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  • 全米ライフル協会を「テロ組織」認定 サンフランシスコ市議会が決議  

    2019年09月06日

    全米ライフル協会(NRA)の年次総会でライフルスコープをのぞく来場者ら(4月27日、インディアナ州)  

  • ホンダアメリカがプレイノ近辺へ?      

    2019年08月29日 テキサスNOW

    トヨタが本社をプレイノに移転したのが2017年。あれからもうすでに2年が経過しようとしています。当時は毎月1万ドルの不動産価格が上昇するなどヒートアップしたのを覚えています。   そんなプレイノブームが再燃か、というニュースが8月の初旬にダラスを駆け巡りました。とある不動産ブローカーのリーク情報によると、ホンダアメリカの代表のグループが、北ダラスのノースダラストールロードの不動産視察を行ったということです。これはつまり本社の移転先にプレイノの北?プロスパー近辺を考えているのかということになります。   現在、ホンダアメリカの主要な本社機能はカリフォルニアトーランスにあります。日産はすでに2006年にテネシー州に本社機能を移転済みです。トヨタはプレイノに移転したので、ビッグ3のうち2社が移動したことで、ホンダはいつなのかという質問を受けていました。それに対して、自分たちは動かないということを明言してきました。   現在、2200人もの雇用をトーランスで抱えるホンダアメリカです。国際企業として代表的な存在として今でも輝き続けています。 ホンダアメリカはすでに全米で工場を多数保有しておりますので、時差やオペレーション機能を考えた上では、そろそろ中西部に機能を持つほうが効率が良くなることは間違いありません。 北ダラスで大きな土地を抱える不動産事務所はホンダアメリカの動きに大きな期待を寄せています。まだ正式なコメントは発表されておらずあくまでも、ご案内した不動産ブローカーのリーク情報だけとなるので、どこまで信憑性があるのかはまだ定かではありません。   あの日本式ホテルで有名なMiyako Hybrid Hotelがいよいよプレイノにオープンすることも決まりました。

  • 【8/16(金)~8/18(日)】 ロングビーチ・BBQフェスティバル  

    2019年08月15日 Los Angeles

    ベスト・リブの称号を持つクッキングチームや有名BBQベンダーが全米から集結するBBQ好きのためのイベント。 本場テキサススタイルのBBQのデモンストレーションなどもあり、おいしいBBQとビールで夏を思いっきり楽しんでみては? 入場料は$5~、12歳以下は無料。食べ放題は入場料込みで17歳以上$109。     ●Fountain Valley Sorts Park ●16400 Brookhurst St. Fountain Valley ●www.longbeachbbqfestival.com  

  • 乱射事件後、売れる銃=練習する主婦も 規制進展見通せず  

    2019年08月09日

    【8月9日 時事】テキサス州エルパソで3日に起きた銃乱射事件以降、地元住民が自衛のために相次いで銃を購入している。銃所持の権利が憲法で認められている米国では「銃の暴力には銃で身を守る」と考える人が少なくない。事件を受け、銃規制議論が再燃する中、トランプ大統領は銃購入者の身元調査厳格化に意欲を示したが、規制強化の見通しは不透明だ。   ◇恐怖克服したい    乱射事件は大型小売店ウォルマートで発生し、22人が死亡した。対メキシコ国境に接するエルパソはヒスパニック系が人口の8割以上を占める。容疑者は地元住民ではない白人の男で、中南米からの移民に対する憎悪を背景に犯行に及んだとみられている。    ヒスパニックの主婦パティ・メンドザさん(42)は7日、警備員の夫と共にエルパソ市内の射撃練習場が併設された銃砲店に拳銃の練習に訪れた。拳銃は夫のものだが、メンドザさんはこれまで撃った経験がない。ただ、ヒスパニックを標的にしたとみられる事件が地元で発生し、「怖くなった。(撃ち方を)学んで、恐れを克服する必要があると思った」という。同店には事件をきっかけに仕事の合間に銃を買いに来たと話す男性もいた。    米国では銃規制は州ごとに異なり、テキサス州では免許があれば、携行が認められている。メンドザさんは「銃を持っている人はたくさんいるのに、事件の日そういう人はどこにいたのかと思った。もしかしたら、銃を持っていたけど対抗するのが怖かったのかもしれない」と指摘。銃を持つ人が容疑者を止めていれば「英雄」になっていたとも語った。  

  • ウォルマートは銃販売中止を=乱射事件相次ぎ強まる声

    2019年08月07日

    テキサス州エルパソで22人が死亡した3日の銃乱射事件を受け、現場となった大規模小売店ウォルマートに銃器販売の中止を求める声が強まっている。 事件の4日前には南部ミシシッピ州の店舗でも従業員が発砲し同僚2人を殺害する事件が起きており、銃規制団体は「企業には客と従業員を守る責任がある」と同社に対応を求めている。   ワシントン・ポスト紙によると、ウォルマートは米国内の全4750店のうち約半数で銃器を扱っており、全米最大の銃販売業者の一つ。創業者の故サム・ウォルトン氏は狩猟と銃の愛好家として知られ、同社のビジネスでも銃器は長年にわたり主要な部分を占めてきたとされる。   ただ、近年は悲惨な銃撃事件が起きるたびに銃器を扱う企業への圧力が強まり、ウォルマートも2015年に殺傷能力の高いライフル銃の販売を中止したほか、18年には銃を購入できる最低年齢を18歳から21歳に引き上げた。   しかし、今回のエルパソでの事件後、ウォルマートの広報担当者は米メディアに対し、銃器販売を中止する考えはないと明言。インターネット上では「失望した」などと反発する書き込みや、不買運動を呼び掛ける動きも目立っている。

  • オハイオ州でも銃撃、9人死亡=容疑者の男射殺

    2019年08月05日

    【オハイオ 8月5日 時事】オハイオ州デートンで4日午前1時ごろ、銃撃事件があり、地元当局によると、9人が死亡、27人が負傷した。容疑者の男1人が警察官に射殺された。 事件があったのは、ナイトクラブやバーが集まる市内の繁華街オレゴン地区。報道によると、現場付近を巡回していた警察官が直ちに駆け付け、男を射殺した。警察は単独犯とみているが、身元や動機は明らかになっていない。   男は防弾衣を身に着け、高性能の銃で武装していた。発砲を開始してから警察官に射殺されるまで、「1分足らず」の凶行だったという。   在デトロイト日本総領事館によれば、事件に日本人が巻き込まれたとの情報は入っていない。   米国では3日、南部テキサス州エルパソのショッピングモールで乱射事件が起き、20人が死亡したばかり。  

  • テキサスで銃乱射、20人死亡=白人の男拘束、憎悪犯罪か

    2019年08月04日

    【テキサス 8月4日 時事】テキサス州エルパソのショッピングモールで3日、銃乱射事件が起き、アボット同州知事は20人が死亡したと発表した。警察当局によれば、26人が負傷し病院で治療を受けている。容疑者は1人で既に拘束された。犯行に使われたのは半自動小銃とみられる。   米メディアは、拘束されたのは同州に住む21歳の白人の男、パトリック・クルシウス容疑者と伝えている。警察は、容疑者がインターネット上に出したとされる声明文を分析、憎悪犯罪の可能性を指摘している。  エルパソはメキシコ国境沿いにあり、8割がヒスパニック系移民。犠牲者にはメキシコ人も含まれており、移民を狙った犯行を疑う見方も出ている。   乱射はモールに入っている大規模小売店ウォルマートなどで発生。土曜ということもあり、多くの家族連れでにぎわっており、逃げ惑う人で大混乱した。  トランプ大統領はツイッターで、乱射事件を「臆病な行為。無実の人々の殺害は絶対に正当化されない」と非難した。  

  • 小型機墜落、10人死亡 テキサス

    2019年07月11日

     【ワシントン 7月1日時事】テキサス州ダラス郊外のアディスンで6月30日、小型機が墜落し、当局によると、10人が死亡した。 当局者は「生存者はいない」と語った。   墜落したのは双発ターボプロップビジネス機で、CNNテレビはプライベート機だったと伝えた。CBSニュースは、離陸直後、エンジンに問題が発生し、空港の格納庫に墜落したと報じている。  

  • 三菱自、米国本社移転へ 加州からテネシー州に  

    2019年07月02日

     【ニューヨーク 6月26日 時事】三菱自動車の米国法人、ミツビシ・モーターズ・ノース・アメリカは25日、本社をカリフォルニア州サイプレスからテネシー州ナッシュビル近郊のフランクリンに移転すると発表した。8月に移転を開始し、年内に完了する計画。フランクリンには企業連合を組む日産自動車の米国本社があり、調達や開発などの面で同社との連携強化を図る。   三菱自は1988年にカリフォルニア州ファウンテンバレーに米国本社を設立。その後、サイプレスに拠点を移した。現在は約200人の従業員が勤務しており、西部地域担当の25人を除き、販売や人事、商品企画など全ての人員・機能を移転する。ミシガン州アナーバーにある研究開発拠点などは存続させる。   日系自動車メーカーの多くはカリフォルニア州に米国本社を置いていたが、日産が2006年にテネシー州に、トヨタ自動車が17年にテキサス州にそれぞれ移転した。ホンダとマツダは現在もカリフォルニア州に本社を構えている。

  • Vol.12 「東京マリファナマーチ」とは? 潜入取材リポート(前編)

    2019年05月16日 マリファナのおはなし

    5月4日(みどりの日)に東京の青山公園南地区から渋谷にかけて、「東京マリファナマーチ」が開催されました! 実際に参加した、このコラムのアドバイザーBlue Dreamzさんが2週にわたりレポートします!     東京では2001年にスタート!   マリファナマーチとは、1998年より毎年5月に世界各都市で行われる「大麻自由化(合法化・非犯罪化)」のアピールを行う世界同時イベントであり、今年の参加都市は日本を含め17都市以上。   今年マリファナマーチが開催された都市、国は、デンマーク、アルジェンティーナ、ブラジル、インドネシア、スペイン、イタリア、コロンビア、南アフリカ、イギリス、ロシア、メキシコ、チェコ共和国、ガーナ、ニューヨーク、テキサス、オレゴン、日本。 東京は2001年より参加し、今年で19回目の開催になります。   参加者は、医師からラスタファリアンのミュージシャン、ビーガンカフェのオーナー、高校生、子ども連れの家族まで、大麻が必要な人の手に渡るのを切に願う様々な方々がいらっしゃいました。   日本では大麻の事実に反する誤解や偏見がもとで、不必要な逮捕や取り締まりが行われており、その刑罰は所持で5~7年と、罪と罰のバランスが取れていない重罰を科しています。 それにより若者の前途や一般社会人の生活が奪われ、病人は苦痛を強いられ、利用を求める人の自由が奪われています。   マリファナマーチは、大麻に関する正しい情報を多くの人に認識してもらうため、あるいはタブーとされる大麻について議論できる場を設けるため、以下のスローガンのもとに行われます。