡ります。「よーし!今日も美味しく作るぞぉ!!!」と気合いを入れるのが毎日の日課になりました。苦手な野菜もみんなで食べればあら不思議!完食できました。食が細いお子様も達成感を経験して大きな自信に繋がります。子供達の笑顔に励まされ毎日の活力になっています。「明日も美味しい給食作ってね!」と子供達に言われる度にこの仕事に携われて本当によかったと思います。16年前、一大決心をして家族で移住を決めました。異国の地で一番苦労したのが食生活でした。働くお母さん、家事育児を頑張っているお母さん方を給食を通して微力ではありますが応援できている事が喜びです。毎日、美味しい給食をモリモリ食べて広ーい園庭を駆け回っている子供達はいつも元気百倍です!

  • ヨガを通して心身と向き合う ヨガインストラクター ミミ・ライト |Mimi Wright  

    2018年07月26日 ロサンゼルスで暮らす人々

      古代インド発祥の、真の自分に向かう為の修行法であるヨガ。精神と身体のバランスを整える方法であるが、アサナ(ポーズ)を取る内に呼吸が深くなり、柔軟性が増し、体幹筋肉も鍛えられるので、無理なく取り組める運動として今や世界中でダイエットや健康維持に役立つと大ブーム。ヨガスタジオは増え、フィットネスクラブでもクラスが取れるようになり、誰でも気軽に参加できるようになった。  サンディエゴ近辺に住む日本人やアメリカ人にヨガレッスンを行っているミミ・ライトさんは、アサナ(ポーズ)だけでなく、ヨガの教えを実践することが大切だと語る。「ヨガには八支則といわれる教えがあります。人がすべきこと、人がしてはいけないこと、アサナ、呼吸法、感覚の制御、精神統一、瞑想、悟り。これらを実践して心身のバランスを整え、自分を客観視し、精神的な豊かさを育むのがヨガです。ポーズを完璧に取ることはヨガの教えとは関係ありません。貴方の出来るヨガをして瞑想の時間を取り、自分の心身と向き合うことで、ヨガの後の心地良さが身にしみて分かるようになります」  フライトアテンダントをして、不規則な生活から体を壊し、生活改善をしたいと思ったミミさん。1998年、妊娠中でもできる無理のない運動としてヨガを始めた。「私はとても体が硬かったのですが、ヨガをするうちに自分の体が変わっていくのを実感しました。それで知人にヨガの良さを情熱的に勧めたら、そんなに熱心なら教えてみたら、と言われました」  2006年にはアリゾナ州のセドナでヨガアライアンスのRYT資格を取得。日本の横須賀と佐世保海軍基地、カリフォルニアのレモア海軍基地でヨガを教えた。2012年、軍人のご主人の退役をきっかけにサンディエゴに移住。さらに2016年には陰ヨガのインストラクター資格を取得した。「陰ヨガは筋肉を使わずに行う静の瞑想するヨガで、筋膜や接合組織を伸ばして体がどんどん柔らかくなります」  エスコンディードのSattva Fitness Yoga Centerで練習をしているうちにオーナーから依頼され、1年前からヨガクラスを教えるようになった。「八支則に『向上』という教えがあります。指導資格を取り先生になって自分は完成したのではなく、それはスタート地点。今も教えながらいろいろな先生のクラスを受けて、自分も学び続けています」  以前ヘルニアを患い手術を勧められたが、ヨガを続けることで手術せずに腰痛と向き合えるようになったというミミさん。「体にいいことをしていると毎日実感しています。ヨガは体が柔らかい人だけができるのではなく、体が硬い人こそ始めて欲しいです。生徒さんがヨガをして気持ち良さそうな顔をしているのを見るのが嬉しい。これからもヨガの良さをたくさんの人に広めていきたいですね」。

  • 瞑想効果のある陰ヨガにハマっています!

    2018年07月26日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 浜家 イヴェット (Yvette Hamaya)   職業: ヨガティーチャー/ドッグシッター   ハマっていること: 普段無意識に溜め込んでいる体の張りをリラックスしながら脱力し、数分じっくりストレッチする瞑想効果のある陰ヨガにハマっています。   健康とキレイの秘訣: 細かいことを気にせず自分らしく正直に生きること。   お気に入りの場所: ちょうど夕日が差し込む時間にクリスタルボールのキラキラが壁に当たり、一人で静かに体を動かしたり瞑想をする自分のヨガルーム。   アメリカに来た理由:アメリカで生まれ育ち、12〜25歳は日本で過ごした後、アメリカが恋しくなってまた戻ってきました。   最近感動したこと: 日本から親友が遊びに来た時に正直なアドバイスをくれたこと。裏表なく私のことを心から愛してくれているからこその親友の言葉に大感動して泣いた。   尊敬する人: 私のヨガティーチャーであるポール・グリリーと、女性らしくありながらも強さもあるミシェル・オバマ。   夢: 自然がたくさんある静かな場所の小さな家に住み、ヨガ小屋を建てて、コミュニティーにヨガを教えながらのんびり暮らすこと。   メッセージ:ヨガはもちろん、ヨガを通して英語も教えています。 http://yvettehamaya.com/ 正直な気持ちでブログも書いています。 https://yvee118.wordpress.com/