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  • 世界中の波に挑むサーフライフ プロサーファー 五十嵐 キアヌ Keanu Igarashi  

    2019年11月06日 ロサンゼルスで暮らす人々

    2018/2019シーズンにNSSA (National Scholastic Surfing Association)総合ランキング1位を獲得した五十嵐キアヌ。ハンティントンビーチ生まれ育ちの17歳。今シーズンよりプロに転向

  • 第32回サザンカリフォルニア ジャパニーズ・サーフィン大会 10/13サンクレメンテにて開催

    2019年09月25日

    1988年よりサザンカリフォルニア・サーフィン・アソシエーションによって年に一度開催される日系最大規模のサーフィン大会。 この20年以上の間で3千人以上のサーファーたちが参加してきたコンテストが今年は10月13日(日)にサンクレメンテのトラッソルズ・ビーチで行われる。 キッズやビギナーをはじめ男性、女性、マスター、レジェンド、ショートボード、ロングボード、ボディボードといった各部門で競われる。 参加費は各クラス$60、キッズ$30。参加申込締切は10月7日(月)。 詳細は下記サイトで。

  • ケリー・スレイターのSurf Ranchで9歳のキッズサーファーがパーフェクトライディング

    2019年08月15日 らららトピック

      11回の世界タイトルを獲得、47歳の今も現役プロサーファーであるサーフィン界のキング、ケリー・スレイターは、カリフォルニア州のレモーに、テクノロジーとネイチャーを駆使して開発したウェイブプールを作りだした。 ここは、ケリー・スレイターのSurf Ranch(サーフ・ランチ)として知られており、様々なワールドコンペティションやサーフイベントなどが開催されている。   世界トップのハイレベルなサーファーらが多く波に挑むこのサーフ・ランチで6月、パーフェクトライディングをみせたキッズサーファーがいる。   ハンティントンビーチ生まれ育ちの9歳、五味渕 陽良(ごみぶち・ひら)。 彼は6月18日にサーフ・ランチで開催されたケリー・スレイターのアパレルブランドOuterknown の「Outerknown Brand Day」より招待を受け、この日の最年少としてサーフィンをするチャンスを得た。   与えられたのは、1本きりの波に乗る一発本番勝負。大人でも簡単にクラッシュしてしまう難易度の高い波を小さなボディは、いとも鮮やかに縫っていく。 生まれながらにして地元トラッセルズといった世界最高峰の波に慣れ親しんできた陽良にとって、人工の波も自然の波も何ら違いはない。 乗った波を完璧に乗りこなした彼には、ブランドから「Wave of the Day」の賞とトロフィーが贈られた。   このサーフ・ランチでは9月には五十嵐カノア選手が参加するSurf  Ranch Proも開催される。テクノロジーの進化や時代の流れとともに、サーフィン業界にも様々な変化が現れる。 こういった革新的サーフスポットから次世代レジェンドサーファーが誕生していくこともまた、その変化のひとつといえるだろう。  

  • 【7/27(土)~8/4(日)】 ヴァンズUS オープン・オブ・サーフィン

    2019年07月23日 Los Angeles

    世界トップクラスのサーファーが集結する世界最大規模のサーフィンの大会。トップレベルのサーファーたちによる波乗りは必見。 サーフィンのみならず、スケートボードやBMXの大会も行われる。 詳細はウエブで確認を。   ●Huntington Beach Pier ●Main St. and Pacific Coast Hwy. Huntington Beach ●www.vansusopenofsurfing.com  

  • 【7/31(水)~8/4(日)】 国際サーフ・フェスティバル

    2019年07月23日 Los Angeles

    レドンドビーチ、マンハッタンビーチ、そしてハモサビーチ周辺で開催されるビーチ競技の祭典。サーフィンはもとより、ビーチバレーやボディーサーフィン、水泳レースなど海のスポーツ競技が行われる。場所や時間など詳細はウエブで確認を。見学は無料。   ●Redondo Beach, Manhattan Beach & Hermosa Beach ●www.surffestival.org  

  • 世界のトップライダーが集結! VANS US OPEN OF SURFING 2019  in ハンティントンビーチ開催 7/27(土)~8/4(日)  

    2019年07月23日 らららトピック

    2015年に大原洋人が日本人初の優勝、ハンティントンビーチ育ちの五十嵐カノアが一昨年、昨年と二連覇の大快挙を遂げ、日本人プロサーファーの活躍が目覚ましいVans US Open of Surfing。   その世界的サーフコンテストが今年も7/27(土)~8/4(日)までハンティントンビーチピアで開催される。   1959年にWest Coast Surfing Championshipとして第一回大会が開催され半世紀ほど続くこの大会は、開催期間中50万人を超える観客を動員し、ビーチタウンは人、人、人で溢れかえるほどの巨大イベント。   サーフィンのほか、スケートボードやBMXのコンペティションも開かれ、映画のプレミアや車のショー、スポーツブランドの製品デモやサンプル提供といった多数の関連イベントがピア周辺を大いに賑わす。   海では、各地から集まってきたスターサーファーたちがダイナミックなライディングを繰り広げながら競い合う、そんな世界最高峰のモーメントをキャッチすることもできるのがなんといってもこの大会の醍醐味。   とにかく開催の9日間は、ザ・カリフォルニアの灼熱感に浸れるのも間違いなし。   各種目のスケジュールが公開されているので、まずは公式ウェブサイトでお目当てのプログラムをチェックして足を運んでみてはどうだろう。   ■7/27(土)~8/4(日) ■Huntington Beach Pier Main St. & Pacific Coast Highway Huntington Beach CA 92648 ■www.vansusopenofsurfing.com  

  • 受け継ぐ先駆者の技術  哲学貫くアーティスト サーフボード・シェイパー ガイ・オカザキ |Guy Okazaki  

    2018年12月13日 ロサンゼルスで暮らす人々

     「サーフボード業界はここベニスから始まったんだ」。ガイ・オカザキさんの仕事場は、ベニスビーチから数ブロックの静かな住宅街にある。サーフボードを作る。それがオカザキさんの仕事だ。生まれ育ったのはハワイ。サーフィン好きの父に影響を受け、物心ついたときには波に乗っていた。「ずっと、楽しむためと競技会に出るためだけにやっていた」。競技会に出るためには新しいボードが必要だが、当時のハワイにはサーフボードを買える場所がなく「手に入れるためには作るしかなかった。父も自分で作っていたし」。これがサーフボード・シェイパーへの第一歩だった。  本格的に学んだのは、家族でベニスへ引っ越してからのことだ。「ハロルド・イッギー、タク・カワハラが主に教えてくれた。そしてアーニー・タナカ、ウェイン・ミヤタ。彼らなしには今日の僕は存在し得ない。サーフィン・コミュニティの中でもほとんど語られていないが、サーフボード業界のパイオニアは、ハワイのカパフルからベニスへやって来た日系米国人たちだったんだ」。  教えてほしいと口に出して言ったことはなかったが、10歳ほど上のお兄さんたちは作業場にやってくる少年に優しかった。「14歳のときから見て学んで、そのうち色々な作業を見せてもらえるようになり、16歳のときに道具を使わせてもらえるようになった」。  ビジネスにしようと思ったことはない。初めて人のためにサーフボードを作ったのは70年代のこと。自分用に作ったボードを友人が借りていき、「最初の5枚は友だちが〝借りた〟まま返ってこなかった(笑)」。自分用にもう1枚。友人に頼まれてさらに1枚。気づけば毎週10枚ほど作っていた。友人たちがそれを買うようになり、いつのまにかビジネスがスタートしていた。  シンプルな製品でありながら、製作段階では複雑で繊細な指先の感覚が必要とされるサーフボード。「機械には作れないよ。各ステップがとても決定的な作業になるから人の手でやらないと」と、手作業にこだわる。たった一つのミスがすべてのプロセスを無にしてしまうことも。オカザキさんも「たくさんミスを重ねてきた」という。「まだたまにはミスするよ。まあ、人間だからね(笑)。それが学ぶ方法でもあるし、トライするだけ」。自分がかつでそうであったように、若い世代に教えたこともあった。しかし後を継ぐ者は現れていない。「サーフボードは“Dying Art”、死にゆく芸術なのかもしれない。僕らはたぶん、一つ一つ手作業をする最後の世代だろう」。サーフボード作りはビジネスだがアートでもある。そんな哲学を貫く職人だ。

  • 武器は“楽しむ” プロスノーボーダー 片山 來夢 |Raibu Katayama  

    2018年08月22日 ロサンゼルスで暮らす人々

      ただひたすら好きなことをやり続けている。W杯で優勝した。初出場となった平昌五輪では7位入賞した。でも、「何のためにしてるとかじゃなくて、ホントにもうただ楽しいって感じですね。ただスノーボードがしたいだけ」。それがスノーボード選手の片山來夢さんだ。今年5月、カリフォルニア州マンモスマウンテンで実施されたUSチームのキャンプに参加した。各国の代表選手しか参加できないこのキャンプでは唯一の日本人だったが「楽しかったです。けっこうワイワイして。なんか、楽しかったです」と、まったく臆さない。  2週間のキャンプが終了すると、英語の勉強のためにLAへやってきた。「語学学校は、正直思ったより大変。毎日ギリギリ終わるぐらいの宿題が出てます。でも楽しいからいいです。しかも自分のためになってる」。好きなこと、そのために役立つことに対しては努力を惜しまない。スノーボーダーの試合以外の主な活動は撮影だが、「動画もアメリカ発だったり海外発のほうが影響力が大きいし、自分もそれを見てあこがれた。生き残っていくためにはこの先英語は絶対必要になる」。雪のないLAでは、学校が終わるとすぐにスケートパークやサーフィンへ。「スケート、サーフィンも横乗りなんで、スノーボードを意識して板に乗るというか。でも今は、単純にスケートとかサーフィンが楽しいからやってる感じです。趣味だけどスノーボードにもつながる」。いろいろなことに興味があるものの、ベースはスノーボード。芯はぶれない。  スノーボードを始めたきっかけは父だった。「お父さんが趣味でやっていて、おれは最初は全然楽しくなくて。お父さんがお母さんを説得する口実のために2歳ぐらいから連れていかれてた(笑)」。しかも、現在主戦場とするハーフパイプは「大嫌いだった」。ジャンプやパイプのないスキー場で育ち、ハーフパイプがどういうものか知らなかった。遊びで初めてトライしたとき大クラッシュし「もうやんない」と思った。1年ほど経ってから再チャレンジ。これが意外と楽しかった。そして2週間後に初めて出場し6位に入ったハーフパイプの大会で、優勝した平岡卓(ソチ五輪銅)ら同世代の選手を目の当たりにし、「こんなやつらいるんだ」とモチベーションが高まり、すっかりハマった。  ソチ五輪後に18歳で初めて日本代表チーム入りした。たとえ代表であろうと、気持ち的には変わらない。「有意義ではあります。選手と情報交換したりアドバイスし合ったり。それがスノーボードのいいところだと思う。大会でも敵対心はなくて、いい滑りを決めたら称えるしリスペクトする」。五輪やX GAMESで勝つことも目標だが、「その上で自分の撮影とかのシーンで魅せたい。めちゃくちゃ深く考えてるわけじゃないんですけど、やっぱりスノーボードしてるのが楽しいんで。そんな重く考えたりしない」。ただ楽しいことをやる。それが〝來夢流〟の武器だ。

  • ショウケン 奈津子 / AALA認定アロマセラピーインストラクター

    2017年08月25日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: ショウケン 奈津子(Natsuko Schulken) 職業: AALA認定アロマセラピーAALA認定アロマセラピー インストラクター/ WAHINE Inner Beauty での Facial & Bodyトリートメント (IFPA認定アロマセラピスト/ CA州認定エステティシャン)   今週はサンディエゴにて、アロマセラピーインストラクターとして活躍する奈津子さんにインタビュー。真っ白なタンクトップとタイダイ柄コーデがよく似合います。元体育教師という、愛と優しさを兼ね備えた体育会系女子。アロマと笑いでみんなをハッピーにしてくれる、太陽のような存在です。   ハマっていること: トレーニング(筋肉フェチ)、サーフィン(ヘタッピーだけど大好き)   キレイの秘訣: San Diegoの太陽と海のパワーを豪快に浴びーー爆笑する♡ 格好良いサーファーを見るのもセロトニン(幸せホルモン)の素~!   お気に入りの場所: Swami’s Surf Beach Cardiff~Encinitas)とHH(Hayakawa House)   アメリカに来た理由:元カレ(20年ほど前…)が、Swami’sに連れてきてくれて、直感で『あっ!ここに住みたい!と思ってそのまま帰らず・・・(所持金$2000とバックパックのみ)』   尊敬する人:お母ちゃん、David(ダンナです)   夢:Swami’sの波が見える小っちゃい白い家に住み、日本風お風呂に浸かって『はぁ~~』って言うのは永遠の夢(爆笑)。波動の合う仲間とBALIへの旅。   メッセージ: 【AALA認定アロマセラピー・アドバイザークラススタート】します。 ①日時 : 9月14日(木)10時~14時(7回コース) 場所 : Orange Island Culture Salon(オレンジカウンティー・アーバイン) ②日時 : 9月6日(水)10時~14時(7回コース) 場所 : AQUA Beauty House 詳しくはブログで☆https://ameblo.jp/wahineinnerbeauty/ entry-12297339328.html いつも笑いいっぱいの楽しいクラスとなっております。 お会いできること楽しみにしております♡