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  • <コロナ特集> 街で見つけた みんなの声  ウィズコロナの世界で生きる! 子どもの斜視増加/コロナ禍の恋のカタチ/ 日本酒のサブスク人気/変化する出張  

    2020年09月29日 らららトピック

    アメリカは新年度を迎え「コロナとの共存」という意味でも新たなスタートをきりました。コロナ禍で加速する環境問題への意識の高まりや、人々の孤独感の増加などウィズコロナの世界で生きる私たちは既にニューノーマルな生活に突入しています。このコロナ禍で感じる皆さんの声を集めてみました。(9月27日時点)   ハワイが10月15日から観光再開を予定  ハワイ州では9月24日から段階的な解除が始まっています。10月15日から観光再開が予定されており、ハワイ到着72時間以内に、事前PCRを受けて陰性だった方は2週間の自主隔離なしで受け入れるというプランです。当面はアメリカ本土からの旅行者やビジネスマンが対象で、日本を含むアメリカ以外の国からの渡航者の感染テスト結果をどのように扱うかという発表はまだなされていません。   化粧品が試せない! 化粧品大手「セフォラ」ではすべてのテスターは肌につけることは許されず、ショップスタッフに試したいカラーを伝えるとティッシュに出してくれるのですが、自分の肌の色と真っ白なティッシュではまったく色味が違うし、それではわかりません。女性には地味に辛いです。   ラーニングポッドでコロナ感染  娘の小学校では、エッセンシャルワーカーの親をもつ子どもを中心に学校に行き、そこからオンライン授業を受けるという選択肢もあり、この地域でそれはラーニングポッドと呼ばれています。ラーニングポッドは小学校全体で6クラスあるのですが、そこの2クラスからコロナ感染者が出ました。残りの4クラスのラーニングポッドはそのままに、2クラスだけ閉鎖となり、そのクラスに通っていた子は全員2週間の自宅隔離となっています。   コロナ禍による新しい恋のカタチ ティンダーやマッチ、OKキューピッドなどアメリカでの人気の出会い系アプリを運営するマッチ社のElie Seidman(CEO)によると「パンデミック以降、たった1日だけで世界中の30憶人がスワイプし、アプリが記録した過去最高の記録を突破。マッチ社全体では第二四半期で新規加入者が15%増加した」とのこと。   都会離れの傾向はますます顕著に NYタイムズによると、3月~5月の間に42万人のニューヨーカーがNYを離れたそうです。私の住むマンハッタンの家賃は下落傾向にあり、初夏の時点で空室率が4%と10年間で最高値に。寒さの激しくなる冬はますますひと気がなくなるでしょうね。それに伴い、治安の悪化が心配です。コロナ蔓延によって人口過密な場所に住む意味がなくなったんです。   ニューヨーク、自主隔離と罰金のルール  仕事の関係上、できればNYに出張したいと思っていますが、調べてみると9月8日の発表で、ニューヨーク州、ニュージャージー州、コネティカット州の3州は、感染拡大しているカリフォルニアを含む他州34州とグアムから訪れる市民に対して14日間の自主隔離を義務付けています。ニューヨーク州では、対象州から入州する方に、氏名や連絡先などの情報提供を要請しており、拒否した場合は2000ドルの罰金が科せられます。入州制限は、対象州に居住する市民だけでなく、対象州に滞在した渡航者も対象となるので注意が必要です。   マスクをつけたときに似合う髪型に   ウェストウッドのサロンでヘアスタイリストをやっています。ウィズマスクの生活なので、マスクに似合うバングス(前髪)をおススメすることが多くなってきました。 衛生面を保つルールに注目されがちなヘアサロン業界ですが、ヘアカットのトレンドもニューノーマルにいつの間にか移行しています。ちなみに屋外営業のヘアサロンの場合、トイレを済ませてからいらっしゃることをオススメします。   車の保険料が安く  我が家は、トリプルエーの車の保険に入っているのですが、ウィズコロナでの車使用の減少にともなって自動車事故が減っていることを鑑み、保険料が一部リファンドされました。ある日チェックが届いたんですよ。いつもの勧誘広告だと思って捨てなくてよかったです(笑)。   お酒もサブスクリプションの時代に アルコールでは日本酒のサブスク「Tippsy」がアメリカで勢いを伸ばしています。2018年にスタートした「Tippsy」は、カリフォルニアのロングビーチを拠点に、アメリカで最大の日本酒プラットフォームを運営しています。基本はミニボトル3本の日本酒ボックスのスタイルで、1ボックス59ドルからオーダーが可能。このサブスクによって日本産の日本酒を手軽に飲めることが家飲み需要と相まって人気を博しているんです。   コロナでヘルシー志向に開眼した人も  最近よく耳にするようになった「プラントベース」という言葉をご存じでしょうか。動物性の原料を使った食材を摂取せずに、植物性の原料を使った食材を積極的に取り入れる食事法を指し、アメリカではバズワードとして注目されています。    実際にプラントベースのミートを使用したバーガーと、リアルな肉で作ったハンバーガーを比較してみると、水の使用量、森林伐採の面積、温室効果ガスの排出量すべてにおいてプラントベースバーガーでは90%以上削減されているそうです。「ウェンディーズ」や「バーガーキング」「タコベル」でもプラントベースミートを使ったハンバーガーが登場しています。   スノーストームによる休校なし  僕はニュージャージー州に住んでいるのですが、ここの冬は厳しく、大雪によって子どもの学校が休校になることは年に数回あります。しかし、先週学校からメールが来たんですよ。「雪が降ってもオンライン授業だからよろしくね」という内容でした。   Zoomやウェビナーで学びの場が広がった  これまでは身体が現地にいないと体験できないことだらけでした。大学のオープンキャンパス然り、家の内見然り、講座受講然り。しかし今やアメリカにいても、日本の授業を取ることはできますし、他州で行われているセミナーに参加することも可能です。僕自身は、先日、もともと興味のあった古典のオンライン朗読会に参加しました。漱石や鴎外、芥川龍之介の作品を皆で読み、そのあとに感想を発表し合うのです。高齢の僕にとって、車を運転してそこまで行かなければ参加できない状態が解消され、家から参加できるのは本当にありがたいことです。   価値観の多様化。かっこいい男性像が見直されている  1980年代以降、アメリカでは黒人やヒスパニックなどの少数派の人口が増え、多文化主義が進みました。その波はエンターテインメント業界にも広がり、ドラマや映画でアジア系俳優も目立ち始めています。韓国出身の7人組の人気アイドルグループ「BTS」。彼らの8月21日に発売した新曲「Dynamite」が、韓国人アーティストとして初めてビルボード・シングルチャートの1位に輝きました。アジア出身歌手でみても、ビルボード・シングルチャートで1位を獲得したのは坂本九さんの「上を向いて歩こう」以来、57年ぶりの偉業です。    背景には、今年5月の黒人男性が白人警官による暴行で死亡した事件を機に、人種差別問題が注目されていることがあるのではないでしょうか。これまでアジアなど他の地域のスターに好意的ではなかったアメリカ人の少年少女たちが人種主義を脱して多様な文化を受け入れよう、という雰囲気に移行しているのを感じるのです。BTSが、2018年に国連総会で「肌の色、ジェンダーに関係なく、自分を語ろう」とスピーチしましたが、この夏も人種差別反対運動支援のために募金を呼びかけ、100万ドル(約1億円)以上を寄付しました。「マッチョでワイルドからの変化」、あなたは感じていますか。   子どもの斜視が増加  コロナ禍でオンライン授業に移行して以降、息子の左目が外側を向き始め、その角度はどんどん増していき、気付いたら斜視になっていたのです。 オンラインによって遠くを見ることがなくなった子どもたちの目の問題は思いのほか深刻です。   ナバホのコロナ感染はより深刻  先日「入れなくてもいい、遠くから見るだけでもいい、何か気分を変えたい」と思い、家族でモニュメントバレーに行ってきました(案の定遠くから見つめただけです)。ここはナバホ族の土地で、ナバホ・ネイションのなかにあります。サイトを見ると、週末33時間ロックダウンがおこなわれており、ガソリンスタンドやお店、レストラン、ナショナルパーク自体の運営もクローズされてることがわかりました。    アメリカの疾病予防センター(CDC)によると「手を洗うことは簡単で、病原菌の増殖を防ぐ最も効果的な方法のひとつ」と謳われていますが、ナバホではそれが困難だということを知りました。ナバホ・ネイションに住む17万8千人の約30~40%は上下水道が利用できない環境にあり、手を洗うのは難しいのです。    アメリカ3州にまたがるナバホ・ネイションは、ウェストバージニア州よりも面積が広いアメリカ最大の先住民の慰留地ですが、ABCニュースによると4000人以上が感染し、140人以上が死亡しています。貧困と、病院へのアクセスの悪さ、大家族で一つの家に住むという生活形態が新型コロナ対策を困難にしているのです。   紙のメニューが消えた!接客が変わった! 紙のメニューは消え、テーブルにQRコードが貼られ、携帯からメニューを読み取るお店が増えました。なかには、カードやサインによる接触を減らすためにレシートのQRコードを読み取って携帯からお支払いという店もあります。チップを払いたいという場面も減ってきましたね。接客がないことがよしとされているのですから仕方ありませんが。   リモート授業の闇の部分  サンノゼで小学校の教師をしています。小学校のリモート授業は、放っておいても子どもが勝手に勉強するはずも、ありません。親か家庭教師か誰かが家で勉強に付き合っているかどうかで全然習熟度が違うのです。 一定レベルに達していなければもう一年同じ学年をするというのを徹底した方がいいような気もしています。子どものために。   大気汚染を逃れてキャンピングカーで生活  今年は不運の年で、コロナ禍での山火事は深刻です。その影響で、我が家周辺の空気は非常に汚染されており、肺への影響が心配になるほどでした。少し考え方を変えてみて、子どものプリスクールは開校しないし、ネットをつなげば何とか仕事もできるし、キャンピングカーで生活してみようと思い立ち、すでに一ヶ月近く経ちます。   子どもの自殺が増加している?  うちの町で子どもの自殺がありました。3月から現在までに高校生が2人亡くなりましたが、一人はドラッグ、もう一人は自殺(電車への飛び込み)です。今回は中学生です。この町に引っ越してきて7年になりますが、約半年で3人も亡くなるってことはこれまで一度もありませんでした。  

  •   職業別に聞いてみました! ビフォーコロナ。ウィズコロナ。 アフターコロナ。 働き方&考え方、どう変わった? ~レストラン業界・美容業界 編~

    2020年06月23日 らららトピック

    3月19日からステイホームに入り、すでに丸三ヶ月が経過しました。当たり前にあった行動の自由が奪われ、ともすると不安がひたひたと押し寄せる。「しばらくの辛抱。しばらくの辛抱」と言い聞かせていましたが、完全終息の兆しはなかなか見えません。   カリフォルニア州の新規感染者数は過去最多を更新しています(6/19時点)。もはやウイルスが完全になくなった世界は想像できず、新型コロナと共存しながら暮らすにはどうしたらいいかを、私たちは模索し始めています。   このパンデミックが去ったあとの在り方を「ポストコロナ」「アフターコロナ」(コロナ後)、ウイルスと共に生きる現在を指して「ウィズコロナ」(コロナとの共存)、感染拡大前を「ビフォーコロナ」(コロナ前)とよび、パンデミックを起点として過去・現在・未来を対比させながら社会の概念をあらわす用語も多数登場しています。オンライン教育、リモートワーク、買い物の仕方などが劇的に変わり、従来の価値観が大きく揺らいでいます。「元」が何だったか分からなくなるほど変化するものもあったり、「元」を改善するタイミングが、今この時なのかもしれません。そもそも「元」は本当に戻りたい場所なのかも考えてみる価値はありそうです。   ~このページでは、様々な業種の方に数回に分けてご登場いただきます。初回は、重田光康さん(新撰組レストラングループ 代表取締役)、Naokiさん(ABILITY HAIR DESIGN/Umwelt Hair オーナースタイリスト)です。~     新撰組レストラングループ 代表取締役 重田光康さん  コロナ禍の始まりについては、LA郡のオフィシャルサイトと一般のニュースをずっと見ていてこちらから情報をキャッチしていました。Japanese Restaurant Association(JRA)から、レストラン営業のガイドラインなど様々な情報があり、とても助かりました。しかしながら突然のビジネスの大きな制限。グループにとっての緊急事態。まず従業員へのダインイン休止の連絡、ホームページ、SNSでの営業形態のアップデート、メニューの変更、デリバリー会社との契約、先を見越しての資金繰りに関してなど、急きょ動きました。    コロナ禍では、お店を閉めて無駄な経費を出さないことは本来、経営者ならしなくてはならなかったことなのかもしれません。しかし勝手ながら日本食文化の代表であるという想いで、ともしびを消してはならない。開けていられるまで開け続けなくてはならないとシンプルに思いました。それは、親から教えられていた「難儀の道と楽な道があれば、難儀の道を選びなさい」その言葉を100%信じてこれまでの人生を歩んできましたので、コロナ禍の今回もその言葉に沿いました。    ダインイン再開後、当グループでは、ヘルスデパートメントからの指示をそのまま実行し、入店時にお客様の体温チェックのご協力、お客様とお客様との間を6フィート、消毒のできるメニュー、使い捨てメニュー、QRコードによるメニュー、薬味は来店されてからto go容器のサーブで使い切り、従業員はマスク、グローブ、フェイスガード着用を行っています。    デリバリーのニーズは今後も増えてきます。レストランにはスペシャルなオケージョンにしかお客様は出かけなくなることもあるかもしれません。その中では、そのお店でしか味わえないスペシャリテイの強化、個性の追求が必要だと感じます。    未曾有の問題に直面してレベルアップが必要不可欠だと感じたのは次の3要素です。 ●アンテナを張り巡らし、正しい情報をいち早くキャッチする    ●その正しい情報を迅速に行動し対応する    ●その行動をリズミカルに継続する    今回、JRAを通してパン屋さんとの初のコラボレーションを組みました。今までの固定観念が覆され十分に柔軟な考えができるようになりました。こういうパターンがあってもいいのだと楽しみながらチャレンジしています。   Photo © Kaori Suzuki

  • 西川史子さん、お疲れさま!  

    2020年03月26日 テリー伊藤の東京チャンネル

    TBS「サンデージャポン」に一緒に出演している西川史子さんが、13年の長きに渡ってレギュラーとして活躍していた番組を卒業することになった。 何故辞めたのか実は私もよく知らないのですが、以前から、もうすぐ50歳になるからもう一度医師の仕事をやりたい、と言っていた。恐らく本音だろう。   長くタレントをやっていると、身の回りの世話を周りの人がすべてやってくれるのが普通の感覚になってくる。お化粧はメイクさんが、衣装はスタイリストさんがやってくれる。ホリプロという一流の芸能事務所に所属していたので、マネージャーも人格者が就いている。 しかし、医師に戻るということは、そんなサポーターがいつもついてくれる訳ではないと思う。病院まで送迎と言うのも、大先生ではないのでおかしい気がするが、彼女の性格だと、運転手付の出勤となるのかな。  

  • 「パスの返し200%」 衣装スタイリスト/衣装製作 見留 小織 Saori Mitome  

    2019年10月16日 ロサンゼルスで暮らす人々

    映画やTVコマーシャル、TVシリーズ、ミュージックビデオ、バレエ団などの衣装スタイリスト・デザイン・製作を手がける見留小織さん。「毎回、そのプロジェクトに関われること、機会を与えられたことに感謝する」と話す(Webサイト:mitome-certifiedswag.com

  • こんなのあり? 恋愛ドラマにもないかも!

    2019年09月04日 テリー伊藤の東京チャンネル

    今日本では女優でモデルの新川優愛さん(25歳)のロケバス運転手さんとの結婚が大変な騒ぎになっている。   新川さんのお相手は9歳年上で、10代の頃から仕事を通じての知り合いとのこと。付き合いだしたのは2年半前だという。アプローチをしたのは新川さんのほうで「ロケバスの中の忘れ物を取りに」という嘘のきっかけをつかみ「結婚されていますか」と積極的にアタックし交際がスタートした。まるでドラマのような物語の始まりだ。いや、ドラマでもこんな分かりやすいストーリーは無いのではないか。

  • 快挙で一区切り 「今後は還元を」   KC BEAUTY ACADEMY / KC SALON PRO アートディレクター 徳永 優子 / Yuko T. Koach  

    2019年08月13日 ロサンゼルスで暮らす人々

    TV界最高権威であるエミー賞。第71回を迎えた今年、『アウトスタンディング・ヘアースタイリング』部門で日本人として史上初の4度目のノミネートを果たしたのが徳永優子さんだ。   2010年以来、10年ぶりのノミネートを「今回はいけるかなという予感はあった」と冷静に語る。   16歳から着物を学んだ徳永さんは美容家、和装トータルスタイリストとして雑誌やTV、映画で活躍後に渡米。渡辺謙主演『SAYURI』の着物コンサルタント、『ラストサムライ』の着物指導パフォーマンス、『ドリームガールズ』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』、TV番組でのヘアーを担当するなど、業界では名の知られた存在だ。   この10年で、ドラマからより緊張感のあるライブショーに方向性を変え、今ではライブショーこそ実力を存分に発揮できる世界だと自負する。 感性、そして立体づくり。技術以外に多くの引き出しが必要となるが「すべてが自分の得意とするところ」と胸を張る。  

  • 女の運命は服で変わる♥  

    2019年07月16日 さとみるくの Happy Life Style

    名前:みなみ 佳菜(Kana Minami)   職業:パーソナルスタイリスト/デザイナー   ハマっていること:アメリカンビンテージのお洋服や食器をアンティークマーケットで見ること。   健康とキレイの秘訣:朝一番に熱めのお風呂に浸かってパンパンの顔のむくみを取ります。   お気に入りの場所:家の近くのウィルソンパーク、ダウンタウンファッションディストリクトの9thストリート沿いの生地問屋街。   アメリカに来た理由:夫の駐在3年目に合流する形でLAのファッションスクールにて服のデザイン、スタイリングの学びを深めるために。   最近感動したこと:デザイン科の卒業制作ファッションショーにてLAで活躍するモデル、ヘアメイクアップアーティストと共にステージを作り上げたこと。そこで出したデザインがCalifornia Apparel Newsに掲載された事! 9歳の娘のチアのステージを見た際にも号泣。   尊敬する人:父、夫、娘。   夢:パーソナルスタイリングやデザインする服CanauByKanaMinami、書籍を通じて一人でも多くの方々に内面の魅力を表す服で自分"Trueスタイル"を持つことにより、夢やありたい姿を叶えて頂きたいです!   メッセージ:トレンドやどこかのお洒落さんと比べてコンプレックスを感じる必要はありません。あなたの内面の魅力やありたい姿を装いに表すだけで皆さん夢を叶えています。お洋服は上、下物と羽織りしか無いので難しく考えなくて大丈夫ですよ! 9月7日(土)10時半~ M Labo LAにてセミナーを開催します。良かったらお越しください! お問い合わせはHPのお問い合わせフォームにて。 kana-minami.com/ (遠方の方には動画セミナーが発売されたばかりなので是非ご覧下さいませ)  

  • DNAに導かれ“衣”の道へ ワードローブ/ スタイリスト/衣装製作 石井 宥己子 |Yukiko Ishii  

    2018年12月06日 ロサンゼルスで暮らす人々

     ワードローブ兼スタイリストの石井宥己子さんが主に手がけるのは、CMや雑誌、ショー、映画撮影衣装、舞楽・雅楽などの装束や歌舞伎の着付けだ。着物や和装が中心だが、洋服も扱う。子どものころからなぜか「布に惹かれた」。着物が大好きな母の影響もあり、とにかく布に触れたり見るのが大好きで、着物の帯には特に魅力を感じた。ファッション的要素だけでなく文化的・宗教的背景や歴史にも興味を持ち、将来は衣食住に関する職に携わる気がしていたという。学生時代は映像を専攻するかたわら工房で染色を学び、古典的な着物作りも学んだ。  曾祖父は明治時代、神職の資格を取った人だった。その曽祖父に育てられた祖母にとって御神体は神聖であり大切な物。石井さんは祖母がひっそりと静かに祀っている姿を見て育った。「祖母にはとても可愛いがられたのですが、思い出すのはやはり手を合わせ祈っている姿。幼心に着物や布に神聖なものを感じてたのかも。 そして、布には信仰とつながる意味がある」。最近になって曾祖父について詳しく知ったという石井さんだが、そのおかげですべてが「腑に落ちた」と話す。それまで深くは考えずに興味が沸き起こり、縁があって習った装束、舞楽や雅楽などすべて神道に関わりがある。着付けを習った歌舞伎も神道と深く結びついている。〝衣食〟という言葉は平安時代にはすでにあり、〝衣食住〟は後付けで江戸後期、明治から出てきたことば。〝衣〟は人にとっては大切な意味合いを持る。信仰的な意味を踏まえた背景や歴史や文化があり、本当に面白い」。体の奥深くに宿る曽祖父のDNAが、幼い石井さんを〝布〟へと向かわせたのかもしれない。  ロサンゼルスへやってくると、当初は一連の活動から離れてしまったものの、徐々に着付けなどの依頼が入るように。現在は人気歌手・中島美嘉のドレス製作、グラミー賞ラテン部門受賞バンドのメンバーの衣装製作、ハリウッド映画『ゴジラ』のプレミアでの着付け、インド・スリランカ合作映画のワードローブなど日米で活躍中だ。アシスタントとして参加したユネスコ文化登録の子供歌舞伎では、市川団十郎の専属着付け師から多くを学んだ。「米国では着物に興味を持つ人や、いろいろな文化背景がある人たちに着てもらうことが多い。その人に似合うように意識して着付けをしています。そして楽しんでもらいたい。そのためには自分自身が学んで知っておく必要がある。その上で着物をアレンジができれば」。いつかは日本的な要素を生かしてハリウッド映画に携わりたいといい、常に学ぶ姿勢を忘れず「和」を伝えるため 〝衣〟道に精進している。

  • 月に一度のデートを楽しんでいます♪

    2018年10月11日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 野村 亜粧美(Asami Nomura)   職業: アロマ講師/おまたぢから講師/ジュエリースタイリスト   ハマっていること: 夫婦の時間。娘たちも大きくなり、ようやく二人だけでデートをする機会も増え、月に一度のデートを楽しんでいます。   健康とキレイの秘訣: 良い物を入れるより、悪い物を体に入れない、マイナスの健康法を実践しています。あまり手をかけないシンプルな食事や、シンプル美容法も心がけています。   お気に入りの場所: Point Fermin Park。パロスバーデス半島の最南端にある公園です。ここにある木のエネルギーが半端ないので、元気が無い時はここで充電しています。   アメリカに来た理由: 環境をまるっと変えたくて(日本から脱出したくて)、その時思い浮かんだ先がLAでした。   最近感動したこと: 夏にドジャースタジアムで三女のポンポンパフォーマンスを観たことです。その後の野球観戦もものすごく楽しかったです!   尊敬する人: 祖父と祖母。   夢: 女性がもっと生きやすく、優しい環境をつくることです。   メッセージ: 新しく始めたジュエリースタイリストは、女性が本来持つ美をしっかり輝かせられるよう、そのお手伝いができればと思ってはじめました。今後サウスベイでのイベントでは、アロマグッズと共にジュエリーも並びますので、みなさんお立ち寄り下さい。 アロマ講座やおまたぢからセミナー、イベントなどの情報はブログにて発信しています。 http://ameblo.jp/agarden-agarden/