全米/ローカルニュース

  • 地下鉄駅に炊飯器、爆弾騒ぎに 置いた人物を捜索  

    2019年08月16日

    ニューヨーク市の地下鉄駅に不審な炊飯器を置いたとされる人物  

  • 高級インコがペットショップから盗まれる ブレア  

    2019年08月16日

    【ロサンゼルス 8月13日】ブレア市のペットショップ「Omar’s Exotic Birds」で11日午後1時45分頃、生後3ヶ月のゴシキメキシコインコ(Gold Cap Conure)が、客を装い店内に入った男女2人組により盗まれる事件が起きた。 ブレア市警が公開した防犯カメラの映像によると、混雑する店内で女は、服の下にこのインコを隠して立ち去った。店員が気付いたのはその約2時間後。   容疑者の女は年齢40歳から50歳の白人で、男は50代と思われる白人。ブラジル原産のゴシキメキシコインコは一羽7万円以上。盗まれたインコはまだ幼く、固い食べ物がまだ食べられないため特別なケアが必要だという。 警察は、重罪強盗容疑で2人の行方を追っている。

  • グリーンランド「買いたい」 トランプ氏関心も先方冷ややか  

    2019年08月16日

    グリーンランド・クルスク沖の氷山  

  • 乱射事件後、売れる銃=練習する主婦も 規制進展見通せず  

    2019年08月09日

    【8月9日 時事】テキサス州エルパソで3日に起きた銃乱射事件以降、地元住民が自衛のために相次いで銃を購入している。銃所持の権利が憲法で認められている米国では「銃の暴力には銃で身を守る」と考える人が少なくない。事件を受け、銃規制議論が再燃する中、トランプ大統領は銃購入者の身元調査厳格化に意欲を示したが、規制強化の見通しは不透明だ。   ◇恐怖克服したい    乱射事件は大型小売店ウォルマートで発生し、22人が死亡した。対メキシコ国境に接するエルパソはヒスパニック系が人口の8割以上を占める。容疑者は地元住民ではない白人の男で、中南米からの移民に対する憎悪を背景に犯行に及んだとみられている。    ヒスパニックの主婦パティ・メンドザさん(42)は7日、警備員の夫と共にエルパソ市内の射撃練習場が併設された銃砲店に拳銃の練習に訪れた。拳銃は夫のものだが、メンドザさんはこれまで撃った経験がない。ただ、ヒスパニックを標的にしたとみられる事件が地元で発生し、「怖くなった。(撃ち方を)学んで、恐れを克服する必要があると思った」という。同店には事件をきっかけに仕事の合間に銃を買いに来たと話す男性もいた。    米国では銃規制は州ごとに異なり、テキサス州では免許があれば、携行が認められている。メンドザさんは「銃を持っている人はたくさんいるのに、事件の日そういう人はどこにいたのかと思った。もしかしたら、銃を持っていたけど対抗するのが怖かったのかもしれない」と指摘。銃を持つ人が容疑者を止めていれば「英雄」になっていたとも語った。  

  • FWY5で7,500ガロンの燃料積んだトラック横転

    2019年08月09日

     【ロサンゼルス 8月7日】アットウォーター・ビレッジのフリーウェー5号北行きレーンで7日午前7時過ぎ、7,500ガロンのディーゼル燃料を積んだタンカートラックが横転し、全5レーンに燃料が漏れて通行止めになる事故が起きた。    トラックの運転手は、前を運転していた車が停止した際、止まることができず、ブレーキを踏んだ際にタンカー部分が横転したと警察に話した。 事故現場を横目に運転するドライバーたちのノロノロ運転で、南行き反対車線の車も渋滞になった。 同事故によるけが人は出ていない。  

  • ナイフ持った男が4人刺殺 ガーデングローブとサンタアナ

    2019年08月09日

     【ロサンゼルス 8月7日】ガーデングローブとサンタアナで7日、夕方の約2時間半の間に窃盗を繰り返しながらナイフで無差別に人を攻撃し、4人を殺害し2人に重傷を負わせたザッカリー・カスタネダ容疑者(33)が同日午後6時半頃、警察により逮捕された。    同容疑者は7日午後4時過ぎ、ガーデングローブのアパートで男性2人を刺した後、Chapman Aveの「Cash & More」に押し入り、さらにHarbor Blvdの保険会社で女性を複数回刺して逃走。 サンタアナのサブウェイ・レストランで客1人を刺し殺し、その約10分後に近くのセブンイレブンで男性警備員を刺し殺し、銃を奪って逃げた直後に逮捕された。      警察は、カスタネダ容疑者が2016年以降14回刑務所に入った凶暴なギャングメンバーで、今も収監されているべき人物だと説明。2011年にカリフォルニア州で成立した、州内の刑務所人口を減らすための法案「AB109」の下、釈放されていた。  

  • ノース・ハリウッドに16ステーション新設 メトロのバイク・シェア事業

    2019年08月09日

     【ロサンゼルス 8月8日】メトロは8日、バレー地区としては初めて、ノース・ハリウッドにバイク・シェア・ステーションを16カ所新設すると発表した。利用者は、メトロの「Red/Orange Line駅」などで、メトロのタップ・カードかスマートフォンで自転車にアクセスし乗ることができる。  このメトロのバイク・シェア・プログラムは、ロサンゼルス・ダウンタウンで3年前にスタート。ステーションの数は、ノース・ハリウッドに新設される16カ所を入れ、ロサンゼルス郡内で合計150カ所にまで拡大している。  

  • DJMらがHollywood & Highland買収、改修へ

    2019年08月09日

     【ロサンゼルス 8月5日】人気観光地「Hollywood & Highland」をこのほど、サンノゼ拠点の不動産投資会社「DJM」と香港・ロサンゼルス拠点の投資会社「Gaw Capital」が「CIMグループ」から買収した。  買収価格は未公開。新オーナーは、広さ7.6エーカーのショッピング&エンターテイメント複合施設を 今後2年間で生まれ変わらせると約束している。買収には、2002年にアカデミー賞授賞式が開催された「Dolby Theatre」は含まれていない。 改修工事は来年着工し、2021年に完成する予定。  

  • ウォルマートは銃販売中止を=乱射事件相次ぎ強まる声

    2019年08月07日

    テキサス州エルパソで22人が死亡した3日の銃乱射事件を受け、現場となった大規模小売店ウォルマートに銃器販売の中止を求める声が強まっている。 事件の4日前には南部ミシシッピ州の店舗でも従業員が発砲し同僚2人を殺害する事件が起きており、銃規制団体は「企業には客と従業員を守る責任がある」と同社に対応を求めている。   ワシントン・ポスト紙によると、ウォルマートは米国内の全4750店のうち約半数で銃器を扱っており、全米最大の銃販売業者の一つ。創業者の故サム・ウォルトン氏は狩猟と銃の愛好家として知られ、同社のビジネスでも銃器は長年にわたり主要な部分を占めてきたとされる。   ただ、近年は悲惨な銃撃事件が起きるたびに銃器を扱う企業への圧力が強まり、ウォルマートも2015年に殺傷能力の高いライフル銃の販売を中止したほか、18年には銃を購入できる最低年齢を18歳から21歳に引き上げた。   しかし、今回のエルパソでの事件後、ウォルマートの広報担当者は米メディアに対し、銃器販売を中止する考えはないと明言。インターネット上では「失望した」などと反発する書き込みや、不買運動を呼び掛ける動きも目立っている。

  • オハイオ州でも銃撃、9人死亡=容疑者の男射殺

    2019年08月05日

    【オハイオ 8月5日 時事】オハイオ州デートンで4日午前1時ごろ、銃撃事件があり、地元当局によると、9人が死亡、27人が負傷した。容疑者の男1人が警察官に射殺された。 事件があったのは、ナイトクラブやバーが集まる市内の繁華街オレゴン地区。報道によると、現場付近を巡回していた警察官が直ちに駆け付け、男を射殺した。警察は単独犯とみているが、身元や動機は明らかになっていない。   男は防弾衣を身に着け、高性能の銃で武装していた。発砲を開始してから警察官に射殺されるまで、「1分足らず」の凶行だったという。   在デトロイト日本総領事館によれば、事件に日本人が巻き込まれたとの情報は入っていない。   米国では3日、南部テキサス州エルパソのショッピングモールで乱射事件が起き、20人が死亡したばかり。