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  •  「カメラを止めるな!」より面白い

    2019年10月03日 テリー伊藤の東京チャンネル

     映画界2018年最大の話題作となった上田慎一郎監督。 「カメラを止めるな!」制作費300万円、動員数220万人、興行収入31億円突破となったことは記憶に新しい。 その上田監督にお話を聞いた。もちろん新作を見させてもらってからの対談となった。(「アサヒ芸能」での対談)

  • Vol.29 ハイになる食べ物、エディブル その2  

    2019年09月20日 マリファナのおはなし

    ロサンゼルスではベープと並ぶ人気のエディブルは、どんな効能をもたらすのでしょうか? エディブルのハイは、マリファナ、ベープを吸った時のハイとは別物、と言っていいと思います。体の中から効いて、頭の先からつま先まで、五感すべてがハイになるので体感がすごいです。体全体に大麻の成分を受け取るカナビノイド受容体があるからなんですね!   視覚が鮮やかになって、聴覚が敏感になるのでコンサートや音楽フェス、映画、ミュージカルなどエンターテイメントを楽しむ時は間違いなくエディブルをおすすめします。太陽や風などが普段よりも気持ちよく感じるので、自然と触れ合う時のエディブルも最高です。普段の数倍感動すること間違いなし!マリファナ愛好家たちが自然と触れ合うのを好むってそこからきているんですね。エディブルのハイはごはんも美味しく感じて、地球に感謝したくなる。そしてセックスの感度がバツグンに良くなります。おまけに本当によく眠れるんです。   <エディブルで失敗しないコツ> まず、絶対に少ない量から始めましょう! 前回記載したようにエディブルは摂取してから時間が経たないと効果が現れず、さらには一度摂取してしまうと後戻りすることができないので、摂取するTHCの量を調節することが大切になってきます。 THC 5-10mgを摂取して1時間は様子を見てから、少しずつ量を増やして自分に合った適量を見つけましょう!空腹時にエディブルを摂取すると効きが早くてハイは激しめ。お腹に何か入っている状態だと効きが緩やかでハイも穏やかめですが、これも摂取する量や人それぞれの新陳代謝によってきます。 エディブルは口の中で溶かして摂取すると効きが早くなり、薬の舌下摂取と同じで舌の血管に直接浸透させ口腔内の粘膜より吸収するため、即効性があります。さらにマンゴーはミルセンというマリファナによく含まれるテルペンを豊富に含んでいるため、エディブルと摂取すると効きが早くまわり、効き目も強く感じます。  

  • 【9/14(土)】 ローズミード・ムーン・フェスティバル

    2019年09月10日 Los Angeles

    中秋の名月を祝う食のイベント。 中国ではお月見の日に大きな月餅を食べる習慣があり、夜市には120ものベンダーが参加して屋台で食べ歩きが楽しめる。 中国の伝統芸能やゲームなどエンターテイメントも盛りだくさん。入場は無料。  

  • Weekly LALALA 対談シリーズ Eugene’s LIVE TALK 野村 祐人 × 鈴木 一真 「新たに湧き立つ役者魂」    

    2019年08月20日 らららトピック

    野村祐人:一真くんと出会ったのは1994年だから、もう25年前? 時が経つのは本当に早い!   鈴木一真:その頃、僕はモデルの仕事をしていて、俳優に転向しようと思い立ち、この先生から演技を学べば個性を伸ばせると評判を聞いて入門したのが奈良橋陽子さん主宰のUPS(アップス)アカデミーでした。それが祐人との出会いでした。   野村:僕が二十歳の時に主演した映画『800(はっぴゃく)』(94年)の廣木隆一監督の次の作品が、一真くんのデビュー映画作品『ゲレンデがとけるほど恋したい』でした。僕は廣木監督と仲が良かったというのもあってその作品には出演してないけど、打ち上げに呼ばれて一緒に飲んだのを覚えています。そこから一真くんは、日本で役者の道を歩んできたわけだけど、4年前には文化庁新進芸術家海外留学制度で渡米して、ロサンゼルスを拠点に活動をスタートしました。LAではどのような活動をしていたんですか?   鈴木:本格的に英語での演技の勉強をしたいと思って1年間文化庁のプログラムでLAに来ました。その1年はアクティングスクールで学んだり、劇団に所属してプロモーションや照明など舞台の手伝いや、真田広之さんやマシ・オカさんなどハリウッドで活躍する方々からお話を伺ったりもしました。また、ご縁があってファッションショーの演出も経験しました。   野村:LAをはじめハリウッドでの経験を日本のエンターテイメントに役立てようということですね。   鈴木:そうなんですけど、1年間の研修期間を終えてみて、まだまだ勉強が足りないなと感じました。役者としてはもちろんですが、この機会に徹底的に英語を学びたいと思いました。僕は高校を中退してこの世界に入ったので、これまでの自分の実績を論文にして高卒の資格を取得できる制度を利用し、サンタモニカカレッジに入学して勉強していたのですが、それでも足りなくて他のカレッジにトランスファーして卒業しました。   野村:その行動力はすごい! 年齢を重ねて、仕事やプライベートで忙しくしていたら、なかなか大学で学ぼうなんて本当に難しいと思う。   鈴木:アメリカの大学は若者だけじゃなくて、幅広い年齢の学生やいろんな国の学生がいるからすごく刺激をもらいましたね。それでもまだまだ英語力が伸びないから、卒業後は週に1、2本は様々なオーディションを受けたり、インディーズ映画やショートフィルムに出演して鍛えています。   野村:いやぁ、自分では気づいていないだけで、絶対に英語力は上がっているはず。英語で台本を読んだり、セリフを覚えたりするのは大変ですから。   鈴木:先日の撮影現場では、もちろん英語のセリフだったんですけど監督が日本語を混ぜた芝居を見てみたいと言ったんです。それを監督が気に入って、言葉は通じなくてもけっこう伝わってくるよって言ってました。僕も久々に日本語で芝居をして、新鮮で楽しかったな。   野村:いいね、なんか楽しんでる。   鈴木:いや、もがき苦しんでるかも(笑)。   野村:僕も今その苦しみをオーディションを受けたりして、感じてるところなんです。先日は映画のオーディションで統合失調症の人を演じた。すごく惜しいところまで行ったんですけど、受からなかった。でも今また自分の中でふつふつと役者魂が復活してきた感じなんです。ところで、一真くんはアメリカでオーディションを受けていますが、情報はどこから得ているんですか?   鈴木:大作はマネージャーから連絡が来ます。インディーズ作品はアクターズアクセスというウェブサイトがあるので毎日チェックしています。コマーシャルやモデルのオーディションは専門のエージェントからですね。   野村:アメリカでの仕事をしながら、日本の仕事はどのように? 僕もそうだけど、海外に住んでいると日本とのスケジューリングって難しいですよね。   鈴木:この1年ほどはこちらでオーディションをたくさん受けているので、日本からのオファーはほとんど受けられていないのが正直なところ。日本の所属事務所が理解してくれているのはとても感謝しています。   野村:今、ハリウッドではアジア系の役者の需要が上がっていて、アジア人の役が増えてきているんですよ。『Crazy RichAsians(邦題:クレイジー・リッチ!)』といったアジア人だけが出てくる作品がヒットしたり、日本人役も『ラストサムライ』から少しずつ注目されるようになった。以前は、日本人役を中国人の俳優が演じていたりしていたけど、だんだんモラル的、文化的にも見直されて、本物の作品を作るにはやはり日本人は日本人が演じた方がいいという傾向になっています。本当にグローバルになってきてちょうど変換の時だと思うけど、これから挑戦してみたい役柄とか作品とかありますか?   鈴木:最近アクロバットを習っていて、もっとバク転、バク中、トルネードなどを極めて、アクション映画にも挑戦してみたいですね。それともう一つは、僕には日系三世のはとこがLAにいるんです。彼らは70代で、僕が子供の頃から憧れていたファミリーなんですが、第二次大戦中の辛い経験を僕に話してくれました。彼らのような日本人の血が流れていながらアメリカで生まれ育ち、辛くも逞しく生き抜いた方々を広く伝えていきたいという思いがあります。   野村:僕は、自分がプロデュースを手掛けた映画『終戦のエンペラー』のプレミア試写会をLAで行った際に、日系アメリカ人の方もいらっしゃって、様々な厳しい意見をいただきました。日本人としてのアイデンティティ、そしてアメリカ人としてのアイデンティティの狭間ですごくジレンマのある方もたくさんいると思う。「戦争」というテーマ一つ取っても様々な見方がある。そこには葛藤や憎しみ、悲しみがあったり、だけど友情や人情みたいな温かいものも生まれていたかもしれない。物作りをする僕たちが、映画というフィルターを通して人々の人生や歴史を伝える代弁者になれればなとは思います。  

  • ジャニーさんありがとう!

    2019年08月13日 テリー伊藤の東京チャンネル

    7月9日にジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(87歳)が、くも膜下出血のため都内の病院で死亡した。   米国ロサンゼルス出身、6月18日に体調不良を訴え救急搬送され、所属タレントは連日病院に駆けつけたが、その祈りは届かなかった。   私とTBSの朝の報道番組で共演しているTOKIOの国分太一さんも何度か病院にお見舞いに行っていたが、復帰とはならなかった。   私の中のジャニーさんの思い出話をしたいと思います。 よくジャニーズ帝国だとか、多くのタレントを輩出したカリスマだとか、残された遺産は300億円だとか、ジャニー喜多川さんのイメージがひとり歩きしていますが、私の知っているジャニーさんは本当に普通の演出家だったとずっと思っています。   ジャニーさんとの出会いはそんなに昔ではありません。 今から10年位前だったと思いますが、東京日比谷の「日生劇場」でのジャニーズの舞台を見に行きませんかというお誘いをいただきました。 同じ芸能界にいても、お笑い業界で育った私と、エンターテイメント業界のジャニーさんとは、それまで会う機会もありませんでした。芸能界で名声が知れ渡っているジャニーさんからの直接のお誘いに「緊張する!!」が最初の感想でした。  

  • DJMらがHollywood & Highland買収、改修へ

    2019年08月09日

     【ロサンゼルス 8月5日】人気観光地「Hollywood & Highland」をこのほど、サンノゼ拠点の不動産投資会社「DJM」と香港・ロサンゼルス拠点の投資会社「Gaw Capital」が「CIMグループ」から買収した。  買収価格は未公開。新オーナーは、広さ7.6エーカーのショッピング&エンターテイメント複合施設を 今後2年間で生まれ変わらせると約束している。買収には、2002年にアカデミー賞授賞式が開催された「Dolby Theatre」は含まれていない。 改修工事は来年着工し、2021年に完成する予定。  

  • 癒しと笑顔を巻き込むフォトグラファー♥

    2019年07月30日 さとみるくの Happy Life Style

    名前:MICAFOTO(ミカフォト) 職業:Photographer ハマっていること:美術館巡り、御朱印集め(日本)。 健康とキレイの秘訣:ヨガ、ズンバ、キックボクシング(最近さぼりがち)美味しいものを食べる。 お気に入りの場所:Ojai,Joshua Tree レストランは Malibu Farm Cafe。 アメリカに来た理由:本場のエンターテイメントビジネスを学ぶため。 最近感動したこと:最近CLEAというファッションスクールで講師として授業させて頂いているのですが、若くてピュアな生徒さんが私の作ったミュージックビデオを観て泣いてくれた。 尊敬する人:自分を知り何かを極めている人。 夢:写真を通じて、たくさんの人を癒し、笑顔にする事。 メッセージ:写真が必要な方はお気軽にお問い合わせください。 www.micafoto.com

  • 【7/13(土)~7/14(日)】 ロータス・フェスティバル

    2019年07月11日 Los Angeles

    湖面に美しい蓮の花が咲き乱れるエコパークで行われる今年で39回目を迎えるお祭り。 タイの文化を祝ってエンターテイメントやフード、ハンドクラフトの紹介がある他、ドラゴンボートレースなどもある。詳細はウエブで確認を。   ●Echo Park Lake ●751 Echo Park Ave. Los Angeles ●(213)485-5027 ●www.laparks.org/lotusfestival

  • LA⇄羽田間のデルタ航空 「新クラス」プレミアムセレクトが快適  

    2019年05月09日 さとみるくの Happy Life Style

    シート: 座席間隔も幅もゆとりがあり、リクライニング角度を深く倒すことが出来るので背もたれに体重をかけられ、可動式のレッグレストとヘッドレストで足と頭をサポートしてくれるため、長時間フライトの身体の負担や疲れが全く違う快適シート。   食事: 離陸前のドリンクサービスに続き、季節ごとに変わるメニューをテーブルクロスとアレッシィの食器で頂くお食事タイムは、プチ姫気分。   サービス: プレミアムセレクト48席だけを見る専属のキャビンアテンダントさんが細やかなサービスを提供してくれます。 ロサンゼルス⇄羽田間には常に4名以上の日本人キャビンアテンダントさんがいるのも心強いです。   機内のエンターテイメントと通信サービス: クラス最大級の高解像度スクリーンで500本以上の映画と、Lineやテキストメッセージ、FBのメッセンジャーが無料で使えるのも、フライト時間を長く感じさせない秘密。   空港内での特典: 優先チェックイン、優先保安検査、 優先搭乗、 預け入れ手荷物の優先取り扱いを含む「スカイ・プライオリティ」サービスが受けられるので、搭乗前後もストレスフリー。   感想: エコノミーにほんの数百ドルプラスするだけで、限りなくビジネスクラスに近い快適なフライトを味わえるデルタ・プレミアムセレクトは、今まで遠かった日本をすごく近く感じさせてくれます。

  • “好き”を仕事に 起業家 三石 勇人|Hayato Mitsuishi  

    2018年06月14日 ロサンゼルスで暮らす人々

     好きなことを仕事にする。口にするのは簡単だが実践するのはなかなか困難だ。それを実現しているのが三石勇人さんだ。カナダで生まれ育った日本人だが、高校時代はニューヨークで過ごし、大学は日本で通った。卒業後は日本企業に勤務し環境ビジネスに携わっていたが、「アメリカでMBAを取ってその後はもっと好きなことをやりたい」と思った。「ミーハーなんですけど」と笑いながらも「映画が好きなのでエンターテイメントの世界へ飛び込むことと、ビジネスも好きなので両方できることは何かなと」考えたとき、ロサンゼルスにあるUCLAビジネススクールの案内を目にし、エンターテイメントビジネスが勉強できることを知った。渡米し、MBAを取得した後は20世紀FOX社を経て2008年に〝独立〟した。  起業したKevin’s Entertainmentが手がける業務の一つがコンサルティング。米国のメジャースタジオや日本のエンタメ会社が主なクライアント。「日本と米国の会社の間に立って交渉する『ネゴシエーター』が仕事ですね。日米の商習慣や文化、立場、求めている成果が違うことから、相互の考えには摩擦やすれ違いが生じる。その問題を両方の立場からすり合わせて、交渉します。この過程で勉強になることはたくさんあり、案件をこなすごとに知識と経験と人脈が増えるのでやりがいがあります」。マネジメント業務も請け負い、現在抱えるタレントは5名。それぞれロサンゼルス、日本、中国在住と国際色が強い。日本を拠点とする2人の映画監督もマネジメント業務のクライアントだ。自分にしかできないこと、自分のスキルを活かすことで案件がうまくいったときの達成感は大きい。マネジメントしているタレントが大きな仕事を取ってきたり、監督の作品が賞を取ったときの喜びは計り知れない。  海外で外国人としてビジネスを展開することは、特に不利だと感じたことはない。「むしろ日本を武器にしています。日米エンタメビジネスの現状と商習慣を理解し、経験と人脈を活かしてお互いが満足する結果に導くのが自分の仕事です。信用も必要になるし、調整していくのが面白い。大変なときは『これを乗り越えたら自分も成長できる』と思うようにしています」。  現在は映画のプロデュースも手掛けている。日米企業間の交渉人としての経験、タレントマネージメントの経験、そして日本映画に特化した映画祭「LAEigaFest」のプロデューサーとしての経験が役に立っているという。日米加間の3カ国での異文化経験というバックグラウンドを持つ三石さんにとって可能性はまだまだ大きい。「常に妥協せずにやっています。好きなことを仕事としてやるのは難しいし、それなりの努力が必要だから」。地道さと謙虚さを忘れず見据える未来は、夢と希望に満ちている。

  • 「客席のエネルギー満たす映画づくり」 映画監督 北村 龍平 |Ryuhei Kitamura  

    2018年05月10日 ロサンゼルスで暮らす人々

     6人の大学生を乗せた車が、荒野のど真ん中を走っている最中にパンク。修理を始めた学生たちは、この事故が単なる偶然ではなく、タイヤが何者かに撃たれたことに気づく。やがて見えない敵からの狙撃が始まり……。あらすじからでさえスリル感が味わえるホラー映画『ダウンレンジ(Downrange)』。自身の新作である同作品がロサンゼルスでプレミアを迎えた北村龍平監督に話を聞いた。  「僕がホラーやスリラー映画を撮る時は、予測不能な動きをするジェットコースターに乗ったようなスリルを味わえるものを作りたいと、常に思っているんです。映画はエンターテイメント。スクリーンに向かっている間は時を忘れるほど楽しめて、終わった時には爽快な気分を味わえる。観客に何かしらのエネルギーを与える力が無いと、それは映画とは言えないと僕は思うんです」  99年に渡部篤郎主演『ヒート・アフター・ダーク』で監督デビュー。『VERSUS(ヴァーサス)』(01年)はトロント国際映画祭のミッドナイトマッドネス部門で北米プレミア上映されるなど世界的に高く評価され、『あずみ』(03年)、『ゴジラ FINAL WARS』(04年)と立て続けに大作のメガホンを取った。10年前に渡米。ハリウッドでの第一作目『ミッドナイト・ミート・トレイン』(08年)を製作以降、ロサンゼルスを拠点に活動を続けている。  「5年前に久々に日本で監督した実写映画『ルパン三世』は、僕にとって大きな挑戦でした。国民から大々的に支持されるルパン三世は偉大なプロジェクトでプレッシャーも大きかった。それでも監督の仕事を受けたのは、常に違うものを作りたい、逆境をどう乗り越えるかのチャレンジをし続けたいという気持ちからでした。そしてそのルパン三世の後に撮ったのが今回の『ダウンレンジ』。前作品とは真逆の、自分の原点に立ち返るものを作りたかった」  20年ほど前に3000万円の低予算で撮ったインディーズムービー『ヴァーサス』。無名で金もなかった時代に周りに反対され、借金もして、それでも山にこもって撮った同作品は自身の原点。大きな看板がなくても自分にしか生み出せない作品でいつでも世界で勝負できる自信があると話す。  ハリウッド映画を観て育ち、17歳の頃から「自分が作りたいものを作る」ことだけを見つめて突っ走ってきた。その焦点は1ミリもブレることはない。「自分のやりたいことに対してどれほどの情熱を注げるか・・・。僕のやりたいことは、最高だと思える映画、オーディエンスに楽しいと思ってもらえる映画を作ってお金を稼ぐという極めてシンプルなことです。極端なことを言うと、やりたくないことをやってまで生きていたくない。でも死にたくないから一生懸命にやる。モチベーションてそういうものだと思うんです」。

  • 「自分のルーツを融合して         オリジナリティを築く」 フィットネスコーチ/ 俳優/ダンサー/モデル   Shuichi Morimoto  

    2018年04月05日 ロサンゼルスで暮らす人々

     いつの時代も様々なフィットネスのトレンドを生み出すフィットネス王国カリフォルニア。トレーナーたちは、自らの肉体が培ってきたフィットネスの知識や経験をもってオリジナルのトレーニングをクリエイトする。  ロサンゼルスでフィットネスコーチとして活動するShuichi Morimotoさんは、ダンスをもとにしたグループエクササイズや一般個人へのセッションを提供している。「自分の活動のルーツはダンサーなので、フィットネスやダンスをはじめとしたエンターテイメントをミックスして、どこにもない新しいものを作り上げていきたいと思っています」  ダンサーとしてのバックグランドはニューヨークで築きあげられた。2011年に渡米し本格的にNYを拠点にダンサーとして活動をスタート。渡米以前にも日本からたびたび現地に足を運んでダンスワークショップを受けたほか、ネットワーク作りを行いダンサーとしての基盤を作った。全米規模で行われるストリートダンスバトル番組『アメリカズ・ベスト・ダンスクルー』ニューヨーク代表のダンスクルーの1人に選ばれアメリカ国内で多数のコンテストやショーにゲスト出演、また鍛えあげた肉体とダンスでオーディエンスを魅了するダンスプロジェクト『The Ken Project』にも初のアジア人として選ばれたほか、Rhythm Cityやビヨンセ、アッシャーなどのプロダンサーと一緒にダンスのワークショップをしに日本や台湾を訪れた。「NYでの自分にとっての宝は、人との出会いですね。エンターテイナーはもちろん、アーティスト、ミュージシャン、ファッション・・・自分の専門分野を飛び越えて会ったことのないような人と出会って繋がって、色々な影響を受けました。あの街で日々、新しいことを発見したことが新鮮だったし、それがエンターテイナーとしてのクリエイティビティを研ぎ澄ましてくれたんだと思います」  2年前に新たなエンターテイメントの新境地を目指してLAへ移り、様々な挑戦を続ける。フィットネスコーチの仕事に力を注ぐと同時に、褐色の肌やがっちりとした体型やルックスを持ち味にして、モデルや俳優としてコマーシャルやミュージックビデオなどにも出演。昨年は、ボディービルディングコンテストNational Physique Contestアトランタ大会に初出場しNovice部門で3位入賞を果たした。  「ダンサーになるにも、アスリートになるにも、他の何かで上を目指すにしても、大切なのは体力です。自分がダンサーとして活動してきて、体作りの大切さを体感しました。ダンサーになるためにダンスだけするのではなく、トレーニングによってスタミナをつけたり、インナーマッスルを鍛えることの大切さを自分の経験をもとに、皆さんとシェアしていきたいですね」。

  • 橋本美智 / 会社役員

    2017年09月15日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 橋本美智(Misato Hashimoto) 職業: 会社役員   お住まいの地域:ラスベガス   在米歴: 4年   ラスベガスの好きな所:エンターテイメントシティ(眠れない街)と壮大な景色(レッドロック)などなど。常に刺激と癒しがある所♡   アメリカに来た理由:亡娘の治療、延命を夢見てアメリカ移住に興味を持ちました。残念ながら夢は叶いませんでしたが、色んな縁が繋がり3年前に移住しました。   ハマっていること:温活と遅ればせながらの韓国ドラマ。   健康と綺麗の秘訣:白湯、水素風呂、保湿、そしてたくさん笑うコト。   お気に入りの場所:レッドロックキャニオン。キラキラのラスベガス街から約30分で行ける壮大な景色。石?岩?のパワーがとっても気持ちいいです♡   尊敬する人:世界1私を愛してくれる父と母。人生に色々な気づきを教えてくれ、そして、チャンスを繋いでくれたリー優子さん♡   夢:家族で色んな国に住みたい!家族で大冒険したい!カジノで記念写真を撮られちゃうくらいの『Big jackpot』を当てるコト!笑   メッセージ:ポジティブな言霊と妄想族、そして『死ぬこと以外はかすり傷』精神で、世知辛い世の中を生き抜きたいと日々奮闘中です♡ ドタバタなラスベガス生活をブログに綴ってます。 http://ameblo.jp/m-ymzk2014/